空機操縦シミュレーター用の航空機モデル制作会社Flight Sim Labsが自社製品である『A320-X』のインストーラーの中に「ブラウザに記憶されたパスワードを抜き取る」ソフトウェアを混入していたことが判明した。同社はあくまでこのソフトウェアをDRM(いわゆるデータのコピーガード技術)の一環であると主張している。
英国に拠点を置くFocus Multimediaによって運営されるオンライン・ゲームストア「Fanatical」は、8本のゲームをセットにした「Indie Legends 7 Bundle」を95%オフ、$3.49で14日間にわたって販売中だ。日本のゲーマーにとってうれしいのは、日本語対応のゲームが多いことだろう。
ニンテンドースイッチ向けに発売された『ベヨネッタ2』をめぐり、GameInformerなどを中心に奇妙な噂が生まれている。噂の出所は、『ベヨネッタ2』のゲーム内に隠された、amiiboを使った遊び要素だ。隠し要素といっても難しい操作は必要なく、ゲイツ・オブ・ヘルで特定のamiiboを読み込ませるだけ。
初代『キングダムハーツ』にてプレイヤーが最初に訪れる島「デスティニーアイランド」にてレベルを100まで上げきった男が現れた。所要時間は210時間。プレイヤーの名はAaroneousGaming氏。辛いと嘆きながらも前人未踏の記録を打ち立てた。
国内向けには未発売のPC版『ドラゴンボール ファイターズ』のMod文化の方は熱を帯びているようだ。すでに『ドラゴンボールファイターズ』のMod制作が始まったことを弊誌でも報じたが、モデリングの変更をおこない、有名キャラクターを登場させるなど、Mod開発のスケールは大きくなりつつある。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第515回目は『Monster Crown』を紹介する。『Monster Crown』はモンスターを育成するRPG。プレイヤーはモンスターを捕獲し、配合することで新たな相棒を生み出していく。
THQ Nordicは、イギリスで先週末に開催されたゲームイベントPC Gamer Weekenderに、傘下のExperiment 101が開発中のオープンワールド・アクションRPG『BIOMUTANT』を出展した。ここで同社は『BIOMUTANT』の新たなトレイラーを公開している。
アンケートによるデータ主導のソーシャルメディアネットワーク「Qutee」は、ゲーム業界を取り巻く状況に関する報告書を公開した。「Gaming Today」のタイトルで公開された今回のレポートには「ゲームについてプレイヤーが感じている本当のこと」との副題がつけられており、計1万以上の投票やコメントがまとめられている。
日本人ゲーム開発者、鷹館氏は、“カワイイ”ベルトスクロール・アクション・アドベンチャー『夢核』をSteamにてリリースした。価格は520円で、2月23日までは10%オフの468円で購入できる。『夢核』は、ベルトスクロールアクションと探索ADVが融合したアクションゲーム。
Ubisoftは2月19日、「Six Invitational」シーズンファイナルにて『レインボーシックス シージ』の期間限定Co-opイベント「アウトブレイク」の詳細を発表した。なおイヤー3シーズン1「オペレーションキメラ」で追加される新オペレーター「Lion」「Finka」ついては2月18日に発表済みである。
Ubisoftは2月18日、「Six Invitational」にて『レインボーシックス シージ』のイヤー3シーズン1「オペレーションキメラ」で追加される新オペレーター2体の詳細を発表した。新シーズンのテーマは「グローバル」。チーム全体に影響を及ぼす固有デバイスが特徴となっている。
Valveは現在、PCゲーム配信プラットフォームSteamにて旧正月セールを実施中だ。ウィンターセールと比較すると短期間ながらも、2016年以来の旧正月セールを楽しんでいる人も多いだろう。今回は2018年旧正月セールにおける各ライターのおすすめゲームをこちらにまとめたので、ぜひ検討の対象としてほしい。
ゲームパブリッシャーPQube Limitedは2月16日、物理演算パーティーゲーム『Nippon Marathon』の早期アクセス販売を開始した。物理演算を活かした事故だらけアクションに、「海外が描くズレた日本」という濃いトッピングが加わることで、ツッコミどころ満載の異様なパーティーゲームが仕上がっている。
日本一ソフトウェアは2月16日、PlayStation 4/PlayStation Vita/ニンテンドースイッチ向けに現在開発中のアクション・アドベンチャーゲーム『嘘つき姫と盲目王子』のティザームービーを公開した。『嘘つき姫と盲目王子』は、狼に似た化け物と、小国の王子の二人の物語である。
RPGツクールで制作された『ゆめにっき』。最初のバージョンが公開されて約14年の時が経った。ファンが生まれたのは国内だけではない。『ゆめにっき』は海外でも一部熱狂的な人気を誇る。では海外の『ゆめにっき』ファンがどこでその存在を知り、どういった部分に惹かれたのだろうか。
ニンテンドースイッチのJoy-ConおよびProコントローラーに搭載されている「HD振動」。実際に触れた方は、これまでのゲームコントローラーとは異なる振動をすることに気付いただろう。そのHD振動の独特な振動が思わぬ効果を発揮したとして、コミュニティサイトRedditにて話題となっている。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。