Steamを運営するValveは4月11日、Steamアカウントプロフィールのプライバシー設定機能をアップデートしたことを発表した。デフォルト設定が「フレンドのみ」になったが、これにより痛手を負ったのは、Steamデータを収集しているトラッキングサイトSteamSpyである。
オーストラリアのゲームパブリッシャーSurprise Attack Gamesは本日4月11日、『The Stillness of the Wind』を発表した。『The Stillness of the Wind』は、スローライフ・アドベンチャーゲームだ。開発を手がけるMemory of Godは、itch.ioにて『Where the Goats Are』をリリースし、同作は黄色を基調としたビジュアルや落ち着いた雰囲気が高い評価を受けていた。
スクウェア・エニックスは本日4月11日、Steam版『クロノ・トリガー』の第1回アップデートを配信開始した。今回のアップデートの目玉は、配信開始より不評とされていたビジュアルに新たなオプション「オリジナルグラフィック」を追加する点。今回は「オリジナルグラフィック」と「高解像グラフィック」を冒頭のシーンを使い比較していきたい。
Blizzard Entertainmentは4月10日、『オーバーウォッチ』の期間限定イベント「アーカイブス」の配信を開始した。開催期間は日本標準時5月1日まで。イベント期間中は『オーバーウォッチ』の世界で起きた事件を追体験する「ミッション・アーカイブス」の一部として、「レトリビューション」「アップライジング」という2つのCo-opモードをプレイできる。
『PUBG』を手がける韓国PUBG Corporationが、『荒野行動(KNIVES OUT)』などについて、著作権侵害などとして同社をアメリカで提訴したことが話題となっている。この訴訟を巡っては別の視点からの注目も集まっているようだ。それは、「スキンのゲームプレイへの影響」についてである。
ポーランドのパブリッシャー11bit Studiosは、『Moonlighter』を発売すると発表した。プラットフォームはSteam/PlayStation 4/Xbox One。Steamのストアページには日本語対応表記があり、ゲーム説明も日本語で表示されるので、日本語に対応すると考えてよさそうだ。『Moonlighter』は、昼はショップ経営に勤しみ、夜はダンジョンへと冒険に出かけるという複数のジャンルを併せ持つRPGだ。
カプコンは本日4月10日、『ロックマンX アニバーサリー コレクション 1』と『ロックマンX アニバーサリー コレクション 2』を7月26日に発売すると発表した。『ロックマンX アニバーサリー コレクション』は、『ロックマンX』シリーズ作品を収録する作品だ。『1』は前期4作品を収録し、『2』は後期4作品を収録する。
ユービーアイソフトは、本日4月10日に『レイルウェイ エンパイア』を発表した。対応プラットフォームはPlayStation 4で、5月24日の発売を予定している。本作は海外向けにSteam/PlayStation 4/Xbox Oneにて発売されている『Railway Empire』の国内版だ。『レイルウェイ エンパイア』は鉄道経営シミュレーションである。
名作アドベンチャーゲーム『Myst』の開発元Cyan Worldsは4月10日、同作の発売25周年を記念した『Myst 25th Anniversary Collection』の制作資金を募るKickstarterキャンペーンを開始した。このキャンペーンでしか入手できないパッケージが複数用意されており、早々に初期目標金額を突破する人気となっている。
Iron Galaxy Studiosは4月10日、巨大オーガの大軍と戦うアクロバティック3Dアクションゲーム『Extinction』を発売した。本作の醍醐味は、主人公「Avil」の超人的な身体能力を活かし、縦横無尽に飛び回りながら45メートル級の巨大オーガの身体を斬り刻んでいく爽快な剣戟アクションにある。
『スーパーマリオ オデッセイ』をチャットで操作するというライブストリームがTwitchで配信中だ。主催しているチャンネルは、communitycontroller。同ストリームは、視聴者のチャットによってマリオをうまくコントロールし、『スーパーマリオ オデッセイ』のクリアを目指すというもの。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第530回目は『Voxel Tycoon』を紹介する。『Voxel Tycoon』は世界中の都市間に物流網を張りめぐらせ、自分だけの輸送帝国を築きあげる経営シミュレーションゲームだ。都市を線路でつなぎ、物流や人々の移動を助けるため鉄道を運行させていく。
アトラスは本日4月10日、『世界樹の迷宮X(クロス)』を発表した。発売日は2018年8月2日で、価格は税別6480円。『世界樹の迷宮X(クロス)』というタイトルにもあるように、これまでのシリーズ作品をクロスオーバーさせるというのが本作のテーマのようだ。
Boss Key Productionsは4月9日、F2P(基本プレイ無料)のバトルロイヤルゲーム『Radical Heights(ラディカル・ハイツ)』を発表した。Steamの早期アクセスタイトルとして現地時間の4月10日より配信が開始される(日本語インターフェイス対応)。
Ubisoftは4月10日、『ゴーストリコン ワイルドランズ』のイヤー2開幕に合わせて実施される『スプリンターセル』シリーズとのコラボレーション企画の詳細を公開した。現地時間4月10日に配信される無料アップデート「Special Operations 1」に含まれる新規ミッションにて、サム・フィッシャーとゴースト部隊が共演を果たす。
アメリカのインディースタジオUndead Labsは4月5日、現在開発中のオープンワールド・ゾンビサバイバルゲーム『State of Decay 2』の新たなゲームプレイ映像を公開した。まず映し出されるのは雄大な自然の風景だ。しかし、このような場所にもゾンビは潜んでおり、美しい眺めに浸っている余裕はないだろう。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第529回目は『Contraband Police』を紹介する。『Contraband Police』は、警官となり密輸を取り締まるシミュレーションゲームだ。舞台となるのは第三世界(発展途上国の総称)の国境。
スクウェア・エニックスは4月9日、現在開発中の『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』に関する新たな情報を公式ホームページにて公開した。今回公開された情報は、以前より開発側から示唆されていたキーワード「旅の仲間 少年シドー」のキャラクターデザインとその紹介となっている。
昨年6月に発売された『Wipeout Omega Collection』は、人気反重力レースゲーム『Wipeout HD』『Wipeout HD Fury』『Wipeout 2048』の3作品をリマスターした作品だ。美しくかつ滑らかにハイスピードレースを楽しめる。もとより評価が高い作品であったが、今年に3月に入りその評価はさらに高まる。というのも、3月28日に同作のVR対応が実施されたからだ。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。