ポーランドのゲームスタジオThe Farm 51は、『Chernobylite』をFacebookにて発表した。「チェルノブイリ原子力発電所事故」が発生した日と同じ、4月26日にアナウンスしている。『Chernobylite』はUnreal Engine 4を使ったホラーサバイバルゲームとして開発されており、原発事故の発生場所として知られる「チェルノブイリ」の物語を陰謀、恐怖、生存、愛、強迫観念をまじえて描くという。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で紹介されたタイトルをおさらいする企画。今回は2018年4月13日(金)から4月27日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。今回注目したいのは『City Eye』。監視カメラから犯人の足取りを追うシミュレーションゲームだ。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。129回目です。新生『ゴッド・オブ・ウォー』は海外を中心に高い評価を獲得していますね。今年のゲームアワードの有力タイトルになるのではないでしょうか。
アイドル管理シミュレーション『Idol Manager(アイドルマネージャー)』のニンテンドースイッチ版の発売が決定した。『Idol Manager』開発元はKickstarterを実施しており、終了2日前に5万ドルまで到達すればニンテンドースイッチ版をリリースすると予告。約2日で1.5万ドル(160万円)を集めコンソール進出を決めた。
インディースタジオ612 Gamesは4月26日、現在開発中の『Wild West Online』について、5月10日にSteamにてリリースすると発表した。本作は、PC向けに開発中の西部劇をテーマにしたMMOアクションゲームだ。『Wild West Online』の舞台は、1800年代後半から1900年代初頭のアメリカ西部。
ポーランドのパブリッシャー11 bit studiosのGrzegorz Miechowski氏は、『Frostpunk』公式Twitterアカウントにて、同作が発売から66時間で25万本を売り上げたことを報告した。『Frostpunk』は、降雪が続く極寒の世界を舞台としたサバイバル・街作りシミュレーションゲームだ。
スクウェア・エニックスは4月27日、アクション・アドベンチャーゲーム『トゥームレイダー』シリーズの最新作『SHADOW OF THE TOMB RAIDER(シャドウ オブ ザ トゥームレイダー)』の最新映像と、本作のゲーム内容についての情報を初公開した。
任天堂は4月27日、平成30年3月期 決算短信を掲載するとともに主要タイトル販売実績を更新した。その中で『マリオカート8 デラックス』の売り上げが922万本にまで伸ばしたことが判明している。この結果を受け、同作が842万本を売り上げているWii U向け『マリオカート8』の数字を正式に超えたことになる。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第535回目は『Haimrik』を紹介する。本作は言葉を実体化させ、さまざまな状況に対処するアクションアドベンチャーゲームだ。舞台となるのは、剣と魔法が支配する中世を感じさせるファンタジー世界。
PUBG Corp.は4月26日、PC版『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』のテストサーバにて最新アップデートの配信を開始した(日本語パッチノート)。以前より告知されていた銃器バランスの調整やマップ選択機能の実装が目的となっている。テストサーバで得られたデータや、プレイヤーからのフィードバックを踏まえ、準備が出来次第、本番サーバに反映される。
インディースタジオRadical Phiは、『鱗羽の天使』をDMM.comにて配信開始した。価格は1199円。『鱗羽の天使』は『Angels with Scaly Wings』としてSteamなどで海外向けに配信されているアドベンチャーゲームだ。本作は、ドラゴンと恋愛するという異色のテーマの作品である。
Blazing Griffinは4月27日、NPCに紛れて標的を暗殺するマルチプレイ対戦ゲーム『Murderous Pursuits』の配信を開始した。本作は一般人に紛れて標的となるNPCおよびプレイヤーを暗殺する人狼系対戦ゲームだ。ソロもしくは最大8人のマルチプレイ対戦に対応している。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation 4専用『Marvel’s Spider-Man(スパイダーマン)』を9月7日に国内向けに発売すると発表した。これまでの『スパイダーマン』のゲームタイトルにおいて、オープンワールドが採用されていたが、今作では数々の大作を開発してきたInsomniac Gamesによる、広大な世界が描かれる。
バンダイナムコエンターテインメントとOutright Gamesは4月26日、Climax Studiosが開発する『Adventure Time: Pirates of the Enchiridion』を7月17日に発売すると発表した。米アニメ専門チャンネル・カートゥーン ネットワークの人気アニメシリーズ「アドベンチャー・タイム」をベースにしたオープンワールド・アドベンチャゲームだ。
インディーパブリッシャーChucklefish Gamesは、『Eastward』を正式発表した。対応プラットフォームはPC/Mac。『Eastward』は、ピクセルアートで描かれるアクションRPGだ。舞台となるのは、滅びゆく世界。奇妙な生物が都市に生まれ続け、人口は減少の一途を辿っていた。
インディースタジオMatt Makes Gamesは、Nintendo Switch版『Celeste(セレステ)』を5月10日に日本のニンテンドーeショップにて配信すると発表した。『Celeste』は、少女マデレンとなり雪山を登る2Dアクションゲームだ。システムやゲームルールは極めてシンプルながら、絶妙な難易度に設計されている点が、本作の大きな特徴だ。
任天堂は本日4月27日、株式会社Cygamesとスマートデバイス向けゲームアプリ事業における業務提携したことを発表した。2018年夏には、Cygamesが企画し、任天堂とCygamesが開発・運営する新作オリジナルゲームアプリ『ドラガリアロスト』が任天堂より配信されるとのこと。
『ディアブロ』シリーズの生みの親として知られるゲームデザイナーDavid Brevik氏は4月25日、2Dハクスラ・サバイバルRPG『It Lurks Below』の早期アクセス販売を開始した。本作はゲームデザイン、アート、プログラミング、サウンドまで全てBrevik氏一人でこなしている個人開発プロジェクト。
インディースタジオContingent99は、『Wizard Of Legend』を5月15日に発売するとKickstarterページにて発表した。PC(Steam)および海外PlayStation 4/Xbox One/Nintendo Switchの全プラットフォーム同時発売となる。Steamストアページでは対応言語の中に日本語が記載されており、日本語で同作を楽しめそうだ。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。