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オープンワールド・サバイバルゲーム『Rust』の人気が、ふたたび上昇しているようだ。『Rust』の最新アップデートにて、「熱気球」が追加されたことが、どうやら人気と関係しているとのこと。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。156回目です。ゲームをする理由というのは人それぞれですが、やはりみなさん何かしらの刺激を求めているようですね。
開発者JCKSLAPは11月3日、Steamストアページにて『Montaro RE』を11月17日に配信すると発表した。『Montaro』は、「パンツを集める柴犬」の冒険を描くアクションゲーム。一部でカルト的な人気を誇る作品であるが、まさかの新作が出るようだ。
スクウェア・エニックスは11月3日、イタリア・ルッカで開催中のComics & Gamesにて『キングダム ハーツ III』の最新映像を公開した。今回の映像は、「塔の上のラプンツェル」をテーマとしたワールド「Kingdom of Corona」をあらためて紹介するものとなっている。
Devolver Digitalは11月2日、Steamにて早期アクセス販売中の『SCUM』向けの最新アップデートを配信したと発表した。今回配信されたWild Hunter Updateの目玉のひとつは、キャラクターカスタマイズに追加されたフルヌードオプション。“陰茎スライダー”の実装である。
パブリッシャーCIRCLE Entertainmentは11月2日、『Alchemic Cutie』を正式発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch/PC/コンソール。『Alchemic Cutie』は島で暮らす癒し系RPGとなっており、プレイヤーは生息するジェリーたちを飼育し、成長していく。国内発売の可能性も示唆されている。
Ubisoftは『レインボーシックスシージ』のアジア地域への展開を拡大するため、ゲーム内の一部表現に調整を加えることを発表した。これらの変更はコンプライアンスを遵守するためのもので、ゲームプレイ自体には一切の影響を与えないという。どうやら、中国進出に関係した規制であるようだ。
Blizzard Entertainmentは、現在開催中のイベント「BlizzCon 2018」nにて『オーバーウォッチ』29体目の新ヒーロー「アッシュ」を発表した。ロールはダメージで、セミオートライフルを駆使したガンプレイが特徴となっている。
Blizzard Entertainmentは11月2日から実施中のBlizzCon 2018にて、『ディアブロ イモータル』を発表した。対応プラットフォームは、AndroidおよびiOS。待望の『ディアブロ』シリーズの新作が発表されたわけだが、ファンからは極めて手厳しい声が寄せられている。
BungieとActivisionは、PC版『Destiny 2』の無料配布を開始した。配布期間は、11月2日から18日(太平洋標準時)まで。いずれかの方法でBlizzard Battle.netのアカウントにログインすることで、ギフトとして受け取ることができる。
Twitchは11月2日、プレミアムサービスTwitch Prime会員向けの特典Free Games with Primeの11月のラインナップを発表した。会員であれば、Twitchデスクトップアプリを通じて、以下のPC(Windows)向けゲーム4本を無料でダウンロードしてプレイできる。
ドイツに拠点を置くインディースタジオStudioInkyfoxは11月1日、3Dパズル・アドベンチャーゲーム『OMNO』を発表した。『OMNO』の舞台となるのは、不思議なモンスターたちが暮らす世界。プレイヤーはとある少年となり、草生い茂る森林地帯や雲の上の天空世界などを旅していく。
昨日11月1日、「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL Direct 2018.11.1」が配信された。『スマブラ』最新作がスペシャルであることがあらためてわかる内容であった。そしてまた、これまでのリークがデタラメであることも証明されることになった。
インディー開発者のToby Fox氏は11月2日、先日発表した新作『DELTARUNE』についてファンに説明した。本作は、チャプター1をプレイできるWindows/Mac向けのデモ版が公式サイトにて現在無料配布中。配布にあわせて、あらかじめ用意されていたQ&Aを公開している。
『レッド・デッド・リデンプション2』にて、目に見えない炎により馬やNPCなど通り過ぎる生き物が次々と焼き払われていく不可思議なグリッチが発見された。『レッド・デッド・リデンプション2』は大規模なオープンワールドゲームであるだけに、今後もこうした奇妙なグリッチが発見されていきそうだ。
ゲームメディアTrustedReviewsを運営するTI Mediaは11月1日、『レッド・デッド・リデンプション2』の情報を発売前にリークしたとして、同作の販売元親会社であるTake-Two Interactiveに謝罪し、100万ポンド(約1.4億円)以上の額を指定団体に寄付することを発表した。
任天堂は、今月11月1日に放映された「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL Direct 2018.11.1」にて、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』にパックンフラワーが参戦することを発表した。DLCの制作が決定したことも告知されている。
任天堂は、本日配信された「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL Direct 2018.11.1」にてケンとガオガエンの参戦を発表した。
人気RPG『UNDERTALE』のクリエイターToby Fox氏は10月31日、新作『DELTARUNE』を発表し、同時に公式サイトにてアプリケーションの無料配布を開始した。このアプリケーションは『DELTARUNE』のチャプター1をまるまるプレイできる一種の体験版となっている。
インディースタジオMoi Rai Gamesは、『Monster Sanctuary』のNintendo Switch版を発売すると発表した。『Monster Sanctuary』は、ドット絵で描かれるアクションRPGだ。2Dの広大なマップを探索するスタイルのデザインと、モンスター育成RPGのシステムを組み合わせて独自の魅力を確立している。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。

















































































































