Devolver Digitalは6月11日、「E3 2018」の開催に合わせてプレスカンファレンス「Big Fancy Press Conference 2018」を実施した。他社のように真面目にゲームを紹介するのではなく、E3というイベントやゲーム業界そのものを皮肉る風刺映像作品とも言える。
Ubisoftは現在開催中のE3 Press Conferenceにて、『Trials Rising』を発表した。発売時期は2019年2月で、対応プラットフォームはPlayStation 4/Xbox One/PC/Nintendo Switch。『Trials Rising』では、世界各地の有名スポットをモチーフとしながら、ひねりを加えたコースが舞台となる。
スクウェア・エニックスは6月12日、シネマティックアクションゲーム『THE QUIET MAN』をPC(Steam)/PlayStation 4向けに発表した。『THE QUIET MAN』は、音や言葉、文字といった要素をすべて廃したアクションゲームになるという。
韓国に拠点を置くインディースタジオEarly Melonは6月9日、現在開発中の対戦アクションゲーム『Roof Rage』について、Steamにて早期アクセス販売を開始した。価格は1499円で、6月16日までは10パーセントオフの1349円で購入可能。なお、ゲーム内は日本語表示に対応している。
tinyBuild Gamesは、6月11日にE3の開催にあわせて最新トレイラーを公開し、秘密のヴェールに包まれていた『Secret Neighbor』の詳細を明らかにした。本作は隣人の秘密を暴くステルスホラー『Hello Neighbor』のスピンオフ作品で、マルチプレイヤーのソーシャル・ホラーゲームだ。
DevolverDigitalは本日6月11日、『My Friend Pedro』の最新トレイラーを公開し、同作をNintendo Switch向けに発売することを発表した。発売時期は2019年初頭。『My Friend Pedro』はバナナの命を受けたプレイヤーがバレリーナの如く宙を舞うアクションゲーム。
パブリッシャーのDevolver Digitalは6月11日、『Metal Wolf Chaos XD』を発表した。プラットフォームはPC(Steam)/PlayStation 4/Xbox Oneで、2018年内に発売する。本作は、フロム・ソフトウェアが2004年に発売したアクションゲーム『METAL WOLF CHAOS』のリマスター版だ。
CD PROJEKT REDは6月11日、新作RPG『Cyberpunk 2077(サイバーパンク2077)』のE3 2018トレイラーを公開した。このトレイラーは2012年に発表されてから初めて披露されるゲームエンジンでの映像となる。ついに映像が解禁されたその内容もてんこもりであるが、最後の数フレームにメッセージが隠されていたという。
バンダイナムコエンターテインメントは本日6月11日に開催されたプレスカンファレンス「Xbox E3 briefing」にて、『JUMP Force』を発表した。対応プラットフォームはPlayStation 4/Xbox One/PCで、2019年の発売を予定している。
マイクロソフトは6月11日、「E3 2018」に合わせて開かれたプレスカンファレンス「Xbox E3 Briefing」にて『Tom Clancy’s The Division 2(ディビジョン2)』初のシネマティック・トレイラーとゲームプレイ・トレイラーを公開。PlayStation 4/Xbox One/PC向けタイトルとして2019年3月15日に海外にて発売されることが発表された。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。