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『Insurgency: Sandstorm』のSteamでのオープンベータテストが、現地時間12月7日から12月10日にかけて開催される。『Insurgency: Sandstorm』は、2014年に発売されたタクティカルFPS『Insurgency』のオーバーホールを目指した新作。発売日は12月13日だ。
Epic Gamesは12月5日、ゲーム販売プラットフォーム「Epic Gamesストア」を設立すると発表した。まず同社が吟味したゲームを中心にラインナップし、2018年内にローンチする。「Epic Gamesストア」は収益の88%を開発者に提供するという、従来の相場とは異なるプラットフォームだ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは本日12月4日より、PlayStation Storeにて「PS Awards 2018開催記念キャンペーン」を開始したことを発表した。『モンスターハンター:ワールド』を代表に、アワードに輝いたヒット作がお安く購入可能となる。
Bethesda Softworksは12月4日、『Fallout 76』の限定版「Power Armor Edition」の購入者に“キャンバスバッグ”を送付すると、発表した。これを巡っては、同梱された特製バッグの素材が商品説明文やサンプル画像とは異なっていたことで、海外にて大きな批判が巻き起こっていた。
『メトロ エクソダス』の国内PS4/XBO版発売日が2月22日に決定。地下鉄内を主な舞台としてきた過去2作とは異なり、ロシア全土を巡る広大なフィールドにて、冬から秋にかけた一年がかりの物語が描かれる。『メトロ エクソダス』の日本語吹替トレイラーも公開中。
Steamのロイヤリティ変更に対し一部インディー開発者より否定的な意見が寄せられている。また別件で、10月に入ってからSteamでのトラフィックとセールスが激減したというインディー開発者からの報告が複数あがっており、そちらもValveのビッグタイトル優遇を懸念視する声を助長している。
イギリスのインディースタジオMad Fellowsは12月3日、リズム・レールシューター『Aaero: Complete Edition』をNintendo Switch向けに発表した。弊誌が同スタジオに確認したところ、日本では『Aaero: Complete Edition』は今月12月27日に発売するとのことだ。
パブリッシャーOasis Gamesは12月3日、『Steel Circus』を発表した。まずは、PC(Steam)でリリースする予定であるという。『Steel Circus』は、MOBAスタイルのスポーツゲームだ。さまざまなチャンピオンを操り、相手ポストにゴールを決めるために競り合う。
Codemastersは11月29日、レースゲーム『GRID Autosport』のNintendo Switch版を発表した。て2019年に発売する。なお、弊誌がFeral Interactiveに確認したところ、『GRID Autosport』は日本でも発売予定とのこと。
『ジャストコーズ4(Just Cause 4)』には、壺男/釜男こと『Getting Over It with Bennett Foddy』のイースターエッグが含まれている。釜に入った主人公リコ・ロドリゲスが奇怪なロッククライミングに挑戦。『ジャストコーズ4』は12月6日、PS4/XBO/PC向けに国内発売。
株式会社3goo(サングー)は本日12月4日、『ヴィクター・ヴラン オーバーキル エディション』を発売すると発表した。『ヴィクター・ヴラン オーバーキル エディション』はPC向け発売され、高評価を獲得した『Victor Vran』の日本向けコンソール版だ。
インディースタジオThunder Lotus Gamesは12月3日、メトロイドヴァニア・アクションホラーゲーム『Sundered: Eldritch Edition』をNintendo SwitchおよびXbox One向けに発表した。今月12月21日に発売する。
『Payday』シリーズを販売するStarbreeze Studiosは12月3日、ストックホルム地方裁判所に事再建申請を提出したと発表した。『OVERKILL’s The Walking Dead』の不振を受け資金不足に陥っており、解決策を探している状況であるという。
今回のIndie Pickで紹介する『One Step From Eden』は、デッキベースのアクションRPGだ。『One Step From Eden』は、『ロックマンエグゼ』シリーズから強く影響を受けており、そこにローグライト要素を加えている。
ゲームクリエイター田畑端氏は12月3日、自身のFacebookにて新スタジオ「JP GAMES,Inc.」を設立したことを発表した。田畑氏は、かつてスクウェア・エニックスおよびLuminous Productionsに在籍し、『ファイナルファンタジーXV』のディレクターを担当していた開発者だ。
ルートボックスの規制に向けた機運が高まる中、米国FTCがルートボックスの調査に踏み切ることを約束。業界団体IGDAは政府による規制が設けられる前に自主規制を進めるべきだと呼びかけている。本稿ではルートボックスに関する各国・各団体の動向をおさらい。
日本のゲーム製作サークルデスモフモフが開発する2D全方位シューティングゲーム『AREA 4643』が、ダイハードテイルズ・ゲームスから近日発売される。プラットフォームはSteam(Windows/Mac)で、現在最終ブラッシュアップ中であるという。
カプコンとPUBG株式会社は12月3日、『バイオハザード RE:2』と『PUBG MOBILE』のコラボレーションをおこなうことが決定したと発表した。11月29日からドバイで開催されていた『PUBG MOBILE』の世界大会「PUBG MOBILE STAR CHALLENGE」の中で明らかにされた。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、12月6日より「PlayStation 4 大バンバン振る舞い!今すぐカモン!キャンペーン」を開始すると発表した。期間は2019年1月6日まで。対象店舗においてPlayStation 4とPlayStation VRが、お得に購入できるキャンペーンとなっている。
『ディアブロ』の新作情報を2019年に発表すると、Blizzardがアナウンス。同シリーズについては、今年11月に発表した『ディアブロ イモータル』以外にも複数のプロジェクトが動いていると繰り返し伝えていたが、このたび、次の1年間で何かしらの発表を行うと明確に告知した形となる。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。

















































































































