Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。154回目です。一気に寒くなった影響もあってか、“ゾクゾク”しながらゲームをプレイしている方が多いようです。
ポーランドのインディースタジオThe Farm 51は10月20日、『World War 3』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。なお配信開始直後からサーバーに接続できない問題が存在しており、ユーザーは“ロード画面”を使った遊びで気を紛らわせている。
PlayStation 4/Vita向けに2月14日に発売予定の『キャサリン・フルボディ』では、前作で寄せられたアクションパートにおける難易度が高いという声を参考に、救済措置が用意されることが明かされていた。その詳細が、あらためて紹介されている。
インディーゲームスタジオWashBearは10月20日、Steamで早期アクセス販売中の『Parkasaurus』の023アップデートを実施し、同作を日本語に対応させたことを発表した。『Parkasaurus』は、恐竜テーマパークを運営するシミュレーションゲーム。すでに高い評価を獲得している。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは本日10月20日、PS4『スパイダーマン』のバージョン1.08を配信開始した。今回のアップデートでは、待望のニューゲームプラスを追加したほか、『スパイダーマン』にまつわるある騒動をからかうステッカーも登場している。
『グウェント ウィッチャーカードゲーム』をベースにした1人用カードバトルRPG『奪われし玉座:ウィッチャーテイルズ』の公式ゲームプレイ映像が公開された。『ウィッチャーテイルズ』は『ウィッチャー』シリーズの濃厚なストーリーテリングと、『グウェント』の奥深いカードバトルを体験できる作品。PC版は10月23日発売。
『レッド・デッド・リデンプション2』の開発を率いるRockstar GamesのDan Houser氏が、同作を作り上げるために週に100時間労働したことがあると告白したことが波紋を呼んだ。そして労働に関する話題は、海外を大きく揺るがす議論のテーマとなっている。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、『Days Gone』の国内発売日を2019年4月26日へ変更すると発表した。『Days Gone』はこれまで、2019年2月22日の発売が予定されていたが、グローバルな延期にともない、約2か月後へと発売日を変更することになった。
Activisionは10月18日、『Call of Duty: Black Ops 4』の発売から3日間の売り上げが、5億ドルを突破したと発表した。『Call of Duty: Black Ops 4』の発売から3日間での総プレイヤー数、プレイヤー1人あたりの平均プレイ時間、そして全プレイヤーのプレイ時間の合計は、現行世代においてシリーズでもっとも多いとのこと。
スクウェア・エニックスは本日10月19日、『キングダムハーツ III』の最新情報を公開した。来年1月にPlayStation 4/Xbox One向けに発売される『キングダムハーツ III』にて登場するワールドが紹介されている。今回詳細が明かされたのは、トワイライトタウンとオリンポスだ。
パブリッシャーGrey Boxは10月14日に、『Dreadnought』をSteamにて配信開始した。満を持してSteamでのリリースが開始されたが、その数日後に開発スタジオが大規模レイオフを実施したことを発表し、先行きが怪しくなっている。
計量器メーカーのタニタは10月18日、「XVCD-18-b 18式コントロールデバイス ツインスティックを説明する生放送を実施。その中でセガが『電脳戦機バーチャロン』『電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム ver.5.66』『電脳戦機バーチャロン フォース』を、PS4へ移植すると発表した。
オニオンゲームスは本日10月18日、『BLACK BIRD』の配信を開始した。『BLACK BIRD』は、循環型シューティングゲームだ。循環型とはつまり、ステージの“横”がつながっていることを指すと考えられる。『ファンタジーゾーン』に似た設計だと表現すれば、わかりやすいかもしれない。
『Dragon Age』シリーズのクリエイティブ・ディレクターとして活躍したMike Laidlaw氏がコンサルタントとして参加するRPG『The Waylanders』のKickstarterキャンペーンが開始された。『The Waylanders』は、ケルト文化・神話をベースにしたパーティー制PRGだ。
『Call of Duty: Black Ops 4』が10月12日にローンチを迎え、開発元のTreyarch Studiosは、配信したアップデートの内容や、現在対応にあたっている問題などについて、Redditにてファンに報告している。報告の中では、ジェスチャーを使ったアンフェアな行為についても対応するとしている。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。