Valve Corporationのゲーム配信プラットフォーム「Steam」にて、販売されているタイトルに消費税が導入されている。これは先月22日、開発者向けに送付されたメールにてValveが明らかにしていたもので、Steam上でも「適用地域においては全ての価格にVAT(付加価値税)が含まれます」の表記が新たに追加されている。
スパイク・チュンソフトは28日、米サンフランシスコの現地時間3月2日午後5時から、同社では初となる国際プレスイベントを実施すると発表した。現在サンフランシスコではゲーム開発者の祭典「GDC 2017」が開催されており、その中で何かしらの発表が行われるものと考えられる。
この惑星への入植計画は16年前に開始されたが、ある事故によってテラフォーミング工程は失敗し、人類のすべての努力は水泡に帰した。あなたは入植基地に残されたたったひとりの生き残りとして、すべての通信が途絶した惑星からの脱出のために奔走することとなる。
『MOTHER』シリーズの非公式続編として開発されていた『MOTHER 4』が、ファンメイド作品ではなくオリジナル作品として再出発することが発表された。これまで開発されてきた『MOTHER 4』の内容のほとんどをそのままに、タイトルや敵の名前とデザインが変更され、おなじみのキャラクター「どせいさん」が削除されるという。
マイクロソフトは3月1日、アメリカ・サンフランシスコで開催中のGDCにて「Windows Mixed Realityセッション」を開催し、MR用開発キットを今月から出荷開始すると発表した。このセッションに参加し、優先チケットを受け取った開発者向けにまずは提供される。
『Yandere Simulator』の開発者であるYandere Devは、tinyBuildとパートナー契約を結んだことをYouTubeの動画内で発表した。以前から『Yandere Simulator』の開発速度をスピードアップさせる条件として「企業と手を組むこと」が選択肢としてあげられていたが、Yandere Devはついに念願のパートナーを見つけたようだ。
「Nightdive Studios」は、リブート版『System Shock』の最新映像を公開した。1994年にリリースされた『System Shock』は、閉鎖された宇宙空間内で戦う1人のハッカーの物語を描いた一人称視点RPGで、『BioShock』シリーズの源流ともいえる作品である。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。