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『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり』が高難易度であることが、すでに同作が発売されている海外で話題になっている。リマスターの開発を担当したVicarious VisionsのKevin Kelly氏は、海外の販売元であるActivisionのブログにてこの問題に言及した。
インディースタジオCardboard UtopiaはSteamと北米PlayStation Storeにて『Children of Zodiarcs』の配信を開始した。ゲームシステムはクォータービューのタクティクス型になっている。しかし単なるクローンではなく、ダイスとカードを採用するという点で独自の魅力を確立している。
『Loading Screen Simulator』とは、Steamで配信されている無料のクリッカーゲームである。ゲーマーならずとも一度は直面したことがあるであろう、ロード画面との果てしなき戦い、ロード中いかにして時間を潰すのかという問題を描いた作品だ。
Blizzard Entertainmentは7月19日、『Overwatch(オーバーウォッチ)』の新ヒーロー「Doomfist(ドゥームフィスト)」を各種プラットフォーム(PC/PlayStation 4/Xbox One)にて7月27日に正式配信する旨を発表した。
Respawn Entertainmentは7月18日、『Titanfall 2(タイタンフォール 2)』に4人Co-opモードを導入する無料DLC「Operation Frontier Shield」を7月25日に配信する旨を発表した。
PlayStation 4/Vita版『Undertale』が、北米で8月15日にリリースされることが発表された。公式のPlayStation.Blogにて伝えられたもので、合わせて北米PSNでデジタルダウンロード版の予約販売も開始されている。
任天堂から『スーパーマリオメーカー』が発売されて以来、有名IPを使った「IP+メーカー」という二次創作ゲームが生まれ続けている。一昨年には『ゼルダメーカー』というファンメイド作品が公開され公開停止となったが、この事件後も「~メーカー」をリリースするファンの活動は止まっていない。
DotEmuは7月18日、『Windjammers(フライングパワーディスク)』を8月29日に発売すると発表した。プラットフォームはPlayStation 4とPlayStation Vita。同社は、日本でも同日に発売するとTwitter上で明らかにしている。
カプコンは『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』を10月5日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox One。同作は2013年4月にPlayStation 3とXbox 360で発売された『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』を高解像度化するというもの。
自作PCケースなどで知られるNZXTが、先月からアメリカで新サービス「BLD(ビルド)」を提供開始している。これは希望する各パーツを注文して、それらを組み上げた状態で出荷してくれるというものだ。BLDがユニークなのは、PCに詳しくない人向けのページを用意していること。
オーストラリアのインディースタジオPrideful Slothは7月18日、オープンワールド・アドベンチャーゲーム『Yonder: The Cloud Catcher Chronicles』をSteamで発売した。価格は2480円で、7月25日までは20パーセントオフの1984円で購入可能。
Jagexは7月17日、MMORPG『RuneScape』と『Old School RuneScape』について、スマートフォン/タブレット向けに移植すると発表した。それぞれPC版とは完全な互換性を持っているため、PCでプレイしていた続きをモバイル版でプレイするといったクロスプレイ・クロスセーブが可能となる。
『Enter the Gungeon』の公式Twitterアカウントは、同作が100万本セールスを達成したと発表した。同作は2016年4月にPC/PS4で、また2017年4月にWindows 10/Xbox Oneにてリリースされたタイトル。パブリッシャーはDevolver Digitalで、国内では架け橋ゲームズが販売を担当している。
カルフォルニアに拠点を構えるスタジオWavedash Gamesは、『Icons: Combat Arena』を発表した。Steamにて基本無料タイトルとしてリリースされる予定だという。同スタジオは、『スマブラ』シリーズを改造する非公式プロジェクト「Project M」に携わっていたスタッフを中心に構成されている。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第455回目は『Torla』を紹介する。本作はサバイバルやクラフト要素にフォーカスしたアドベンチャーRPGだ。
AtGames Digital Mediaはプレスリリースを通じて、セガの「Genesis(メガドライブ)」の互換機「Sega Genesis Flashback」の予約販売を現地時間の7月28日からスタートすると発表した。「Atari 2600」の互換機である「Atari Flashback 8 Gold」も同じく予約販売が開始される。
『Paradigm』はおそらく、かなり多くの人間にとって、わざわざ時間を割いてプレイするまでもない傑作である。ここでいう傑作というのは、奇妙でおもしろいという意味、「それはケッサクだな!」というほうの意味であって、作品がずばぬけて優れているという意味ではない。
Atariは先月公表した新型ゲームハード「Ataribox」のデザインを初公開した。Atariの昔のファンと新たなファンの両方に魅力を感じてもらうように設計されたという「Ataribox」では、「Atari 2600」を想起させる木目版とブラック&レッド版の2種類がリリースされる予定となっている。
アメリカ・ラスベガスにあるカジノホテルMandalay Bay Resort and Casinoで、7月14日から16日にかけて開催された世界最大の格闘ゲーム大会「EVO 2017」が閉幕した。
アークシステムワークスは7月17日、2D対戦格闘ゲーム『BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE』を2018年に発売すると発表した。プラットフォームは未定で、家庭用対応タイトルとだけ明らかにされている。
Shift Upは7月31日、『Stellar Blade: BLOOD RAIN』に関して、ミュージックビデオを公開した。しかし同動画には、生成AIを利用したなどとして、批判の声が殺到している。
名作FPS『DOOM』を“文字列の書き換え”のみを用いて動かすユーザーが現れたとして注目を集めている。
『Path of Exile 2』のゲームディレクターを務めるJonathan Rogers氏は7月30日、本作に存在していた2つの技術的な不具合が大幅に改善したことを報告した。
米ネットオークションサイトebayにて、“幻のポケモンソフト”が出品されたとのこと。とはいえ出品されたカートリッジには、謎も多いようだ。
東京商工リサーチは、破産法に基づく破産手続き開始決定前におこなわれる、財産の保全段階にあることを伝えている。
『Forza Horizon 6』コミュニティにて、人気デザイン(リバリー)制作者が作品の公開を相次いで取り下げていることが話題となっている。
マイクロソフトは現地時間の7月29日、2026会計年度第4四半期および通期の決算発表を実施した。XBOX部門は前年比で売上が減少したという。
ゲーム業界のベテランがSteamにおいて「AI生成コンテンツの開示」のある新作ゲームの増加や売上シェアなどを分析したレポートを公開し、注目を集めている。
ゲームジャムイベント「GMTK Game Jam 2026」では、初めてGodotがUnityを上回り、もっとも多く使用されたゲームエンジンとなったという。
Sandfall Interactiveはメディアインタビューにおいて、スタジオの人員を増やす予定はなく、小規模チームの体制を維持することを明言した。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
BioWareで『ドラゴンエイジ』シリーズの開発を率いたベテラン開発者が、同シリーズの初期3作品のリマスターが実現する可能性が低いことを明かしている。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
GameDiscoverCoの調査によると、およそ半数のSteamユーザーはゲームが「賛否両論」以下だと購入意欲が減退するという。
PlayStationで2028年1月以降に予定されている物理ディスク生産終了方針について、影響の見立ては業界内でも割れているようだ。
ハンバーガー店経営放置ゲーム『Burgie’s Cozy Kitchen』では、新規プレイヤーの実に99%が海賊版プレイヤーになっているという。
『アークナイツ:エンドフィールド』の設計や最適化に関する秘訣が、シニアテックディレクターによって語られた。
Ubisoftで数々のタイトルのクリエイティブ・ディレクターを務めたClint Hocking氏が、同社での大規模開発の経験を振り返り、苦労を語った。
「よそのゲーム開発で危険信号だと感じる部分はどこ?」という、ゲームの開発でありがちな失敗の傾向を聞くスレッドが注目を集めている。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『盛世天下:女帝への道I』および『盛世天下:女帝への道II』の開発元に、制作における裏話やこだわりの部分などをうかがった。
『Die Deep』は見下ろし型のソウルライクアクションゲームだ。話を訊いた。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
ONE OK ROCKのRyota氏が『フォートナイト』内に音楽・アート・遊びを盛り込んだ島プロジェクト・「Melty Island(メルティアイランド) 99 Bot Royale」。Ryota氏と開発者に話を訊いた。
「Bilibili World」で、EPID Games代表と副代表に話を訊いてきた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
『るぅみマスター』プロデューサーの拓拓(トト)氏にインタビューを実施。開発背景や設計思想、そして“推しるぅみ”を長く活躍させる仕組みについて訊いた。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』どのようなコンセプトで作られたのか。アピールポイントなども含めて開発陣に訊いた。
本稿では、Rebel Wolvesが手がける『The Blood of Dawnwalker』のシステム、物語の設計思想などについて、ナラティブディレクターを務めるJakub Szamałek氏にインタビューを実施した。
『カリアのアトリエ』では、買い切りゲームならでは体験を模索しているという。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
サイバーエージェントゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)にて、統合型レンダリングシステム「Sirius」を開発中。現場スタッフに話を訊いた。
『恋しかるべき』プロデューサーのオーバーラップ上岡忠史氏と、ディレクターおよびシナリオ/脚本をつとめる片岡とも氏に話を訊いた。
『ROMEO IS A DEAD MAN』は、どのような哲学をもって生み出されたのか? 今作のディレクターである須田剛一氏と、同氏と親交のある上田文人氏の対談の場を設け、話を伺った。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
ヒーラーをあえて撤廃するなど既存のMMORPGの枠を破ったシステムの背景や、“大人向けの演出”にこだわった理由などが語られている。
『流星のロックマン』リマスターが、どのようにして特殊なプラットフォーム向けに作られたゲームを現代の環境で再現したのかといったを訊いた。
『SWORD SAGE:AWAKENING(猿公剣)』のプロデューサーに実施したインタビューの内容をお届けする。
デジタル盆栽のような、比較的ライトでカジュアルなゲームを作りたいと考えています。プレイヤーに金策で頭を悩ませるようなことはさせません。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。
Unreal Engineの専門家である中村匡彦氏に『NTE』の街並みに込められた技術的なこだわりのすごさを訊いてきた。
『メトロイドプライム4 ビヨンド』はなぜ事前の注目に反して話題性が長続きしなかったのか。理由は実際に遊ぶと明白だ。
カミーユはサポーターである。さらに言えば、「連鎖する戦技の効果と高頻度のSP供給でチームの動きを円滑にするサポーター」である。
映画「007」のファンでもある私は、『007 ファーストライト』にゲーム展開の未来を見た気がしたのである。
『ヴァンピール』の日本向けバージョンを先行プレイした感想をお届けする。
「時間の概念を利用したゲーム」はさまざまなタイトルがあり、その種類もさまざまだ。そんな“時間を操る”ゲームについて、今回は考えてみよう。
もちもちRPG『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』のグローバル版が、この度めでたく大型アプデを迎えた。
みなさんは今年11月、eスポーツ界にとって歴史的な大会が開幕することをご存じだろうか。
『Mina The Hollower』は、間違いなく今年を代表する1本になるだろう。
ブーストモードは、2026年6月3日に発売されたNintendo Switch 2版/Xbox Series X|S版に実装されたモードだ。ブーストモードがPS5版とPC版でも利用可能になる無料アップデートが配信されている。
eスポーツキャスター山野智三が、『レインボーシックス シージ』の波瀾万丈な歴史を振り返る。














































































































