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『Battleborn(バトルボーン)』のクリエイティブ・ディレクターを務めるGearbox SoftwareのRandy Varnell氏は9月16日、本作の開発を終了することを公式フォーラムにて発表した。今後の予定としては、この秋に配信される「Fall Update」が予告されているが、それ以降についてはBattleplans(アップデート)などコンテンツの追加をおこなう計画はないとのこと。
『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)は9月16日、Steamにおける同時接続ユーザ数の歴代記録を更新した。SteamChartsの数値によると、『Dota 2』が2016年3月に記録した129万人台を越える、約134万人ものプレイヤーが同時にアクセスしている。
2体のキャラクターを同時に操作するパズルアクションゲーム『KALIMBA』楽しそうですね。『Absolver』はアップデートで快適なプレイが可能になったようです。『ドラクエ11』は『ペルソナ5』と同様にネタバレを意識してSNSにシェアしづらいです。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年9月1日(金)からとんで9月15日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
ゲームの関連グッズを制作・販売するFangamer(ファンゲーマー)は本日9月16日、日本向けサイト「Fangamer Japan」を正式オープンした。当面は、日本語版が先月発売されたRPG『Undertale』の関連グッズのみの取り扱いとなり、本国アメリカのストアでも販売されている商品の一部がさっそく販売開始されている。
ビデオゲーム関連の書籍を出版するRead-Only MemoryのDarren Wall氏が、セガのコンソール機ドリームキャストの歴史を振り返る「SEGA Dreamcast: Collected Works」の制作資金を募るKickstarterキャンペーンを実施中だ。セガの公認・協力のもと、貴重な資料やインタビューなどが収録されるという。
ファンゲーマーが日本向けのストアをオープンするようだ。日本版『Undertale』の公式Twitterアカウントがその情報を伝えている。同アカウントの投稿によると、ファンゲーマーの日本向けストアは『Undertale』の発売2周年となる9月16日に正式オープンするとのこと。
Klei Entertainmentは9月14日、サバイバル・アドベンチャーゲーム『Don’t Starve』向けのDLC「Don’t Starve: Hamlet」を発表した。2018年前半の配信を予定している。
アメリカ・ロサンゼルスを拠点に構えるインディースタジオHyperkinetic Studiosは、『Epic Tavern』の早期アクセス版の配信を開始した。価格は24.9ドル。『Epic Tavern』は以前弊誌でも紹介した、ファンタジー世界の居酒屋を舞台としたRPGだ。
日本一ソフトウェアは9月15日、PlayStation 4版『Nidhogg 2(ニーズヘッグ 2)』を9月28日に国内発売すると発表した。ダウンロード専用で、価格は1620円(税込)。
スパイク・チュンソフトは、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)版『クリプト・オブ・ネクロダンサー:Nintendo Switch Edition』を今冬に国内でリリースすると発表した。発売されるのはダウンロード版のみとなっており、価格は未定。
Starbreeze StudiosとBehaviour Interactiveは、現在配信中の非対称対戦アクション『Dead by Daylight』にて追加キラーであるレザーフェイスの販売を開始した。価格は398円。レザーフェイスは映画「悪魔のいけにえ」シリーズに登場する殺人鬼だ。
インディー開発者のDavid Wehle氏は9月15日、『The First Tree』をSteam(Windows/Mac)で発売した。価格は798円で、9月22日までは718円で購入可能。本作は、『風ノ旅ビト』や『Firewatch』『Shelter』といった作品のファンに向けたアクション・アドベンチャーゲームだ。
Humble Storeにて、『Psychonauts』の無料配信が実施されている。期間は48時間限定。取得するにはHumble Storeのアカウントが必要で、ストアページからカートに商品を入れて入手すれば、Steamキーを手に入れることができる。
『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)』のゲームデザイナーであるBrendan Greene氏が、同作のチーターBANに関する数値をTwitter上で公開した。氏によれば、今年3月24日にリリースされてからBANされたチーターは15万人以上にのぼり、過去24時間だけでも8000人以上がBANされたという。
Psyonixは9月14日、『ロケットリーグ』向けの大型アップデート「Autumn Update」を9月28日に配信すると発表した。このアップデートでは、紅葉が美しい秋の農場にたたずむ新アリーナ「Farmstead」が期間限定でプレイ可能になるほか、さまざまな追加要素が予定されている。
古いビデオゲームを現代の技術で再構築することを「リメイク」と表現するが、その逆の表現が存在していることをご存知だろうか。人気ビデオゲームをあえて前世代的にアレンジすること「デメイク」と表現する。デメイクはさらに前衛化を見せ、『塊魂』をコマンドアドベンチャーゲーム化してしまうユーザーも。
本日ついに、発売時期が判明したニンテンドースイッチ向け『The Elder Scrolls V: Skyrim』。同タイトルは、DLCを同梱しグラフィックがリマスターされた「Special Edition」相当であるのかどうかに注目が集まっていたが、あらためて公開された公式サイトなどから情報をまとめたい。
Pathea Gamesは『My Time At Portia』のKickstarterキャンペーンを開始した。目標額は10万ドルに設定されており、現在2万ドルを集めている。デモ版をプレイした印象としては『牧場物語』と『ダーククロニクル』の2作品から影響を受けていることを感じられた。
とあるデベロッパーが『Shadowrun』シリーズの新作開発をMicrosoftに提案しているようだ。とあるデベロッパーとは、恐竜サバイバルゲーム『ARK』の大型Mod「Dragonpunk」開発チームだ。Twitterにてチームは現在Microsoftと協議をおこなっていることを明かしている。
名作FPS『DOOM』を“文字列の書き換え”のみを用いて動かすユーザーが現れたとして注目を集めている。
『Path of Exile 2』のゲームディレクターを務めるJonathan Rogers氏は7月30日、本作に存在していた2つの技術的な不具合が大幅に改善したことを報告した。
米ネットオークションサイトebayにて、“幻のポケモンソフト”が出品されたとのこと。とはいえ出品されたカートリッジには、謎も多いようだ。
東京商工リサーチは、破産法に基づく破産手続き開始決定前におこなわれる、財産の保全段階にあることを伝えている。
『Forza Horizon 6』コミュニティにて、人気デザイン(リバリー)制作者が作品の公開を相次いで取り下げていることが話題となっている。
マイクロソフトは現地時間の7月29日、2026会計年度第4四半期および通期の決算発表を実施した。XBOX部門は前年比で売上が減少したという。
ゲーム業界のベテランがSteamにおいて「AI生成コンテンツの開示」のある新作ゲームの増加や売上シェアなどを分析したレポートを公開し、注目を集めている。
ゲームジャムイベント「GMTK Game Jam 2026」では、初めてGodotがUnityを上回り、もっとも多く使用されたゲームエンジンとなったという。
Sandfall Interactiveはメディアインタビューにおいて、スタジオの人員を増やす予定はなく、小規模チームの体制を維持することを明言した。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
BioWareで『ドラゴンエイジ』シリーズの開発を率いたベテラン開発者が、同シリーズの初期3作品のリマスターが実現する可能性が低いことを明かしている。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
GameDiscoverCoの調査によると、およそ半数のSteamユーザーはゲームが「賛否両論」以下だと購入意欲が減退するという。
PlayStationで2028年1月以降に予定されている物理ディスク生産終了方針について、影響の見立ては業界内でも割れているようだ。
ハンバーガー店経営放置ゲーム『Burgie’s Cozy Kitchen』では、新規プレイヤーの実に99%が海賊版プレイヤーになっているという。
『アークナイツ:エンドフィールド』の設計や最適化に関する秘訣が、シニアテックディレクターによって語られた。
Ubisoftで数々のタイトルのクリエイティブ・ディレクターを務めたClint Hocking氏が、同社での大規模開発の経験を振り返り、苦労を語った。
「よそのゲーム開発で危険信号だと感じる部分はどこ?」という、ゲームの開発でありがちな失敗の傾向を聞くスレッドが注目を集めている。
ハズブロ(Hasbro)は現地時間の7月21日、2026年第2四半期の決算を発表した。全体としては好調な一方で、デジタルゲーム部門では減損も計上されている。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『盛世天下:女帝への道I』および『盛世天下:女帝への道II』の開発元に、制作における裏話やこだわりの部分などをうかがった。
『Die Deep』は見下ろし型のソウルライクアクションゲームだ。話を訊いた。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
ONE OK ROCKのRyota氏が『フォートナイト』内に音楽・アート・遊びを盛り込んだ島プロジェクト・「Melty Island(メルティアイランド) 99 Bot Royale」。Ryota氏と開発者に話を訊いた。
「Bilibili World」で、EPID Games代表と副代表に話を訊いてきた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
『るぅみマスター』プロデューサーの拓拓(トト)氏にインタビューを実施。開発背景や設計思想、そして“推しるぅみ”を長く活躍させる仕組みについて訊いた。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』どのようなコンセプトで作られたのか。アピールポイントなども含めて開発陣に訊いた。
本稿では、Rebel Wolvesが手がける『The Blood of Dawnwalker』のシステム、物語の設計思想などについて、ナラティブディレクターを務めるJakub Szamałek氏にインタビューを実施した。
『カリアのアトリエ』では、買い切りゲームならでは体験を模索しているという。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
サイバーエージェントゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)にて、統合型レンダリングシステム「Sirius」を開発中。現場スタッフに話を訊いた。
『恋しかるべき』プロデューサーのオーバーラップ上岡忠史氏と、ディレクターおよびシナリオ/脚本をつとめる片岡とも氏に話を訊いた。
『ROMEO IS A DEAD MAN』は、どのような哲学をもって生み出されたのか? 今作のディレクターである須田剛一氏と、同氏と親交のある上田文人氏の対談の場を設け、話を伺った。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
ヒーラーをあえて撤廃するなど既存のMMORPGの枠を破ったシステムの背景や、“大人向けの演出”にこだわった理由などが語られている。
『流星のロックマン』リマスターが、どのようにして特殊なプラットフォーム向けに作られたゲームを現代の環境で再現したのかといったを訊いた。
『SWORD SAGE:AWAKENING(猿公剣)』のプロデューサーに実施したインタビューの内容をお届けする。
デジタル盆栽のような、比較的ライトでカジュアルなゲームを作りたいと考えています。プレイヤーに金策で頭を悩ませるようなことはさせません。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。
Unreal Engineの専門家である中村匡彦氏に『NTE』の街並みに込められた技術的なこだわりのすごさを訊いてきた。
『メトロイドプライム4 ビヨンド』はなぜ事前の注目に反して話題性が長続きしなかったのか。理由は実際に遊ぶと明白だ。
カミーユはサポーターである。さらに言えば、「連鎖する戦技の効果と高頻度のSP供給でチームの動きを円滑にするサポーター」である。
映画「007」のファンでもある私は、『007 ファーストライト』にゲーム展開の未来を見た気がしたのである。
『ヴァンピール』の日本向けバージョンを先行プレイした感想をお届けする。
「時間の概念を利用したゲーム」はさまざまなタイトルがあり、その種類もさまざまだ。そんな“時間を操る”ゲームについて、今回は考えてみよう。
もちもちRPG『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』のグローバル版が、この度めでたく大型アプデを迎えた。
みなさんは今年11月、eスポーツ界にとって歴史的な大会が開幕することをご存じだろうか。
『Mina The Hollower』は、間違いなく今年を代表する1本になるだろう。
ブーストモードは、2026年6月3日に発売されたNintendo Switch 2版/Xbox Series X|S版に実装されたモードだ。ブーストモードがPS5版とPC版でも利用可能になる無料アップデートが配信されている。
eスポーツキャスター山野智三が、『レインボーシックス シージ』の波瀾万丈な歴史を振り返る。













































































































