弊社アクティブゲーミングメディアが運営するパブリッシャーPLAYISMは本日1月10日、Steamにて『ゆめにっき』の無料配信を開始した。同作はフリーゲームであり、PLAYISMページにて無料ダウンロードできる。今回、Steamクライアントを介してプレイすることも可能となった。
Razerは1月9日、「Project Linda」を発表し、「CES 2018」に製品コンセプトとして出展した。Project Lindaは、昨年発売された同社初のAndroidスマートフォン「Razer Phone」と組み合わせることで、ノートPCのように使うことができる製品だという。
アメリカの周辺機器メーカーHyperkinが、ゲームボーイの互換機を開発中だ。形状などはオリジナルのゲームボーイをなぞらえているが、筐体はアルミニウムになっているという。本体の背面には差し込み口があり、ゲームボーイのカートリッジを差し込むことでゲームがプレイできる。
インディー開発者のDavid Wehle氏は1月9日、現在Steamで販売中のアクション・アドベンチャーゲーム『The First Tree』について、日本語を含む10か国語に新たに対応したと発表した。昨年9月の発売時からメニュー画面に関しては日本語表示に対応していたが、ゲームプレイ中のテキストは英語のみだった。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第503回目は『TAPE』を紹介する。『TAPE』はUnreal Engine 4を採用した一人称視点のサイコロジカル・ホラーゲーム。主人公Erinは、姿を消した父の身に何が起きたのかを解き明かすため、自らの記憶の奥深くへと潜り込む。
弊社アクティブゲーミングメディアが運営するパブリッシャーPLAYISMは、本日1月9日に『Artifact Adventure 外伝』をSteam/PLAYISMにて配信開始した。外伝という冠はついているものの、前作とコンセプトこそ同じであるものの、つながりはないという。
デジタルメディア教育センターの学生らが、3Dアクションゲーム『Kid Icarus』をitch.ioを通じて無料配布している。「Kid Icarus」とは、1986年に任天堂がファミコン向けに発売した『光神話 パルテナの鏡』の海外名で、本作はそれを独自の解釈で3Dリメイクした作品だという。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第502回目は『60 Parsecs!』を紹介する。『60 Parsecs!』では、プレイヤーは宇宙ステーションのキャプテンとして、60パーセクの長旅に備えるため、爆発までの60秒間で必要な物資・クルーを脱出用ロケットに運びこむ。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第501回目は『Till the dawn, waiting』を紹介する。『Till the dawn, waiting』は「捨てられたペット」を題材としたアドベンチャーゲームだ。タイトルを訳すると「夜明けまで、待ち続ける」。
アメリカの大手ゲーム会社であるElectronic Arts が、2016年3月8日にオンラインゲームにおけるプレイヤーのマッチング技術に関する特許を申請していたことが明らかになった。EAが申請していた特許は「ひとつのゲームを長く遊んでもらえるようにユーザーを誘導するためのマッチング技術」。
カプコンは1月5日、PlayStation 4向けハンティングアクションゲーム『モンスターハンター:ワールド』について、第3回ベータテストを実施すると発表した。実施期間は1月19日午前11時から22日午前10時59分までで、全世界同時に実施される。今回は、メインモンスター「ネルギガンテ」の討伐が可能。
HTCは、本日1月9日に「Vive Pro」を発表した。同デバイスは2016年に同社が発売したバーチャルリアリティ向けヘッドマウントディスプレイ「HTC Vive」の上位互換機となる。「HTC Vive」では両眼合わせ2160 x 1200だった解像度は、2880 x 1600となり、78%の向上がなされているという。
バンダイナムコエンターテインメントは本日、『サマーレッスン:ひかり・アリソン・ちさと 3 in 1 基本ゲームパック』をパッケージタイトルとして2月22日に発売することを発表した。価格は税別7,600円。発売予定のパッケージ版に含まれる「基本ゲームパック」ではキャラクターとの7日間の家庭教師生活が楽しめる。
この年末年始にかけて、横スクロール型の『スーパーマリオ』のファンゲームが複数リリースされているとの報告が海外で相次いでいる。これまでにも幾度となくファンゲームが生まれた事例を報じてきたが、今度はオリジナルに手を加えて関連作とも思えるタイトルを制作するユーザーらが出現している。
昨年12月28日、アメリカ・カンザス州ウィチタにて、28歳の男性が自宅で警官によって射殺される事件が発生した。緊急の通報を受けて、地元警察が現場に出動した結果の出来事だった。しかし実際は通報内容のような事実はなく、その裏にはゲームにまつわるいざこざがあったようだ。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。