ゲーム開発者が自らの作品をリリースするにあたっては、インフルエンサーなどを名乗る人物から「Steamキーを送ってほしい」といった依頼が数多く寄せられる。しかしそれはSteamキーの転売を目的とした詐欺であることも多いという。
アトラスは10月11日、新作RPG『メタファー:リファンタジオ』を発売。発売されてさっそく、本作のSteam版は連日盛況を見せており、攻略に熱中するユーザーが多くみられる。なお本稿には本作の序盤の進行状況についての記述があるため、留意されたい。
『ファイナルファンタジー』シリーズの作曲家として知られる植松伸夫氏は10月16日、「ゲーム音楽の仕事から引退するわけではない」と強調した。背景には、海外メディアによる“植松氏がゲーム音楽から引退するのではないか”との報道があるようだ。
個人ゲーム開発者の霧笛ノト氏は10月15日、『近畿霊務局 – Kinki Spiritual Affairs Bureau』のSteamレビューステータスが「不評」から「非常に好評」まで持ち直したと告知した。
Ubisoftから展開されている『エックスディファイアント』。本作のプロデューサーを務めるMark Rubin氏は、X上の自身のアカウントで、シーズン4終了後でもゲームのサービスを終了するつもりはない、として2年目以降の計画があることを明かした。
Arrowhead Game Studiosは10月15日、『HELLDIVERS 2(ヘルダイバー2)』に向けてアップデート「パッチ 01.001.104」を配信開始した。“60日間の調整計画”を締めくくる大型アップデートとなる。
エディアは10月15日、横スクロール美少女アクションゲーム『夢幻戦士ヴァリス』『ヴァリスII』『ヴァリスIII』の3作品のPC(Steam)版を発表した。ランチャーアプリが無料で配信され、そのDLCとして各ゲームを購入しプレイする形式が採用される。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。