世の中の、いわゆる大きなお友達のみなさま(つまり、人類全員のこと)に断っておかなければならないが、「サイバーパンク」は誰がなんと言おうとダサい。しかしそのダサさは、すべてのフィクションが内包するダサさから逸脱した特例ではない。
PCハードウェア系のYouTubeチャンネル「LinusTechTips」は、3万ドル相当のパーツと周辺機器で組み上げたというモンスターマシンの組み立て映像を公開した。映像「7 Gamers, 1 CPU – Ultimate Virtualized Gaming Build Log」にて披露されたマシンは、独立した7つのゲーミングシステムが1つのタワー内にて動作するという。
レースゲーム『TrackMania』にて、2万台ものレースカーが1つのコースを同時走行する映像が公開された。「20k Project」という名で公開されたこの映像は、YouTuberのL4Bomb4氏らによって半年間にもわたり撮影・編集されたものだ。
株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングスは、100パーセント子会社の「Shinra Technologies, Inc.」を解散すると発表した。同社の子会社である「シンラ・テクノロジー・ジャパン株式会社」も解散される見込み。
「TPM.CO SOFT WORKS」は、『タロティカ・ブードゥー』をSteam Greenlightに登録した。同作は京都のBitSummitや東京ゲームショウのインディーブースなどに近年出展され、ひそかに注目を集めてきたアドベンチャーゲームだ。
海外に住む1人のゲーマーが、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』をクリアしたことが話題となっている。このゲーマーの名はTerry Garett氏、5年ほど前から複数のアクションゲームのプレイ動画をYouTubeに投稿してきた”全盲”の人物だ。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。