Bethesda Softworksは、『Fallout 4』のMod対応をテストするオープンベータをPC版にてスタートした。公式のMod開発ツール「Creation Kit」を利用すれば、新規エリアやキャラクター、セリフに装備品などを作ることができる。Modは5月からはXbox One版、6月からはPS4版でも順次対応する予定だ。
『Eve Online』などを手がけたCCP Gamesは、今月21日から開催されているFanFest 2016にてVR対応タイトル『Project Arena』を発表し、それにあわせてプロトタイプ版を公開した。HTC Viveをベースとして開発されているが、のちにOculus Riftでもリリースされる予定だ。
第四部となる今回は、2016年5月30日まで開催中の企画展「GAME ON」をピックアップ。企画・監修を務められた遠藤諭氏と、日本科学未来館の広報・安藤氏に、アーケードゲームをどのような意図で、どのように工夫して展示されているのかをお聞きする。
Telltale GamesがPC用ゾンビサバイバルゲーム『7 Days to Die』のPS4版およびXbox One版を今年6月に発売すると発表したのは4月8日のこと。本作は2013年12月にSteamの早期アクセスに登場して以来150万本以上を販売、インディー作品としては大きな成功を収めたタイトルだ。
Blizzardは、基本無料オンラインカードゲーム『ハースストーン』で、かねてより予定していた基本カードとクラシックカードの見直し内容を、公式ブログにて発表した。近日、新たに導入される新ルール「スタンダード・フォーマット」に合わせて、デッキ構成のトレンドをよりダイナミックでフレッシュにすることが狙いだ。
第248回目のIndie Pickで紹介する『The Wild Eight』は、見下ろし型の協力サバイバルゲーム。アラスカの深い森を舞台に、飛行機の墜落事故によって日常生活から投げ出されてしまった8人が、来るのかもわからない救助のために今日を生き抜かなければならない。
カナダのデベロッパーBlue Isle Studiosは4月18日、一人称視点のSFパルクールアクション『Valley』を発表した。プレイヤーは、L.E.A.F. Suitと呼ばれる特殊なスーツを着用し速く走ったり高く跳んだりしながら広大な『Valley』の世界を探索することとなる。
期待のタイトルが自分の地域でリリースされないという悲しみの声は、今でも世界中さまざまな地域から聞こえてくる。欧州の一部のセガファンの気持ちはそれだけでは収まらなかった。彼らは大好きなゲームが欧州で発売されないことに対し、独自の方法でアピールを始めたのである。
第247回目のIndie Pickで紹介する『Warbands: Bushido』は、ロシアに拠点を置くインディースタジオRed Unit Studiosが手がけるデジタルボードゲーム。ミニチュアゲームを意識して作られており、フィギュアのように台座のついたユニット、カードやダイスといった小物もゲーム中に登場する。
バンダイナムコエンターテインメントオーストラリアは、『DARK SOULS III』のクリアの速さを競うスピードランコンテンストの開催をFacebook上で告知した。大会は4月12日から始まっており、締め切りは5月10日の12時(現地時間)となっている。
PCゲームを遊んでいれば一度はPLAYISMという名前を目にしたことがあるだろう。世界中のインディーゲームを日本語にローカライズして販売するプラットフォームだ。今年の5月で5年目を迎えるPLAYISMの水谷俊次氏に、創立のきっかけや沿革など、さまざまなお話をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。