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アートディンクは、『ネオアトラス1469』のWindows版を2017年春ごろに展開する予定だと明らかにした。Twitter上で公式アカウントが報告したもので、日本語版も存在するという。世界地図をみずから作るシミュレーションゲームシリーズひさびさの最新作が、PCへと戻ってくる。
「Culture Shock Games」は、Steamにてアドベンチャーゲーム『We Are Chicago』の配信を開始した。価格は1480円、2月17日まではスペシャルプロモーションで1332円にて購入可能となっている。
マイクロソフトとRockstar Gamesは2月10日、Xbox 360版『Grand Theft Auto IV』(以下、『GTA IV』)とその追加エピソード『Grand Theft Auto: Episodes from Liberty City』が後方互換に対応し、Xbox One上でプレイ可能になったと発表した。
愉快な怪物たちを軽々と屠るプロイーサンたちの攻略は進みに進み、ついに最高難易度「マッドハウス」をポケットナイフ1本で攻略したというユーザーが登場している。
Eastshade Studiosは2月9日、『Leaving Lyndow』をSteam(Windows)で発売した。価格は398円(税込)。同時にサウンドトラックも配信されており、こちらは無料。本作は一人称視点の3Dアドベンチャーゲームで、同スタジオにとっての処女作となる。そして現在開発中の『Eastshade』と世界を共有するスピンオフ作品でもある(関連記事)。
ゲームの販売や期間限定のチャリティバンドルで知られるHumble Bundle社は、ゲームのパブリッシング事業に参入することを発表した。マルチプラットフォーム展開のサポートや出資で開発者をサポートするとのことで、本格的な参入であることが明らかとなっている。
Activisionは投資家向けの2017会計年度Q4資料にて、2017年にリリースされる『Call of Duty』新作について言及した(pdf資料)。
パブリッシャーのActivisionは、2016会計年度Q4の投資家向け資料のなかで、現在も『Destiny』の続編が2017年にリリース予定であることを明らかにした。
カプコンは『ストリートファイターV』新規キャラクター「コーリン」の参戦トレイラーを公開した。昨年12月に発表された「2017キャラクターパス」2人目の人物で、2月28日から配信予定となっている。
Ubisoftは、PC向けに発売していた『Rainbow Six Siege』の「スターターエディション」を再販すると発表した。価格は15ドル。昨年6月に期間限定で販売された「スターターエディション」は、通常版と比較するとオペレーターの入手方法に違いがあるものの、安価に『Rainbow Six Siege』に入門することができるバージョンだった。
開発スタジオ「Fntastic」は、サバイバルゲーム『The Wild Eight』の配信をSteamで開始した。価格は1980円で、サウンド・トラックは498円にて販売されている。
Kitfox Gamesは2月9日、性格診断アクションRPG『Moon Hunters(ムーンハンターズ)』をPlayStation 4向けに国内発売を開始した。価格は1499円(税込)。海外インディーゲームの日本市場向けローカライズやリリース支援をおこなっている架け橋ゲームスによって日本語化がおこなわれている。
ドイツの開発チーム「Lanze Games」は、『ピクセル・プリンセス・ブリッツ』のクラウドファンディングにて、3277人から10万2418ユーロを集めることに成功した。先月からKickstarterにて初期目標額7万7000ユーロ(8万3000ドル)で実施されていたもので、日本円にして約1200万円となる。
ウクライナのインディーデベロッパーPinokl Gamesの新作『Party Hard 2』が正式発表された。前作と同様、米国のパブリッシャーtinyBuildとタッグを組んでいる。
バンダイナムコエンターテインメントは2月9日、Mojo Bonesが開発するサバイバル・アドベンチャーゲーム『Impact Winter(インパクト・ウインター)』を4月12日にSteam(Windows)で発売すると発表した。価格は2200円(税抜)。また、今回PlayStation 4版の国内発売も決定している。こちらの発売日や価格は未定。
東京に位置する開発スタジオ「noitems studio」は、『SOULLOGUE』の公式サイトをオープンし、あわせて正式発表を告げるトレイラーを公開した。トレイラーでは美麗な2Dドットアニメーションと美しいBGM、静寂な世界観が確認できる。
カナダ在住のゲーム開発者Ian Campbell氏による最新横スクロールアクション『Bleed 2』が2月9日にリリースされた。対象プラットフォームはPC/Mac/Linux。販売プラットフォームはSteam/Humble Storeとなっており、Steamでは定価980円、2月16日までのプロモーション期間中は10%オフの882円で販売されている。
ポーランドのインディーデベロッパーThe Farm 51によるサイコスリラーFPS『GET EVEN』の海外リリース日が2017年5月26日に決定した。
マイクロソフトのXbox事業責任者Phil Spencer氏は2月7日、今後のXbox One向けの独占タイトルについて問われ、今年は昨年よりも多くのファーストパーティータイトルを発売できるはずだとTwitter上で回答した。Spencer氏は、新規IPを含め多様なラインナップになるだろうと期待を語っている。
Take-Two Interactiveは現地時間で7日、全世界における『Grand Theft Auto V』(以下、GTA V)の累計出荷数が7500万本を超えたことを、2016年度における第3四半期の営業報告会議にて明らかにした。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。




















































































































