アートディンクは、『ネオアトラス1469』のWindows版を2017年春ごろに展開する予定だと明らかにした。Twitter上で公式アカウントが報告したもので、日本語版も存在するという。世界地図をみずから作るシミュレーションゲームシリーズひさびさの最新作が、PCへと戻ってくる。
Eastshade Studiosは2月9日、『Leaving Lyndow』をSteam(Windows)で発売した。価格は398円(税込)。同時にサウンドトラックも配信されており、こちらは無料。本作は一人称視点の3Dアドベンチャーゲームで、同スタジオにとっての処女作となる。そして現在開発中の『Eastshade』と世界を共有するスピンオフ作品でもある(関連記事)。
ゲームの販売や期間限定のチャリティバンドルで知られるHumble Bundle社は、ゲームのパブリッシング事業に参入することを発表した。マルチプラットフォーム展開のサポートや出資で開発者をサポートするとのことで、本格的な参入であることが明らかとなっている。
Ubisoftは、PC向けに発売していた『Rainbow Six Siege』の「スターターエディション」を再販すると発表した。価格は15ドル。昨年6月に期間限定で販売された「スターターエディション」は、通常版と比較するとオペレーターの入手方法に違いがあるものの、安価に『Rainbow Six Siege』に入門することができるバージョンだった。
Kitfox Gamesは2月9日、性格診断アクションRPG『Moon Hunters(ムーンハンターズ)』をPlayStation 4向けに国内発売を開始した。価格は1499円(税込)。海外インディーゲームの日本市場向けローカライズやリリース支援をおこなっている架け橋ゲームスによって日本語化がおこなわれている。
ドイツの開発チーム「Lanze Games」は、『ピクセル・プリンセス・ブリッツ』のクラウドファンディングにて、3277人から10万2418ユーロを集めることに成功した。先月からKickstarterにて初期目標額7万7000ユーロ(8万3000ドル)で実施されていたもので、日本円にして約1200万円となる。
バンダイナムコエンターテインメントは2月9日、Mojo Bonesが開発するサバイバル・アドベンチャーゲーム『Impact Winter(インパクト・ウインター)』を4月12日にSteam(Windows)で発売すると発表した。価格は2200円(税抜)。また、今回PlayStation 4版の国内発売も決定している。こちらの発売日や価格は未定。
東京に位置する開発スタジオ「noitems studio」は、『SOULLOGUE』の公式サイトをオープンし、あわせて正式発表を告げるトレイラーを公開した。トレイラーでは美麗な2Dドットアニメーションと美しいBGM、静寂な世界観が確認できる。
カナダ在住のゲーム開発者Ian Campbell氏による最新横スクロールアクション『Bleed 2』が2月9日にリリースされた。対象プラットフォームはPC/Mac/Linux。販売プラットフォームはSteam/Humble Storeとなっており、Steamでは定価980円、2月16日までのプロモーション期間中は10%オフの882円で販売されている。
マイクロソフトのXbox事業責任者Phil Spencer氏は2月7日、今後のXbox One向けの独占タイトルについて問われ、今年は昨年よりも多くのファーストパーティータイトルを発売できるはずだとTwitter上で回答した。Spencer氏は、新規IPを含め多様なラインナップになるだろうと期待を語っている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。