BungieのオンラインFPS『Destiny 2』は2017年秋にリリース予定

パブリッシャーのActivisionは、2016会計年度Q4の投資家向け資料のなかで、現在も『Destiny』の続編が2017年にリリース予定であることを明らかにした(pdf資料)。発売後に続くコンテンツ計画も存在しているという。また投資家向け説明会を取材した現地メディアPolygonによると、同年の秋に発売が予定されていることも判明している。

『Destiny』の続編の存在は2014年11月にすでにActivisionから明らかにされており、同年12月にはIGNのインタビューで初代のキャラクターの引き継ぎ要素があることも判明している。ただしそれ以外の情報は一切公開されておらず、E3やgamescomでアナウンスするのかそれとも独自に情報を伝えるのか、どのタイミングで正式発表を迎えるのかには注目が集まりそうだ。

一方、初代『Destiny』では継続的なコンテンツアップデートが続いている。昨年12月にはレースイベント「スパロー・レーシング・リーグ」が復活した

なお2014年にリリースされた『Destiny』は、当初予想されていた大作感ほどの評価をメディアから受けられなかった一方で、持続的に新規コンテンツが配信されおり、Bungieはコミュニティの維持に努めている。2種類の拡張パックと大型拡張「降り立ちし邪神」、また昨年9月には「鉄の章」もリリースされ、12月には無料の大型アップデート「The Dawning(暁旦)」が実施されていた。

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