Bethesda Softworksは3月7日、『Quake Champions』のクローズド・ベータ参加受付を開始した。登録は公式サイトの「BETA SIGN UP」よりおこなう。クローズド・ベータは近日中に開始予定だ。今回の発表を受け、ゲームプレイ映像を含む新しいトレイラー映像も公開されている。
Hello Gamesは『No Man’s Sky』の最新アップデート「Path Finder Update」を今週配信すると発表した。同アップデートでは新たに惑星探索のための車両(ビーグル)が導入される。詳細なパッチノートはアップデートが配信され次第、公開される予定だという。
昨日、発売から2日間における北米での売り上げが、任天堂歴代ハードで最高記録を打ち出したことが明らかとなった「Nintendo Switch」(参考記事)。新たに同社がEurogamerなどの複数のメディアにプレスリリースを送付し、欧州でも歴代最高のローンチを記録したと発表した。
『No Man’s Sky』を手がけたHello GamesのSean Murray氏はGDCのセッション内で、「Hello Labs」を設立したことを発表した。Hello Labsは、「プロシージャル生成」や、それに相応する実験的なシステムの導入を目指すインディーデベロッパーを支援するファンド。
発売初週で32万本、1か月でおよそ50万本を売上げるほどの人気を誇る『Conan Exiles』。このヒットは本作の将来を明るくするだけでなく、開発・販売を手がけるFuncom自身を倒産の危機から救う結果となったそうだ。
SIEJAは、PS4版『パラッパラッパー』を4月20日(木)にリリースすると発表した。価格はパッケージ版/ダウンロード版ともに1800円(税別)。ダウンロード版を5月7日(日)までに購入したプレイヤーには、PlayStation Networkで使えるアバターセット6種が提供される。
アメリカにおけるNintendo Switchの2日間のセールスが、歴代任天堂ハードのなかでももっとも好調であることがわかった。ニンテンドー・オブ・アメリカのCEOであるReggie Fils-Aime氏がプレス向けのイベントを開催し、New York TimesのNick Wingfield氏らがその内容を報告している。
ゲーム配信プラットフォーム「GOG.com」にて、500本以上のタイトルが最大90パーセントオフにて購入できる「The Spring Sale」が開催されている。期限は日本時間の3月13日の午前8時までの1週間。なお今回はXPを貯めると無料でゲームを入手できるといった仕組みは存在していない。
開発スタジオ「Red Barrels」は、『Outlast 2』を4月25日にリリースするとTwitter上で発表した。対象プラットフォームはPC(Steam)/PS4/Xbox One。パッケージ版はPS4/Xbox One版が同日リリースされる。またPC版はSteamのストアページが更新されており、言語の表記欄では日本語字幕に対応することが記されている(なお吹き替えは英語/フランス語のみ)。
今月3日に発売された任天堂の新ハードNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)。Joy-Conをフルに用いるロンチタイトル『1-2-Switch』は、視覚障害を持つユーザーでも楽しめるようだ。redditユーザーthemanje氏が、視覚障害を持つ夫のプレイの様子を報告している。
Edge Case Gamesは、3月2日に宇宙戦艦MOBA『Fractured Space』の大型アップデートを実施した。第3弾となる大型アップデート「Phase 3」は、プレイヤーの要望をもとにゲームルールの変更、HUDの改善をほどこすとともに、かねてから問題となっていた切断行為に対するペナルティを導入した。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。