PC版はSteamおよびWindows Storeにてリリース予定となっている『Middle-earth: Shadow of War』。日本国内からはSteamのストアページへはアクセスできず、またプラットフォームの表記にもSteamがふくまれていない状況が続いていたが、現在Steamから予約購入が可能な状態となっている。
『Re:Legend』のKickstarterキャンペーンでの資金調達が31万シンガポールドル(約2500万円)を突破したことにより、ニンテンドースイッチとPlayStation 4、そしてXbox Oneでリリースされることが確定した。ちなみに『Re:Legend』は日本語版の発売が予定されている。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第463回目は『Dead Maze』を紹介する。フランスのインディーデベロッパー「Atelier 801」は、『Dead Maze』を開発中だ。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年7月28日(金)からとんで8月11日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
Hello GamesはSteamおよびPlayStation 4にて販売中のタイトル『No Man’s Sky(ノーマンズスカイ)』の大型アップデートの配信を開始した。バージョン1.3となる今回のアップデート「Atlas Rises」は、「Foundation」「Pathfinder」に次ぐ同作における3度目の大型アップデートとなる。
クラウドファンディングサイト「Fig」は8月9日、同サイトで開発資金を獲得し、先月リリースされた『Kingdoms and Castles』において、Figとして初めて出資者に配当をおこなったとプレスリリースを通じて発表した。同作はFigでの成功ののちリリースされた初めてのゲームだった。
株式会社タノシマスは、8月10日よりiOS/Android向けアプリ『アカとブルー』の配信を開始した。価格は税込960円。『アカとブルー』は縦型のシューティングゲームだ。同作の開発にはゲームエンジンUnityが採用されており、画面内に1000発以上の敵弾が表示され、60fpsで動作する。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』を開発運営するRiot Gamesは8月8日、新チャンピオン「山の下の焔、オーン」の実装を告知した。新規・既存チャンピオンに関する開発状況をプレイヤーに知らせるチャンピオンロードマップで先月言及されていた「新しいヴァンガードチャンピオン」がこのオーンとなる。
Blizzard Entertainmentは、『Overwatch』にて新たなゲームルール「デスマッチ(DM)」「チームデスマッチ(TDM)」を導入すると発表した。両ルールは現在、PC版のPTR環境にてプレイ可能となっている。また新たなデスマッチ用マップとして、フランス南東部を舞台とした「Chateau Guillard」が追加されている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。