カナダのモントリオールに拠点を構えるインデイースタジオSauropod studioは、本日8月18日に『Castle Story』を正式リリースした。価格は2480円。『Castle Story』は2013年9月から早期アクセス販売されており、約4年の歳月を経て正式リリースされることとなった。
『ワンダと巨像』から強い影響を受けて開発されている同作は、冬が終わらない世界で巨大な敵や自然との戦いを描くサバイバルアクションゲーム。今回の最新情報では、今年発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を意識させる壁登りシステムが紹介されている。
Bethesda Softworksは、id Software開発のアリーナFPS『Quake Champions』を8月22日にSteam早期アクセスを通じてリリースすると発表した。先日まで実施されていたクローズドベータテストは終了し、新たなマップや機能、さらに『DOOM』の主人公「Doomslayer」など新規コンテンツが追加予定となっている。
Imaginati Studiosは、『Planet of the Apes: Last Frontier』をPC/PlayStation 4/Xbox One向けに今年秋に発売すると発表した。本作は2014年公開の「猿の惑星: 新世紀」から、今年10月公開予定の「猿の惑星: 聖戦記」までに起こった出来事を描いている。
今月16日に、セガはPlayStation 4/Xbox One/Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに『Sonic Mania(ソニックマニア)』を発売した。2Dの“クラシックシリーズ”としては23年ぶりの新作ソニックとなった本作だが、発売するやいなや非常に高い評価を得ているようだ。
海外を中心に人気を博しているRPG『Divinity』シリーズの開発元であるLarian Studiosは、RPGに関する大規模アンケートの調査結果を公表した。最終的に1万5000以上の回答が集まったという。海外のRPGファンが「RPG」というジャンルにどのような要素を望んでいるかを見ていきたい。
YS Netは、『シェンムー3』のグローバル・パブリッシングを「Deep Silver」が担当すると発表した。「Deep Silver」はドイツに位置するメディア企業「Koch Media」のゲームレーベル。今回の発表によれば、「Deep Silver」はPS4/PC向けのディスク版とデジタル版に関して、全世界でのリリースをカバーすることになるという。
Microsoftは海外メディアPolygonを通じて、『Crackdown 3』の発売を2017年11月から2018年春に延期すると発表した。Microsoft Studios PublishingのゼネラルマネージャーShannon Loftis氏が明らかにしたもので、氏はクオリティを確保するためにさらなる時間が必要だったと理由を説明している。
ドイツのインディーデベロッパーKING Art Gamesは、『Iron Harvest』のティーザートレイラーを公開した。昨年弊誌でも紹介した同作は、二足歩行型ロボットの技術が発展した第一次世界大戦の世界を描くRTS(リアルタイムストラテジー)作品だ。
THQ Nordicは8月16日、ゴシックホラー・アドベンチャーゲーム『Black Mirror』を発表した。11月28日にPC/PlayStation 4/Xbox One向けに発売する。本作は2003年から2011年にかけてリリースされ、Gordon一族とその屋敷Black Mirror城にまつわる謎を描いた『Black Mirror』三部作に続く最新作だ。
PS4/PS Vita向け日本語版『Undertale』の発売が本日8月16日より開始された。価格は1620円。クロスバイに対応しており、片方の機種で購入すれば両機種にてプレイすることが可能だ。また、8月31日までに購入すると、PS4向けダイナミックテーマ「いせき」を無料で入手することができる。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。