Bedtime Digital Gamesは9月22日、『Figment(フィグメント)』をSteamで発売した。価格は1980円で、9月30日までは1683円で購入可能。本作は、人間の心の中を舞台にするミュージカル・アクション・アドベンチャーゲームだ。日本語表示に対応している。
今年2月に正式発表された『SOULLOGUE』は、国内の開発スタジオ「noitems studio」が手がける2Dアクションゲームだ。『Hyper Light Drifter』から大きなインスピレーションを受けて開発が進められている同作は、美麗な2Dドットアニメーションや和を感じさせる世界観が魅力となっている。
国内のインディーのアドベンチャーゲームといえばビジュアルノベルが主流だったが、近年はポイント&クリックアドベンチャーのスタイルを採用するゲームも増えてきている。そのなかでも『ノナプルナイン』は注目株のひとつだ。
Daedalic Entertainmentは東京ゲームショウ2017にて『State of Mind』『AER – Memories of Old』の2タイトルを出展。『State of Mind』については別の記事をご覧いただくとして、本記事では10月26日発売予定のPS4/Xbox One/PC向けアドベンチャーゲーム『AER – Memories of Old』(以下、AER)についてお伝えする。
Playsaurusは9月22日、『Clicker Heroes 2』を正式発表した。すでにSteamストアページがオープンしている。正式発表にあわせてティザー映像が公開されており、映像では「誰も求めていない続編」「負けも勝ちもない」「一本道」と笑いを誘う自虐的な宣伝文句が並んでいる。
現在開催中の東京ゲームショウ2017(以下「TGS2017」と表記)にて、ベセスダ・ソフトワークスが開発中の『The Elder Scrolls V: Skyrim VR』を体験することが出来た。重厚で広大なスカイリムの大地をベセスダはVR体験にどのように落とし込もうとしているのか、その片鱗をうかがうことが出来たので本記事にて紹介しよう。
Take-Two Interactive傘下のゲーム会社大手2K Gamesによるメディアのレビューへの干渉が騒動になっている。NeoGAFユーザーが、レビュー集積サイトOpencriticの『NBA 2K18』の欄から海外メディアThe Sixth Axisによる低評価レビューが消えていると報告したことが発端だ。
Team17は9月21日、Reinkout Gamesが開発する『Mugsters』を2018年に発売すると発表した。プラットフォームはPCおよびコンソール。具体的にどのコンソール向けになるのかはまだ明らかにされていないが、「Consoles」としているので複数の機種で発売されるようだ。
ディースリー・パブリッシャーは東京ゲームショウ2017の同社ブースにて、『地球防衛軍5』『地球防衛軍4.1 ウイングダイバー・ザ・シューター』『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』など5タイトルの試遊台を出展。今回は『地球防衛軍5』を中心にその内容をお伝えする。
インターグローは9月22日、『Shantae: Half-Genie Hero』をPlayStation 4およびニンテンドースイッチ向けに国内発売すると発表した。すべてのDLCを同梱する「アルティメットエディション」としてパッケージ版を2018年春に発売する。
『リーグ・オブ・レジェンド』プロシーン今年の総決算となる世界大会「World Championship」の開催が目前に迫っている。世界各地で1~4月に行われる春スプリット、6~9月に行われる夏スプリットの結果をもって、地域最強と認められた全24チームが中国に集い、今年の世界最強を決める大会だ。
現在Steamにて『Gang Beasts(ギャングビースト)』の無料プレイが週末限定で開放されている。開放期間は25日月曜日の午前2時まで。すでに開放が始まっており、現在プレイ可能な状態になっている。また無料プレイの開放にあわせて33%オフのセールも実施されている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。