カプコンはパリにて開催された「Paris Games Week」のPlayStationメディアブリーフィングにて、『Monster Hunter: World』のベータテストを12月に開催すると発表した。合わせてPlayStation 4版限定となる『Horizon Zero Dawn』のコラボ装備の存在も明らかにされている。
ソニーインタラクティブエンタテインメントは日本時間10月31日、「Paris Games Week 2017」の開催にあわせて『Detroit: Become Human』の最新トレイラーを公開した。今回の映像では、家政婦として働くアンドロイド「カーラ(Kara)」と、父親(Todd Williams)に虐待されている少女アリスとの交流が描かれる。
ソニーインタラクティブエンタテインメントは日本時間10月31日、「Paris Games Week 2017」にあわせて開催された「PlayStation Media Showcase」にて、『The Last of Us Part II』の最新映像を披露した。2016年12月にアナウンス・トレイラーが公開されて以来の映像となる。
サンタモニカに位置するソニーのファーストスタジオ「PixelOpus」は、新作『Concrete Genie』を正式発表した。公開された第一弾映像では、絵を描くのが趣味だと見られるいじめられっ子が、不思議な筆でまるで生きているかのように動く絵を壁に描くシーンが確認できる。
ソニーインタラクティブエンタテインメントは(以下、SIE)は、日本時間の2017年10月31日0時より「Paris Games Week 2017」に合わせたPlayStationイベントを実施する。0時からはライブストリーム配信がおこなわれ、さらに午前1時からは発表イベント「PlayStation Media Showcase」の模様が生中継される見込みだ。
中国にて『PUBG』を代表とした、人気が生まれつつある一大ジャンル「バトル・ロワイアル」ゲームを規制する動きが出てきているという。中国政府は、こうしたバトル・ロワイアルと呼ばれるジャンルのタイトルは暴力的な表現が多く、若者に悪影響をおよぼすのではないかと考えているようだ。
『スーパーマリオ オデッセイ』は、すでにAmazon.comの年間セールスランキングの4位にランクインするなど、華々しいスタートダッシュを決めている。批判点の少ない“マスターピース”として評価されている本作であるが、一方で不満点としてあげられがちなのがモーションコントロールだ。
今年8月、Ninja Theoryは『Hellblade: Senua’s Sacrifice』をPC/PlayStation 4向けに発売した。本作はメディアやユーザーから高く評価されたが、その売り上げもまた好調だという。本作の成功はスタジオにとって素晴らしいことであるが、業界にとっても大きな意味を持つかもしれない。
Rayarkは本日10月29日、東京港区虎ノ門にて「RayarkCon 2017 Preparty in Tokyo」を開催した。台湾を拠点とするRayarkは、『Cytus』『Deemo』『Voez』といったリズムゲームで知られるデベロッパーだ。近年同社は「RayarkCon」と呼ばれる自社イベントを実施しており、今回のプレパーティーはその前座として、そして日本で初のRayarkイベントとして実施された。
結論を先に言えば『サイコブレイク2』はホラーゲームとして成立しており、その上でゲームとしてあらゆる面で高水準でまとまっている。それは前作で与えてしまった多くの情報が、続編のゲームプレイにおいてどう不利益に働くのか考え抜き、同時にゲームとしての完成度をどう高めるかを貪欲に追及した絶妙なバランス感覚の結実と呼んでいいだろう。
The Irregular Corporationは、現在開発中の『PC Building Simulator』にベンチマークソフト『3DMark』および『VRMark』が登場すると発表した。Futuremark社の誇るベンチマークソフトにより、ゲーム内で組み立てたPCのスペックを正確にはかることができるという。
Digital Extremesは10月27日、『Amazing Eternals』の開発を凍結することを発表した。本作は5対5のチーム対戦FPS。カードゲームのようなデッキ構築システムにより、ヒーローたちが使う武器やアビリティ、能力ブーストをプレイヤーの好みに合わせて組み替えられるというのが特徴であった。
Revive Networkは10月26日、3年半にわたる活動していた『Battlefield 2』や『Battlefield 2142』、そして2015年に正式サービスが終了した基本プレイ無料タイトル『Battlefield Heroes』を動かすファンプロジェクトを停止すると発表した。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』2017年のプロシーン総決算となる世界大会「Worlds Championship 2017」もノックアウトステージに突入し、開催期間も2週間を残すのみとなった。準々決勝では韓国チーム同士の対決もあったが、注目されたのは「アジアと欧米の差はどれだけ埋まったのか?」という点だろう。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。