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マイクロソフトおよびサードパーティメーカーはXbox One Xのパワーをフルに活かすための最適化に取り組んでおり、8月21日時点で118タイトルがXbox One Xに最適化した「Xbox One X Enhanced」タイトルとして認証され、Xbox公式サイトで公表されている。
Steamストアにおける「全世界売り上げ上位」を観測し、チャートに浮上した最新作や注目作を独断と偏見で紹介する週間連載企画「振り返りSteam」。第二十一回となる今回は8月14日(月)から8月20日(日)のSteamランキング情報をお届け。先週は上位に大きな動きがなく、セールタイトルがチャートに顔を出していた。
「モノリスソフト」は、公式サイトを更新し新プロジェクト向けの開発スタッフ募集を開始した。「新プロジェクト始動!」のメッセージが添えられたスタッフ募集ページでは、アクションゲームの開発経験者を募集していることや、モノリスソフトのブランドイメージとは異なる意欲的なプロジェクトであることが記されている。
Blueholeは8月20日、Xbox One版『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)のパブリッシャーがMicrosoftに決定した旨を発表した。Xbox One版の存在は「E3 2017」にて正式アナウンスされたもので、当時と変わらずコンソール版のローンチ独占(Console launch exclusive)と表記されており、Xbox Game Previewプログラムを利用して2017年内にリリースされる予定だ。
「11 bit studios」と「Dead Mage」は、『Children of Morta』のゲームプレイトレイラーを公開した。2014年に弊誌でも紹介した同作は、美しい2Dドットアニメーションが目を引くローグライク要素アリのアクションゲームだ。
ハッカー集団「OurMine Security Group」の手によって、「PlayStation」の公式Twitterアカウントが一時乗っ取られた状態であることが明らかとなった。現在はすでに復旧している模様で、「OurMine」による各投稿は削除済み。
Microsoftは、先日から海外の審査機関に情報が掲載され噂となっていた『ReCore Definitive Edition』を正式発表した。同作は2016年9月に発売された3Dアクションゲーム『ReCore』のアップグレード版となっており、ビジュアルが強化されるほか複数の新規コンテンツが追加されている。
マイクロソフトは8月21日、gamescomの開催を明日に控えて「Xbox One S Minecraft Limited Edition Bundle」を発表した。これは現行のXbox One S本体に『Minecraft(マインクラフト)』のブロックのデザインを施したモデルで、10月3日に399ドルで数量限定で発売予定となっている。
Frontier Developmentsは8月21日、『Jurassic World Evolution』を発表した。プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox Oneで、2018年の夏に発売予定。本作は2015年に公開された映画「ジュラシック・ワールド」をもとにしたシミュレーションゲームで、映画会社Universal Picturesとのコラボレーションで開発される。
『Pizza Connection 3 – Pizza Creator』おいしそうですね。正式版は来年発売予定です。Deep Silverの新作『Agents of Mayhem』はユーモアの部分に変化があるようですが、好みがわかれるかもしれません。『ノーマンズスカイ(No Man’s Sky)』はアップデートで別物になったとか。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年8月11日(金)から8月18日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
ゲーム周辺機器メーカーBROOK DESIGNが、Xbox OneワイヤレスコントローラーをPlayStation 4とNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で使用できるアダプター「X One Adapter」を開発中だ。現在、Kickstarterキャンペーンをおこなっている。
Assemble Entertainmentは8月19日、『Pizza Connection 3 – Pizza Creator』をSteamでリリースした。本作は、2018年発売予定のピザ店経営シミュレーションゲーム『Pizza Connection 3』から、オリジナルピザを作る要素のみを切り出した体験版のようなゲームで無料配信されている。
Focus Home Interactiveは8月18日、『Spintires: MudRunner』を発表した。プラットフォームはPC(Steam)/PlayStation 4/Xbox Oneで、今年10月に発売予定。本作は2014年にPC向けに発売されたトラック運転シミュレーションゲーム『Spintires』に、さまざまな追加要素を収録した完全版だ。
『Fortnite』の総プレイヤー数が、早期アクセス開始から1か月で100万人を突破したことがわかった。公式ツイッターにて発表されたもので、大型アップデート「Survive the Storm」の配信日が8月29日となる旨もあわせて記載されている。
Mike Bithell氏が率いるBithell Gamesは8月18日、テキストアドベンチャー『Subsurface Circular』を発表およびリリースした。登場人物は全員アンドロイド。地下鉄車両内で完結する短編SFミステリーとなっている。
NINTENDO64向けに1996年に発売された『スーパーマリオ 64』に強引にマルチプレイ要素をねじ込むユーザーが現れた。ハンドルネームKaze Emanuar氏は、ひとり用ゲームとして完成されている『スーパーマリオ 64』にあえて多人数プレイを持ち込もうとしている
イギリスに拠点を置くインディースタジオSokaikanが、2D格闘アクションゲーム『沖縄ラッシュ』を開発中だ。現在、Kickstarterで開発資金を募っている。『沖縄ラッシュ』というタイトルから想像されるように、本作は日本の沖縄を舞台にしており、主人公はヒロ・ヤシマという沖縄空手の使い手だ。
多くのメディアで「ニンテンドースイッチ向け」という言葉を目にすることが多くなった。そのなかでも8月のペースが群を抜いている。今回、AUTOMATON編集部は4月からニンテンドースイッチタイトルがどれほど発表されたのか、という独自の調査をおこなった。実際のタイトル数の推移と傾向を考察していこう。
New Blood Interactiveは8月18日、『Dusk』のエピソード1(計10レベル)とエンドレスモードを事前購入者向けに公開した。『Dusk』はカルト信者や悪霊に取り憑かれた兵士たちを血祭りにあげるオールドスクールなFPS。
Redditのゲーム開発者向けコミュニティにて、「水に浮かんでいる船は、なぜ内部に水面が入り込まないのか」を問う投稿がおこなわれた。
ディズニーがかつて、『大乱闘スマッシュブラザーズ』のようなクロスオーバー対戦ゲームを企画していたことが、元開発者の証言からあらためて明らかになった。
『マインクラフト』の世界が立方体のブロックで構成されているのに対して、本作では三角柱のプリズム(ブロック)が採用されているのが特徴。
ヘテロシティ内から未開放エリアを覗いてみたところ、そこにはどこか見覚えのある景色が広がっていた。
「DEBUG_ENABLE_FARLANDS」という新たなフラグが秘密裏に追加されていることが、有志の検証によって発見されている。
本作の開発に携わったスタッフの80%が会社から給与を受け取れない一時的な休職状態にあるという。
スクウェア・エニックス・ホールディングスは同社の非公開化に関する報道がなされた件について否定している。
『エルデンリング』のハイト砦に、不思議なメッセージがあふれていることが話題になっている。
Steamの旧式のコンテンツ配信システムである「Steam2」に含まれていた、12TBを超えるデータがネット上で公開され、その内容に注目が集まっている。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
2014年に早期アクセス配信され、2022年に正式リリースされた北極犬ぞりサバイバル『Arctico』は、今や売上が42万本に達しているという。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』について、各機関がまだ審査中の“レーティング”が妙な話題を呼んでいる。
たった1本の作品が、2026年のコンソールゲームの市場規模を底上げする可能性があるとの見立てが示されている。
1047 Gamesは8月27日、同社が手がける『EMPULSE』および『Splitgate: Arena Reloaded』の両作品について、開発を終了することを発表した。
今回弊誌は、8月中のアップデートに先がけて「DLSS 4.5 レイ再構成」を体験する機会を得た。
大きな注目や売上を得た一方で、「プレイヤーの期待を裏切ってしまった」と感じる部分もあるようだ。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
「We Love It」にて8月20日、「The Steam Revenue Report(Steamの収益レポート)」が公開された。ジャンルにより収益に差がある様子がうかがえる。
ゲーム業界向けの分析レポートである「Gaming Report」の2026年版にて、ゲーム嗜好の多様化に伴う“平均的ゲーマー像”の消失が語られている。
弊誌英語版が「ガンダム アレックスゼロ」監督・シリーズ構成を務める神山健治氏に伺った内容をお届けする。
『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のバトルパートを手がけたTookyo Gamesの登川晶弘氏に、どのように現在のバトルシステムに至ったのかを訊いた。
SRPGはなぜ作られにくいのか?『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のSRPGパートを担当したTookyo Gamesの登川晶弘氏と、SRPGの今後について考えてみる。
弊誌AUTOMATONは8月14日、アクションゲーム『ロックマン: デュアル オーバーライド』の開発陣に対する合同インタビューに参加した。
ツクール名作『To the Moon』開発者インタビュー。「RPGツクール」でゲームを作り続ける理由とは。
『Ylem’s Cat』は『アウター・ワイルズ』や『TUNIC』といったタイトルからインスピレーションを受けているという「知識アンロック型」アクションADVだ。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の開発を手がける、アークシステムワークスの山中丈嗣氏と関根一利氏にインタビューを実施した。
やたらと生々しいフィンランドのコテージ暮らしを体験できる『フィンランド・コテージ・シミュレーター』の開発者にインタビューを実施した。
トイボックス株式会社の代表取締役社長を務め、本作の開発に携わる和田康宏氏にインタビューを実施した。
『The Duskbloods(ダスクブラッド)』のディレクターを務める宮崎英高氏へのメディア合同インタビューの様子をお届けしよう。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
世界最大級のゲームイベントgamescomは実際のところどんなイベントなのか、担当者に狙いや展望もあわせて訊いた。
やぶから堂の代表やぶ氏に『ゆーしゃちゃん』開発の経緯と苦難、成人向けゲームをメインに扱うなかで培ったSteamゲーム販売上のノウハウについて伺った。
カナダに拠点を置くScavengers Studioの開発者にインタビューを実施。日本への熱烈なアプローチ戦略と、その狙いを訊いた。
このたび弊誌は、『Dead by Daylight』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。後編では、より実践的なゲーム開発の側面に話題を移す。
「一閃」のこだわりや京都の雰囲気づくりといった、インタビューにて開発陣から伺った内容をお伝えする。
『シュレディンガーズ・コール』の開発チームとプロデューサーにインタビューを実施。もっと感想を発信してほしいらしい。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『メタルサーガ 鋼の季節』リマスター版を手がけることになった“熱烈なファン”に、その開発経緯を詳しく訊いた。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。




















































































































