バンダイナムコエンターテインメントは本日、『サマーレッスン:ひかり・アリソン・ちさと 3 in 1 基本ゲームパック』をパッケージタイトルとして2月22日に発売することを発表した。価格は税別7,600円。発売予定のパッケージ版に含まれる「基本ゲームパック」ではキャラクターとの7日間の家庭教師生活が楽しめる。
この年末年始にかけて、横スクロール型の『スーパーマリオ』のファンゲームが複数リリースされているとの報告が海外で相次いでいる。これまでにも幾度となくファンゲームが生まれた事例を報じてきたが、今度はオリジナルに手を加えて関連作とも思えるタイトルを制作するユーザーらが出現している。
昨年12月28日、アメリカ・カンザス州ウィチタにて、28歳の男性が自宅で警官によって射殺される事件が発生した。緊急の通報を受けて、地元警察が現場に出動した結果の出来事だった。しかし実際は通報内容のような事実はなく、その裏にはゲームにまつわるいざこざがあったようだ。
アトラスは1月5日、PS4/PS Vita専用ソフト『キャサリン・フルボディ』について最新情報を公開した。『キャサリン・フルボディ』は、2011年2月17日に発売されたアクションアドベンチャーゲーム『キャサリン』に追加要素を盛り込みリマスターした作品。
Electronic Artsは、『Star Wars バトルフロント II』では公式にはModをサポートしていないが、一部のコミュニティにおいてはPC版向けのさまざまなModが制作・配布されている。その中でダース・ベイダーをピンク色に染めるModがちょっとした話題となっている。
Hi-Rez Studiosは、基本プレイ無料のチーム対戦型FPS『Paladins: Champions of the Realm』に最大100人同時対戦型のバトルロイヤルモード「Battlegrounds」を追加することを発表した。既存のコンテンツと同様、基本プレイ無料のモードとして遊べるようになる。
カナダに拠点を置くインディースタジオSabotage Studioは1月4日、2D忍者アクションゲーム『The Messenger』を発表した。本作は、ゲームの中に作風がファミコンスタイルとスーパーファミコンスタイルに切り替わることに大きな特徴である。ポータルのような所に入ると一瞬にして世界が変わる。
ニンテンドー・オブ・アメリカは1月4日、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)のアメリカにおける売上が480万台を突破したことを発表した。発売10か月時点でのこの売れ行きは、アメリカにおける家庭用ゲーム機(home video game system)の歴史の中で最速であるとも報告している。
Valveは1月2日、2017年のSteamでの売り上げ上位タイトルを発表した。今年はいくつかカテゴリ別のリストも公開されているが、まずは年間での総売り上げ(ゲーム本体、ゲーム内取引、DLCなどを含む)の上位リストから見ていこう。
どこにでも持ち運べるハードニンテンドースイッチにおける注意点のひとつに、本体の紛失があげられる。コミュニティサイトRedditでは、「どこそこでゲーム機をなくしたのだが、誰か知らないか?」といった類いのトピックがいくつも見られ、ごく稀に発見に至るケースもあるようだ。
『スプラトゥーン』シリーズをコピーした、“そのまま”なモバイルゲーム「暴走涂鸦(Sepia GO!)」が中国にてリリースされていたことを2016年6月に弊誌にて報じた。その後続報が途絶えていたが、「Sepia GO!」がオリジナルタイトルとして再びリリースされていたようだ。
昨年2017年も非常に多くの傑作が生まれ、プレイヤーにとってもお気に入りのタイトルを見つけやすい年だったのではないだろうか。2018年も同様に素晴らしいゲーム作品が世にリリースされることを期待したい。ということで今回AUTOMATONライター陣に、2018年を迎えるにあたって期待しているタイトルを紹介してもらった。
ベストゲームを選定するアワード「Game of The Year(GotY)」を決める時期がやってきた。しかし「ひとつ」を決めるのは難しい。それでも今回各ライターに悩みを重ねてもらい、それぞれの特別な作品を選んでもらった。ゲームを愛して止まないゲーマーたちが選んだ、2017年珠玉の一作をご覧いただきたい。
「バークとヘア連続殺人事件」を題材とした短編のステルスゲーム『Burke and Hare』がitch.ioにて公開されている。プレイヤーは「ヘア」を操作し、ボクセル調のグラフィックで描かれた墓地内を移動。敷地内を巡回する守衛に見つからないよう隠れながら遺体を掘り起こし、墓地入口で待つバークのもとまで一体ずつ抱えて運んでいく。
ロシアのインディースタジオDynamic Pixelsが開発し、tinyBuildが今月発売したステルス・ホラーゲーム『Hello Neighbor』について、現在はPC(Steam)および海外Xbox One向けに発売されているが、さらなるプラットフォームでリリースされる可能性が浮上している。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。