イリュージョンは本日4月9日、『VRカノジョ』をSteamにて販売開始した。『VRカノジョ』は国内向けには他プラットフォームですでに販売されているPC向けVRタイトルだ。『VRカノジョ』は2016年10月にSteam Greenlightに登録されたことでも話題を集めた。約1年半の時を経てついにリリースへとこぎつけたことになる。
「ゲームバー」と呼ばれる飲食店が一斉に閉鎖されることが発表された。今回閉鎖が発表されたのは、大阪を中心にゲームバーを展開する運営会社クロノスの系列店「1UPゲームバー」「大阪梅田バーカティーナ」「ゲームバーClan」の3店。いずれのお店も閉鎖理由として、一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会からの指摘を挙げ、“ビルとの契約期間満了となる”2018年の7月29日にお店を閉めるとしている。
バトルロイヤルゲーム『PUBG』を手がける韓国PUBG Corporationが、『荒野行動(KNIVES OUT)』および『Rules of Survival』を巡って、著作権侵害などを名目に同社をアメリカで提訴していたことが先週明らかになった。これに対してNetEaseは4月8日、『荒野行動』の公式Twitterアカウントを通じて声明を発表した。
カナダに拠点を構えるインディースタジオPixelz Gamesは4月6日、『Cefore』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。『Cefore』は建物解体シミュレーションゲームだ。プレイヤーは銀河間請負業者「BARO」となり、さまざまなツールを駆使して建築物を解体しつつ、各惑星のデータ収集に励むこととなる。
Ubisoftは、4月6日カナダのウィニペグに、オープンワールド研究のための新たなスタジオを開設すると発表した。初期投資額は約3500万ドル。エンジニア、ツール・プログラマー、テクニカル・アーティストなど、今後5年間で約100名を新たに雇用するとしている。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。126回目です。4月のPS Plusフリープレイは名作『HEAVY RAIN -心の軋むとき-』ですよ。
スウェーデンのインディースタジオRedbeet Interactiveは4月6日、『Raft』のSteam早期アクセス販売を5月23日より開始することを発表した。対応プラットフォームはWindowsで、販売価格は19.99ドルを予定。対応言語には日本語も含まれている。『Raft』はイカダで漂流生活を送る一人称視点のサバイバルゲーム。
SNKは4月7日、『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』がニンテンドースイッチ向けに発表された。2018年秋に海外で発売予定だ。『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』は、その名の通りSNKの40周年を記念した作品で、同社の多数のクラシック作品をリマスターして1本にまとめて収録する。
スクウェア・エニックスは、現在ボストンで開催されているPAX Eastにて『FINAL FANTASY XV(ファイナルファンタジー15) WINDOWS EDITION』の今後展開について公開した。すでにDLC展開について報じたが、先月発売されたPC版についてもさまざまな展望が明かされていたので、その情報をお伝えする。
ポーランドに拠点を置くインディースタジオTate Multimediaは4月4日、モーターバイク・コンバットゲーム『Steel Rats』の最新映像を公開した。本作は、日本の女性ロックバンドTHE 5.6.7.8’sのミュージックビデオをフィーチャーしたCGトレイラーと共に昨年10月に発表されたが、今回初めてそのゲームプレイが披露された。
スクウェア・エニックスは、現在ボストンで開催されているPAX Eastにて『FINAL FANTASY XV(ファイナルファンタジー15)』にまつわる数々の情報を公開した。同作の今後の展開に関連する、多岐にわたる情報が明かされている。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第528回目は『Tank Mechanic Simulator』を紹介する。『Tank Mechanic Simulator』は第二次世界大戦中に活躍した戦車を回収&修理して博物館へ展示する戦車修理シミュレーターだ。
韓国のゲーム開発・販売元Blueholeの子会社で、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』を手がけるPUBG Corporationが、中国の大手パブリッシャーNetEaseを相手取り、アメリカ・北カリフォルニアの合衆国地方裁判所にて訴訟を起こしていたことが、4月5日明らかになった。
Wiiではゲームだけでなく、チャンネルと呼ばれるコンテンツを楽しめるという特色があった。その中でも、自分のアバターとなるMiiを作成する「似顔絵チャンネル」が存在する。その「似顔絵チャンネル」の音楽に合わせてダンスをするという企画が、なぜか今海外のInstagramにて流行し始めているようだ。
チートおよびクラック対策のプロフェッショナルであるDNPハイパーテックにお邪魔し、開発会社を困らせるゲームのチートにまつわるさまざまなことをお聞きする企画。前編は主にチートの性質と実態を中心に解説してもらう。チートはどのように生まれ、どのような被害をもたらすのだろうか?
米大手パブリッシャーのActivisionは4月5日、『Spyro Reignited Trilogy』をPlayStation 4/Xbox One向けに発表した。本作は、初代PlayStation向けに発売された3Dアクションゲーム『Spyro the Dragon(スパイロ・ザ・ドラゴン)』シリーズの初期3部作をリマスターし、1本にまとめたシリーズ20周年記念作品だ。
スウェーデンのパブリッシャーParadox Interactiveが、Steamにて『Crusader Kings II』を無料配布中だ。SteamのIDを持っていれば、ストアページにて「ゲームをインストール」を押せば、ゲームがライブラリに追加され今後も無料で同ゲームを遊ぶことができる。プレイヤーは11世紀から15世紀におけるヨーロッパの一族の当主となり、封建社会にて一族の繁栄を目指す。
米Campo Santoと米Panic Incの日本法人パニック・ジャパン株式会社は4月5日、ニンテンドースイッチ版『Firewatch』を発売すると発表した。発売時期は未定。ニンテンドースイッチ版は、PC版およびPlayStation 4版同様に、日本語インタフェースならびに日本語字幕が含まれ、日本語でプレイすることができるという。
PlayStation 4版『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』のプロデューサーを務める岡本北斗氏は、今年9月に発売される同作の海外版を、国内のPS4にて遊べることをTwitter上にて明かした。PlayStation 4は原則としてリージョンフリーであるが、メーカーがロックするケースもあったという。『ドラゴンクエストXI』の海外版はリージョンロックがされておらず、国内のPS4で遊べるようだ。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。