Global Sites
Global Sites
ドイツのデベロッパーEGOSOFTは10月1日、現在開発中のSFスペースコンバット・シミュレーションゲーム『X4: Foundations』について、11月30日にSteamにて発売すると発表した。日本語表示に対応するようだ。シームレスと没入感にフォーカスを当てて開発されている。
個人開発者(もしくはスタジオ)のInvictusVolitionは、Unreal Engineのフォーラムにて『RUSSIA 2055』の存在を明かし、美しい映像を公開した。『RUSSIA 2055』は、Unreal Engine 4を用いて作られ、数か月にわたって開発されているFPSだ。しかし同作の多くが謎に包まれている。
CD PROJEKT REDは、『ウィッチャー』シリーズの原作者であるAndrzej Sapkowski氏の弁護士から、さらなるロイヤリティを要求されていることを明かした。Sapkowski氏はCDPRと『ウィッチャー』の契約を結んだ際に即金を受け取っていたが、報酬の改善に乗り出した形だ。
Googleが開発中のストリーミング技術Project Streamについて、同社とUbisoftが提携。Google Chrome上で『アサシン クリード オデッセイ』をプレイする試験運用が開始されることが発表された。テストに応募できるのは米国居住者のみ。
Rockstar Gamesは10月1日、『レッド・デッド・リデンプション2』のゲームプレイ映像第2弾を公開した。今回の第2弾映像では、主にミッションを中心としたゲームプレイが披露されており、いくつか新要素も確認できる。これまでに公開された情報と合わせて細部をチェックしよう。
ビデオ配信プラットフォームのTwitchは10月2日、Twitch Primeの会員向け特典Free Games with Primeとして、4本のPCゲームを提供すると発表した。配布されるのは、『Darksiders Warmastered Edition』や『SOMA』を含めたダークな作品群である。
大麻栽培・販売シミュレーション『Weedcraft Inc』が発表された。パブリッシャーDevolver Digitalのもと2019年PC向けに発売される。『Weedcraft Inc』は大麻事業を営むタイクーン系のシミュレーションゲーム。経済、政治、文化が絡んだ嗜好大麻ビジネスで花を咲かせよ。
個人開発者Josh Parnell氏は9月29日、『Limit Theory』の開発を中止することを発表した。『Limit Theory』は、オープンワールド型の宇宙RPGだ。2012年にKickstarterにて18万ドルの資金を集めたが、6年にわたる開発のすえ、完成させることができないと告白している。
Valveが、『マジック:ザ・ギャザリング』のデザイナーRichard Garfield氏と共同制作していることで注目を集めている新作デジタルトレーディングカードゲーム『Artifact』だ。同作において、1枚のカードの表現をめぐって議論が起こり、その後Valveが迅速な対応を見せている。
Steamにて、9月だけで179本ものゲームがストアから削除されたことをPC Gamerが報じている。Steamを運営するValveは、Troll(荒らし)を目的としたコンテンツの配信は許さないと明言していた。そうした粗悪な作品の取り締まりが本格的に始まった形だ。
東京ゲームショウ2018にあわせて、人気を博している対戦型ホラーゲーム『Dead by Daylight』の開発元であるBehavior Interactiveのスタッフが来日した。国内で『Dead by Daylight』の魅力を伝えてきたDonnary21st氏を聞き手に迎え、ディレクターのマシュー・コート氏にお話をうかがった。
今月10月5日に発売される『アサシン クリード オデッセイ』は古代ギリシャを舞台とした最新作。そんな『アサシン クリード オデッセイ』では全知全能の神“ゼウス”の像の「性器」にぶら下がることが可能であるようだ。いち早く同作を遊ぶユーザーやメディアが報告している。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは10月1日、同社が販売するPlayStation 4 Pro(HD 1TB)の日本国内における希望小売価格を、10月12日より従来の税別4万4980円から税別3万9980円に改定すると発表した。
サウザンドゲームズは、9月12日に『シナプティック・ドライブ』を発表した。ディレクションを担当しているのは見城こうじ氏。見城こうじ氏はかつてゲーム会社ノイズに在籍し、任天堂と共に『カスタムロボ』シリーズを共同開発したクリエイター。どのような想いで『シナプティック・ドライブ』を作っているのだろうか。
制作サークルFullPowerSideAttack.comは、10月1日より『トルクル(TorqueL)』および『トルクル(TorqueL)物理調整版』のセールを実施開始した。本セールでは収益の半分を、平成30年北海道胆振東部地震の復興支援募金に充てるという。
インディースタジオMarble It Up LLCは9月30日、『Marble It Up!』をNintendo Switch向けに配信した。国内でも配信予定。『Marble It Up!』は、Marble(ビー玉)を転がしてステージのゴールを目指すという、かつてAtariが制作した『Marble Madness』の影響を受ける作品だ。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で取り上げたタイトルをおさらいする企画。今回は2018年9月7日(金)から9月28日(金)の間に紹介したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。151回目です。『Life is Strange 2』のエピソード1が海外向けに配信されました。国内向けの発表もぜひ期待したいですね。
Mojangは9月29日、MineCon 2018にて『Minecraft: Dungeons』を発表した。対応プラットフォームはPCで、発売時期は2019年。『Minecraft: Dungeons』は、『Minecraft(マインクラフト)』シリーズの世界観を共有する、ダンジョン探索型アクションアドベンチャーゲームだ。
米国ソニー・インタラクティブエンタテインメントは9月29日、ワールドワイド・スタジオのチェアマンShawn Layden氏を招いて収録したBlogcastを公式ブログに投稿した。この中でLayden氏は、先日発表したクロスプラットフォームプレイに関する方針転換について説明している。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。

















































































































