Twitchは11月30日、プレミアムサービスTwitch Prime会員向けの特典Free Games with Primeの12月のラインナップを発表した。会員であれば、Twitchデスクトップアプリを通じて、以下のPC(Windows)向けゲーム3本と1つのバンドルを無料でダウンロードしてプレイできる。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。160回目です。今週はみなさん、いつもより少し渋いゲームをプレイされているようです。
Digital Tribeは11月30日、『Broken Reality』をSteamにて配信開始した。『Broken Reality』は、「インターネット」を題材にした一人称視点のアドベンチャーゲーム。プレイヤーは大企業が管理する仮想世界で、Likeを集めてイケてるプレイヤーになることを目指す。
米Campo Santoと米Panic Incの日本法人パニック・ジャパン株式会社は12月2日、Nintendo Switch版『Firewatch』を12月18日にニンテンドーeショップを通じて国内配信すると発表した。『Firewatch』は、数々のアワードを探索した自然探索を介して人間模様を描くアドベンチャーゲームだ。
インディー開発者のDavid Wehle氏は11月30日、アクション・アドベンチャーゲーム『The First Tree』のコンソール版を国内発売した。『The First Tree』は、一匹の母キツネとなり、行方が分からなくなってしまった子ギツネたちを探して大自然を旅するアドベンチャーゲームだ。
Valveは本日12月1日、Steamにおける配信契約の変更を発表した。これまでパブリッシャーがSteamでゲームをリリースする上では、あらゆる収益の70%を得られ、のこりの30%をValveにわたす形になっていた。しかしこの30%ルールが、一部タイトルを対象に引き下げられる。
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では、ファイター以外に多くのキャラクターが登場する。その中には『ゼノブレイド2』からヒカリも含まれる。しかし、『スマブラSP』においてはヒカリの衣装が本編とは異なり規制されているのではないかと騒がされた。しかし任天堂は、そうした騒動にも対策を講じていた。
イギリスのインディースタジオFacepunch Studiosは11月29日、『Clatter』を今年12月にSteamにて発売すると発表した。『Clatter』は、ローカル・オンラインプレイで楽しめるターン制のアリーナバトルゲームだ。プレイヤーは、ロボットのユニット8体からなるチームを編成して試合に臨む。
ポスト・プロダクション業務を行っているThe Halp Networkは、Specialized Workshops And Actor Tactics(S.W.A.A.T.)プロジェクトを開始した。S.W.A.A.T.は、声優たちがゲームやアニメ、ラジオのテキスト作りをサポートするというプログラムだ。ゲーム内のテキストの違和感を修正する試み。
『レッド・デッド・リデンプション2』のマルチプレイ体験『Red Dead Online』について、街中に大量のボートが降り注ぐという珍現象が報告されている。そのほか『Red Dead Online』のロビー画面では、プレイヤーのアバターが一斉に叫び始めるというシュールな現象も。
『Rapture Rejects』のSteam早期アクセス配信が開始された。『Rapture Rejects』は最大50人対戦・斜め見下ろし視点の2Dバトルロイヤルゲームであり、日本時間12月4日午前3時まではフリーウィークエンドとして無料で試すことが可能だ。
パブリッシャーの3gooは11月29日、『スティール ラッツ』の日本語版をPlayStation 4向けに発売した。『スティール ラッツ』は、バイクアクションゲーム『アーバントライアル』シリーズの開発元として知られるTate Multimediaが手がけたホイール格闘アクションゲームだ。
『フォートナイト』にハマりすぎた子供たちをカウンセリングやセラピーにつれていく。ゲームの中毒性は、『フォートナイト』に限らず繰り返し報じられてきたトピックであるが、つくり手によるゲームをやめさせない技術が向上するにつれて、やめさせることは難しくなっていくのではないかと、考えさせる一面もある。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。