『メタルギアソリッド』の映画化プロジェクトの監督を務める予定のジョーダン・ボート=ロバーツ氏が、同作の脚本は完成済みであることを伝えた。『メタルギアソリッド』シリーズの小島秀夫監督と話し合いを重ねながら脚本を仕上げていったという。なおロバーツ氏はSNSにて同作のコンセプトアートを連日投稿している。
Nintendo Switch向け『OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)』のセールスが欧州全域で好調であることをGamesindustry.bizが報じている。7月15日付の欧州チャートでは、2位にランクイン。さらには米Amazonのビデオゲームの年間チャートの34位に登場している。
中国PC版『モンスターハンター:ワールド』の予約受付数が100万を突破した。中国テンセントが運営するWeGameで配信されるものだ。同作は今年4月時点で全世界800万本出荷を達成。8月にSteamやWeGameでのPC版配信が開始されれば、『モンスターハンター:ワールド』の出荷本数はさらなる伸びを見せるだろう。
任天堂およびニンテンドー・オブ・アメリカが7月19日、Jacob Mathias氏とMathias Designs社を相手にとり、アメリカ・アリゾナの合衆国地方裁判所にて訴訟を起こした。弊誌で前回報じた時点では動きはなかったが、22日になり両サイトともに動きを見せている。
今月7月17日にSteamにて早期アクセス販売開始された『Clicker Heroes 2』の売上が好調だ。クリッカーゲームは、基本プレイ無料タイトルとして配信されることが多いが、『Clicker Heroes 2』は3090円という値札がついている。にもかかわらず、好スタートを切っている。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。141回目です。『オクトパストラベラー』では、会話シーンの時には小さかった敵キャラが、ボス戦ではやたらと巨大になって登場します。どこか懐かしい演出ですよね。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で取り上げたタイトルをおさらいする企画。今回は『Survisland』『The Iron Oath』など、2018年7月7日(土)から7月20日(金)の間に紹介したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
韓国を拠点とするゲーム会社PUBG Corp.が、モバイル版『PUBG』にて旭日旗風のスキンアイテムが配信されていたことを受けて謝罪し、同アイテムをゲーム内から削除した。『PUBG』ではbotのIDとして大日本帝国陸軍の研究機関731部隊の名称が使われていたことも指摘され、こちらもゲームから削除されている。
最大100人のダイバーがサメに追われながら水中バトルを繰り広げるバトルロイヤルゲーム『King Tide』が発表された。サメ対ダイバーのマルチプレイ対戦『Depth』の開発スタジオによる新作だ。異色のバトルロイヤルゲーム『King Tide』は8月にSteam早期アクセス入りする予定である。
ドイツに拠点を置くインディースタジオYAGER Developmentは7月20日、新作マルチプレイFPS『The Cycle』を発表した。『The Cycle』は、YAGERが「Competitive Quester」と独自のジャンル名を付けた、クエスト達成の競争をおこなうPvEvPシューターになるという。
任天堂およびニンテンドー・オブ・アメリカが7月19日、Jacob Mathias氏とMathias Designs社を相手にとり、アメリカ・アリゾナの合衆国地方裁判所にて訴訟を起こしていたことが明らかになった。任天堂のゲームのROMを配布する違法サイトを運営していたとして訴えられている。
ConcernedApeは7月20日、PC/Mac/Linux向け『Stardew Valley』のマルチプレイヤーモードを現地時間8月1日に正式に実装することを発表した。同ハード向けには5月頭にマルチプレイヤーモードのベータ版が実装されていたが、調整が終わり正式に実装されることになる。
カジュアルに遊べるミニゴルフゲーム『Wonder Wickets』が開発中。アクションアドベンチャーとパズルゲームのような仕掛けがあり、ステージクリア制でカップインを目指す。『Wonder Wickets』はシングルプレイとマルチプレイに対応、自分だけのコースを作成するレベルビルダーもある。
イギリスのインディースタジオJUMPSHIPは7月19日、現在開発中のSFアクション・アドベンチャーゲーム『SOMERVILLE』のティザートレイラー第2弾を公開した。同スタジオは、『LIMBO』や『INSIDE』の開発元Playdeadの共同設立者Dino Patti氏が新たに立ち上げたスタジオで、本作はデビュー作となる。
『レインボーシックスシージ』の次回バランス調整内容が発表された。目玉となるのはフィンカのアドレナリンサージ弱体化、IQのデバイス探知機の効果範囲縮小、ブラックビアードのシールド装着時の移動速度上昇である。また『レインボーシックス シージ』の開発陣は今回のアップデートについて、reddit AMAを実施中だ。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。