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アメリカの調査会社NPD Groupは1月22日、同国での2018年12月の調査結果を公表。その中のゲーム関連の売り上げについて、海外メディアが報じている。
カナダのインディースタジオMilkbag Gamesは1月23日、スタントレースゲーム『FutureGrind』をSteamにて発売した。『FutureGrind』では、グラインダーと呼ばれる特殊なバイクに乗り、空中にレールが設置されたコースのゴールを目指す。
ハ・ン・ドは1月24日、Nintendo Switch向けパズルアクションゲーム『ガブッチ』を発表し、1月31日に配信すると告知した。長年受託開発を続けてきたハ・ン・ドが手がけるパブリッシングタイトルの内容に迫るべく、開発スタッフへのインタビューをお届けする。
ハ・ン・ドは本日1月23日、『ガブッチ』を発表した。対応プラットフォームはNintendo Switchで、発売日は1月31日。24時0時からはあらかじめダウンロードが開始される。
インディースタジオinkleは1月22日、『Heaven’s Vault』の新映像を公開し、同作を2019年春に発売すると発表した。『Heaven’s Vault』は、架空の古代文字を解読する一風変わったアドベンチャーゲームである。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』を開発運営するRiot Gamesは1月18日、プロモーション動画「Season 2019: A New Journey」を公開した。制作には日本のアニメスタジオ「P.A. Works」などが携わっている。
警察・消防・救急部隊を管理するSteam向けシミュ―レーションゲーム『Rescue HQ – The Tycoon』が開発中。3部署を並行して管理しつつ、市民からの通報に対応せよ。『Rescue HQ』のリリース時期は2019年春を予定している。
今回のIndie Pickで紹介するのは『WoodZone』。『WoodZone』は、「林業」をテーマとした一風変わったサンドボックスゲームだ。
セガは1月23日、『Yakuza Kiwami(龍が如く 極)』のSteamストアページにて、同作を2019年2月20日に配信すると発表した。定価は2149円。
VRコンテンツに匂いや触感を追加する多感覚VRデバイス「Feelreal」が開発中。PlayStation VR/Oculus Rift/Oculus Go/HTC Vive/Samsung Gear VRなどと互換性あり。Feelreal対応タイトルとしては『スカイリム VR』や『Beat Saber』がリストアップされている。
カプコンは1月22日、『バイオハザードRE:2』にて1998年に発売されたのオリジナル『バイオハザード2』のレオンとクレアを再現する専用コスチューム「’98」を配信すると発表した。
Bethesda Softworks公式Twitterは本日1月23日、もし『Fallout 76』が無料化するならばお金を返してほしいと抗議するユーザーに対し、「そうした噂は真実ではない」と否定した。
インディースタジオAstroNaughty Gamesは1月22日、宇宙アクションゲーム『Grimmstar』を正式発表した。『Grimmstar』は、3Dスペースコンバットゲームに艦隊の管理やRPG要素を組み合わせた作品。Unreal Engine 4を用いて開発されている。
『バイオハザード RE:2』のプロデューサーを務める神田剛氏は、同作のエクストラゲーム「The 豆腐 Survivor」の豆腐が、実際の豆腐をスキャンして作られたものであることを明かした。
『PUBG』における銃器検証が進み、ゲームのフレームレートが銃の連射速度/リコイルにどれほど影響を及ぼすのかが明らかとなった。『PUBG』ではフレームレートによって銃の連射速度が変わり、その結果リコイルも変動する。『フォートナイト』でもフレームレート/連射速度について似た検証結果が出ている。
IO Interactiveは1月21日、ステルスアクションゲーム『ヒットマン 2』のシーズンイベント「Snow Festival(北海道雪まつり)」を実施すると発表した。『ヒットマン 2』ゲーム内の北海道マップを舞台としたイベントである。
カプコンは本日1月22日、『バイオハザード RE:2』の体験版「1-Shot Demo」の全世界ダウンロード数が300万を突破したと発表した。またRESIDENT EVIL.NETでは、クリア者が26%であることも判明している。
パブリッシャーと音信不通になり、ゲームの売上に対する支払いを受け取れなくなった開発者が、自身のゲームについてDMCA侵害申請。Steamストアページの各種権限を移管することに成功した。
Twitchは、プレミアムサービスTwitch Prime会員向けの特典として、『Pikuniku(ピクニック)』の無料配布を開始した。同作は、24日より発売予定であるが、Twitch Prime会員なら早期配信として発売前に無料で手に入れることが可能。
『Ring of Elysium』のシーズン2「Paradise Falls」が開幕。『Ring of Elysium』はSteam早期アクセス中の基本プレイ無料バトルロイヤルゲーム。地中海風の新マップEuropa Islandでは、BMXやグラップリングといった新しい移動手段が登場。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。


















































































































