『スパイロ・ザ・ドラゴン』の初期三部作を、リメイクに近い形でリマスターした『Spyro Reignited Trilogy』が11月13日に海外向けに発売された。そのうち、第一作目は原作に準拠してカットシーンに字幕が入っていないようだが、それをきっかけに思わぬ議論が発生している。
『Fallout 76』の最新アップデートが11月19日に配信開始。PS4版は47GB、PC版は15GBという大ボリュームになっている。内容としてはパフォーマンス、安定性、バグ修正などがメインとなっている。『Fallout 76』は長期運営タイトルとして2019年以降もコンテンツを追加予定。
基本プレイ無料のバトルロイヤルゲーム『H1Z1』のプロリーグがシーズン1途中で無期延期に。ファンベースの確保に悩まされ、主催者から各チームへの手当未払いが続いていたと報じられている。また『H1Z1』は今年5月のPS4版配信により再注目されていたが、PC版は依然としてプレイヤー人口減に悩まされている。
インディースタジオKong Orangeが、影を使った3Dパズル・アドベンチャーゲーム『Felix The Reaper』を開発中だ。ゲームプレイの舞台となるのは、人間界のわずかなエリアを切り取った、空に浮かぶ小さな箱庭だ。プレイヤーの目的は、その箱庭にいる特定の人間に死をお届けすること。
『Fallout 76』では、エンドコンテンツのひとつとして「アトムの力」、つまり核兵器へのアクセスが用意されている。強大な力を持つ核ミサイルを同時に3発、しかも同じ地点を狙って撃ったユーザーグループが現れ、その様子を収めた映像が話題となっている。
IT企業ゆめみは、エンジニアの新卒及び中途採用活動の一環として、「ゲームプレイ採用」を開始した。応募者はPCゲーム『Factorio』をプレイし、そのプレイ状況を履歴書にかわる書類として提出。その内容を、ゆめみが確認することで選考を進めるという、かなりユニークな採用方法だ。
『Fallout 76』の発売日、同作を絡めてプロポーズを試み成功させるユーザーが現れた。サプライズプレゼントとともに「Will you make me a not lone wanderer(私を孤独でない放浪者にしてくれますか)」と素敵なプロポーズの言葉を添えている。
バンダイナムコエンターテインメントは本日2018年11月19日、『ワンピース ワールドシーカー』の発売日が2019年3月14日に決定したと発表した。対応プラットフォームはPlayStation 4。本作の開発は、『ワンピース』のゲーム作品を多く手掛けてきたガンバリオンが担当する。
PUBG Corpは今年8月、『PUBG』のパフォーマンスを向上させることを目的としたキャンペーン「FIX PUBG」を打ち出した。これは計画されていた開発の方向性を大幅に変更し、3か月間という長い期間をかけ、ゲーム内に存在する多くのバグを修正するというものだった。
『レインボーシックス シージ』イヤー3シーズン4「ウィンドバスティオン」の詳細情報が公開。強化壁や有刺鉄線に通電させる固有ガジェット持ちの防衛オペレーターKAIDと、範囲内のオペレーターを吹き飛ばす非殺傷性の固有ガジェット持ちの攻撃オペレーターNOMADが登場。
インディーパブリッシャーChucklefishは11月16日、『Eastward』のゲームプレイ映像を公開した。15分26秒という長さとなっており、ゲームの概要や雰囲気がしっかりと確認できるプレビュー映像に仕上げられている。『Eastward』は、アジアンテイストで終末世界を描くアクションADVだ。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。158回目です。今週は新作ではなく、旧作を遊んでいる方が多いようです。アップデートや無料配布、日本語音声対応などきっかけはさまざまですね。
デジゲー博 2018にて出展されていたPC向けの国産オープンワールドハイスピードアクションゲーム『Faye/Sleepwalker』。ノーマルとスリープウォーク、2つの戦闘モードを切り替えながら戦う高速アクションが売りの作品だ。『Faye/Sleepwalker』は2019年春~夏発売予定。
一般投票により部門別にタイトルが選ばれるゲームアワード「Golden Joystick Awards」。歴史あるアワードの授賞式が、11月16日にイギリス・ロンドンのBloomsbury Big Topでおこなわれた。日本からはフロム・ソフトウェアの宮崎英高氏が、生涯功労賞に選ばれている。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。