あるマーケティング調査サイトが公開した「Steamのゲーム購入者がユーザーレビューを投稿する割合」に関するグラフが注目されている。グラフからは、ゲーム購入者がレビューを投じる際のさまざまな傾向がうかがえる。
国内ゲーム開発会社のマトリックス、スタジオアートディンク、プロファイア、メテオライズ、アルファ・システムの5社は8月29日、戦略的業務提携グループ「白群(びゃくぐん)」を結成したと共同で発表した。
コナミデジタルエンタテインメントは8月30日、RPG『幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争』の発売時期を変更すると発表した。本作はこれまで2023年予定とされており、変更後の発売時期については「あらためてご案内いたします」とされている。
シリーズ10年ぶりの新作として登場した『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON』は歴代作品と比較すると「わかりやすい」ゲームに変貌を遂げている。これは退行ではなく適応であり、生き残りをかけた未来への挑戦である。そしてこの挑戦は成功したと言っていいだろう。
国内の個人ゲーム開発者ただすめん氏は8月29日、『そろそろ寿司を食べないと死ぬぜ!』続編のタイトル『そろそろ寿司を食べないと死ぬぜ!ユニバース』を正式発表した。PC向けに2023年内リリース予定。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。