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「封神演義」ゲーム『封神演義 逆命承天』の開発元はラストワンダー、初代『ファンタジーライフ』ディレクターが率いる新進気鋭のスタジオ
タイトル発表と共に、『封神演義 逆命承天』の開発元がラストワンダーであることも明かされた。

集英社ゲームズは9月9日、Nintendo Directにて『封神演義 逆命承天』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/Nintendo Switch 2。2027年に発売するという。
本作は人気漫画・アニメ「封神演義」を原作としたゲームだ。ジャンルとしてローグライトアクションになるという。藤崎竜先生描き下ろしの新たな主人公と共に、原作のその後を描く意欲作だ。
タイトル発表と共に、同作の開発元がラストワンダーであることも明かされた。ラストワンダーは、菅野敦氏が2018年に設立したスタジオだ。菅野敦氏は、かつてセガやレベルファイブに在籍。初代『ファンタジーライフ』ディレクターを務めた。
その後菅野氏は株式会社ラストワンダーを設立。さまざまなプロジェクトに携わっており、「1999展 ―存在しないあの日の記憶―」ではバミューダ3と立ち上げや企画をおこなっていた。そんなラストワンダーが携わるゲームプロジェクトになるようだ。
集英社ゲームズとラストワンダーがタッグを組む新たな「封神演義」はどのような作品になるのだろうか。楽しみにしたいところだ。
『封神演義 逆命承天』は、PC(Steam)/PS5/Nintendo Switch 2向けに2027年発売予定だ。
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