「ニンテンドーゲームキューブ Nintendo Classics」向けに『スターフォックスアドベンチャー』追加。任天堂&レア社による“最後のタッグ作品”、初復刻

任天堂は9月9日放送の「Nintendo Direct 2026.9.9」にて、『スターフォックスアドベンチャー』を「ニンテンドーゲームキューブ Nintendo Classics」に追加すると発表した。

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任天堂は9月9日放送の「Nintendo Direct 2026.9.9」にて、『スターフォックスアドベンチャー』を「ニンテンドーゲームキューブ Nintendo Classics」に追加すると発表した。ダイレクトの放送終了後より配信開始となる。また、本作は任天堂のサブスクリプションサービス「Nintendo Switch Online」の追加パック加入者向けの配信となる。

『スターフォックスアドベンチャー』は3Dシューティングゲーム『スターフォックス』シリーズの3作目として2002年に発売されたタイトル。

ジャンルは過去の3Dシューティングから大きく一転し、ストーリーに沿ってダンジョンの探索や戦闘をこなしていく『ゼルダの伝説 時のオカリナ』などを思わせる3Dアクションアドベンチャーゲームとなっている。開発は『スーパードンキーコング』シリーズや『ゴールデンアイ 007』、『バンジョーとカズーイの大冒険』シリーズなどで知られるイギリスのレア社が担当。

本作は当初、NINTENDO 64向けにレア社が開発を進めていたアクションアドベンチャーゲーム『ダイナソープラネット』を『スターフォックス』の新作に改め、ニンテンドーゲームキューブ向けに発売した作品となる。1994年の『スーパードンキーコング』から続いた任天堂とレア社のタッグが手がけた最後の作品でもあり、本作が発売された2002年9月に任天堂が保有していた株式はマイクロソフトへと売却。以降、レア社はマイクロソフトの子会社となった。そんな歴史の転換点となった作品がこのたび、初めて現行の環境で復刻したかたちだ。

『スターフォックスアドベンチャー』は「ニンテンドーゲームキューブ Nintendo Classics」向けに配信中。プレイするに当たっては任天堂のサブスクリプションサービス「Nintendo Switch Online」の追加パックへの加入が必須となる。

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シェループ
シェループ

2D&3Dアクションと手ごわいストラテジーが大好物の人。積みゲーが一向に減っていかない呪いに悩まされています。

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