今週ついにローンチとなるPC版『D4: Dark Dreams Don’t Die -Season One-』の発売に合わせ、開発を手がけたアクセスゲームズSWERY氏へのインタビューを実施した。『D4』についてお話していただいた前編に引き続き、後編ではよりSWERY氏のパーソナルなお話についてうかがう。
グラハム・アーサーはグローバル版AUTOMATONの編集ライターであり、妻と2人の子供を持つ30歳の父親だ。北米で1995年『EarthBound』として発売された『MOTHER2』を、当時の思い出を振り返りつつ、また25年という長い年月が経ったことを実感しつつ、アーサーがやり込みプレイする。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆくIndie of the Week。第109回目は、『Popup Dungeon』 を紹介する。『Popup Dungeon』は”創造の体験”を詰め込んだローグライクタイプのダンジョン探索ゲームだ。
レトロゲーム専門雑誌「Retro Magazine」の出版者でもあるMike Kennedy氏は、最新ゲーム機「Retro VGS(Video Game System)」を開発中だ。ゲームソフトの流通はとうの昔にディスクとデジタルダウンロードへ移行しているが、「Retro VGS」は今あえてカートリッジを選択したゲームハードである。
ポーランドのゲーム開発スタジオTechlandは、ダークファンタジーFPPアクション『Hellraid』を、当初予定していた2015年には発売できないことを公式ブログにて明らかにした。プロジェクトを白紙に戻すことも発表しており、現在まで紹介されてきた『Hellraid』は今後リリースされない見込みだ。
海外では、本作のグラフィックが過去に公開されたトレイラーからダウングレードされたのではないかという疑惑が、発売数日前から浮上していた。この話題に関し、開発のCD Projekt REDはコメントを拒否する姿勢を貫いていたが、あらためて同スタイジオが海外メディアEurogamerの取材に応じ、ビジュアルが発表時から劣化していることを認めている。
ゲーム開発者のOmer Mustafa氏が、自身が手がけたゲームを売り、手元に残ったお金についての報告をし、話題となっている。一方で、その計算には議論を呼ぶ部分もあったようで、指摘の声なども相次いでいる。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』のプロジェクトディレクターを務めるキム・ビョンギ氏へのインタビューを実施。先行体験テストにおけるユーザーの反応や、原作とローグライト要素における結びつきなどを訊いた。
『ソニック』シリーズの総合プロデューサーを務める飯塚隆氏に、最近の活動やマルチメディア化によるIP全体への影響、『ソニックレーシング クロスワールド』のシーズンパス販売の経緯などについて話を訊いた。
先日弊誌で取り上げた、「ひきこもりリスク」とゲーム内での「交流の好み」の関係を調査した論文の執筆者のひとりにインタビューを実施した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。