3月21日、秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部にて、クリックポイントホラーゲーム『NightCry』のPC版完成披露会が、メディア向けに開催された。イベントでは、完成版がプレイアブル展示されたほか、ローンチトレーラー上映にあわせて発売日が3月29日であることも明らかにされた。
Rockstar Gamesは、過去作『Bully』と『Manhunt』を欧州のPlayStation Storeを通じPS4向けにリリースした。RockstarやSCEEからの大々的な発表はなかったものの、ひそかに今年の3月22日から配信されていたようだ。両作ともに熱狂的なファンが多い作品であり、PS4上でプレイしたいと思っていたプレイヤーは少なくないだろう。
パッケージ版のビデオゲームはショップで中古売買できるが、ダウンロード版は一度購入しアクティベートすればアカウントにひも付けされ、売ったり交換したりすることはできなくなる。だがもし購入後、このダウンロード版がストアクレジットと交換することが可能になったら、あなたは利用するだろうか。
カナダに拠点を構えるMichael Todd Gamesは、『Go Go Electric Samurai』を発表した。同作は、チームごとに対抗して戦うマルチ対戦型のスポーツシューティングとして開発されている。プレイヤーは戦闘機を操縦し、サイバー空間を羽ばたきながら、敵を撃ち落としていく。
開発者のGreg Pryjmachck氏は、『Jalopy』を4月15日にSteamでリリースすると発表した。今年2月にもIndie Pcikにて紹介した同作は、タイトルにもある通り「Jalopy(オンボロ車)」がテーマのカーシミュレーションゲームだ。プレイヤーは自身の車をメンテナンスしたり修理したりしつつなんとか走らせ、旧東欧諸国に広がる町々を巡ってゆく。
イタリアに拠点を構えるSad Jester Gamesは、Kickstarterにて『Dark Lord: The Duel』の開発資金を募るクラウドファンディングを開始した。同作は以前にも弊誌にて紹介したが、いよいよ開発が本格化してきたようで、ゲーム内容が徐々に判明している。
開発のBoss Key ProductionsとパブリッシャーのNexon Americaは、『LawBreaker』のSteamストアページを公開した。同作は『Unreal Tournament』『Gears of War』ゲームデザイナーCliff Bleszinski氏が先頭に立って開発を進めているアリーナ型の新作マルチプレイヤーFPSだ。今回の公開に合わせ、公式サイトではSteamでの独占配信やビジネスモデルの変更も明らかにされている。
2016年2月27日に発売された『Stardew Valley』は、ほのぼのした絵柄とマイペースに楽しめるのんびりカントリーライフが魅力の牧場・農場経営SLG。本記事では人気急上昇中の『Stardew Valley』とは一体どんなゲームなのか、その概要を紹介していこう。
『デススマイルズ(DEATHSMILES)』は2007年に株式会社ケイブがアーケード向けに開発した横スクロールSTGである。先日配信された『虫姫さま』に続くCAVEのSteam向けタイトル第二弾であり、2010年に発売されたXbox 360版以来の移植となる(例によって操作性の異なる携帯電話向けはカウント除外)。
ソニーはゲーム開発者向けカンファレンス「GDC 2016」のメディア向けイベントにて、PlayStation 4向けVRヘッドセット「PlayStation VR」の価格が4万4980円になると発表した。SCEのプレジデントAndrew House氏が明らかにした。リリース時期は2016年10月となる。
Blizzard Entertainmentは、基本無料オンラインカードゲーム『ハースストーン』(Hearthstone)の第3弾拡張パック「旧神のささやき」(Whispers of the Old Gods)を発表した。また、新たな機能「デッキレシピ」や最大18デッキスロットが利用可能になる最新パッチが配信された。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。