Global Sites
Global Sites
米国のゲームデベロッパーTrion Worldsは、最新作『Atlas Reactor』のオープンアルファテストを太平夏時間の3月31日午後2時よりスタートすると発表した。日本標準時では4月1日午前6時より開始される見込み。
発売前や発表されたばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第242回目は『Lieve Oma』をピックアップする。
株式会社GameFactoryは、基本無料プレイのPCパズルゲーム『Magical Stone(マジカルストーン)』のオープンベータテストを行うことを3月27日に発表した。『Magical Stone』は現在セガが販売を行っている『ぷよぷよ』シリーズのアイディア的なクローンであり、同社はこのタイトルのe-Sports化を目指すとされている。
チェコ共和国のインディーデベロッパー「Moravis Tales」は、『Hobo: Tough Life』の第1弾トレイラーを公開した。本作はゲーム開発者カンファレンス「GDC 2016」に先駆け発表されたサバイバルRPG。サバイバルゲームと言えばゾンビアポカリプスワールドが主流の昨今、本作の舞台は人間がほかの人間に興味を示さない冷たい「現代社会」、主人公は家も金も持たない「ホームレス」である。
GDCの会場で目にするのは何も注目の最新技術関連だけではない。優れたインディーズゲームにも出会える場だ。デンマークの小規模開発スタジオBedtime Digital Gamesの3作目となるアドベンチャーゲーム『Figment』は、GDC会場でお披露目されたそんなタイトルの1つである。
任天堂から発売される予定の新ハード「NX」。2015年の発表からおよそ1年経つが、いまだに全貌は明らかにされていない。そのあまりの謎の多さを逆手に取り、現在は数々の噂が投下されている。どの噂も眉唾ものなのだが、最近になりある画像がリークとして出現しインターネット上を賑わせた。
宇宙艦隊RPG『Battlestation: Harbinger』はFTLライクの艦隊育成シミュレーションだ。ハックアンドスラッシュであり、ひたすら戦闘・強化をくりかえす。『Battlestation: Harbinger』は、戦略・戦術・強化を強固に結びつけ、高い中毒性をうみだした。
チェコのゲームデベロッパー「Amanita Design」は、『Samorost 3』の配信をスタートした。価格は2200円/19.99ドル、Steam/GOG.com/Humble Storeにて購入可。また800円/6.99ドルでサウンドトラックおよびアートブック、それらを収録した「Cosmic Edition」が2760円/24.99ドルで販売されている。
米国のインディーデベロッパーWolf Brew Gamesは、2D横スクロールアクションゲーム『Slain!』をSteamなどでリリースした。同作は昨年2月にKickstarterでクラウドファンディングを実施し、1013人の支援者から1万9395ドルを集めることに成功したタイトルだ。発売に合わせ、開発陣は本作のリリースを祝うローンチトレイラーを公開している。
HarmonixはPC版『Rock Band 4』のクラウドファンディングにて、過去作の2000曲以上を収録するという2500ドル(約28万円)の”コレクターズTier”を発表した。
コナミは3月24日、『ウイニングイレブン2016』(以下、ウイイレ2016)においてUEFA EURO 2016を新たに収録した大型アップデートを配信した。ただし肝心のEURO 2016に出場する24か国のうち、15か国しか収録されていないという。
インディーゲームのパブリッシャーサポートをおこなっている「架け橋ゲームズ」は、3月24日からPlayStation4/Vita向けに『はーとふる彼氏』『はーとふる彼氏Holiday Star』をリリースすることをプレスリリースを通じて発表した。
攻略記事やレビューではなく、”格闘ゲームに再入門するためのタイトル”という位置づけで『Street Fighter V』を捉え直す。「格闘ゲーム見てると楽しそうだけど……」「昔はやってたけど最近のにはちょっとついていけなくて……」といった不安をなるべくわかりやすい情報で払拭したい。
Frontier Developmentsは、3月22日から『Planet Coaster』のアルファテストを実施している。「Early Bird Alpha Edition」と称する今回のアルファテストは、未完成ながらも同作の魅力の一端を楽しめるというもので、いわゆる早期アクセスに近いビジネスモデル。現在は公式サイトにて74.9ドルで販売されている。
近年、ゲームのプロダクトキーを商品として出品できるマーケットプレイス(通称、鍵屋)が、違法なルートで入手したキーを換金する目的で使用されている。オープン市場であるがゆえに形成された、詐欺師の為のエコシステムを紐解いていく。
米国のゲーム開発スタジオiNK Storiesは、『1979 Revolution: Black Friday』を4月5日にリリースする。対象プラットフォームはPC/Mac、すでにSteamのストアページも公開済みだ。発売が近づく中、最新のオフィシャルトレイラーも本日アップされた。
発売前や発表されたばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第241回目は『Double Kick Heroes』をピックアップする。
AUTOMATONでは三舛社長にインタビューを実施。18禁美少女ゲームをめぐる海賊版の現状や、これまで弊誌でも数回にわたり取り上げてきた「Denuvo」を導入するにいたった経緯など、違法ダウンロードがより身近なものになったインターネット社会における、新たな挑戦について質問した。
イタリアのゲームデベロッパー「Invader Games」は、現在開発を進めている新作サバイバルホラーゲームにて、『バイオハザード CODE:Veronica』のリードキャラクターデザイナー中井覚(なかい さとし)氏とコラボレーションすることを明らかにした。
ソニーは英国のゲーム開発スタジオ「Evolution Studios」を閉鎖したと発表した。「Evolution Studios」は2014年10月にリリースされたPS4向けレーシングゲーム『DriveClub』の開発を担当していたスタジオとして知られる。昨年3月にはレイオフが実施され、現地メディアの報道では55人がスタジオを去ったとも伝えられていたが、それから1年が経ちスタジオ自体が消滅することとなった。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
日本の通学路をドリブルで駆け抜ける『Kick』の開発経緯や、本作でこだわった“日本らしさ”について話を訊いた。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。























































































































