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発売前や発表されたばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第256回目は『Maize』をピックアップする。
Warner Bros. Interactive Entertainmentは、『Batman: Arkham Asylum』と『Batman: Arkham City』がセットになったリマスター版『Batman: Return to Arkham』を、PlayStation 4およびXbox One向けに発表した。
PLAYISMはPlayStation 4/Vita向けに、ホラーゲーム『ネバーエンディングナイトメア』の配信を開始した。価格は1480円。『ネバーエンディングナイトメア』は、主人公であるトーマスが“終わらない悪夢”から抜け出すために夢の中をさまようホラーアドベンチャーゲーム。
先日、アメリカ・オースティンで開催されたe-Sportsの祭典「DreamHack」で、『Hearthstone』のトーナメントに出場したアフリカ系アメリカ人選手へ向けられたTwitch内のコメントが、人種差別的な表現に満ちていたとして大きな問題に発展している。
Piko Interactiveは、2004年にゲームボーイアドバンス向けに開発されていたRPG『Broken Circle』をSteam Greenlightに登録した。特有のチップチューン音源などどこか懐かしい雰囲気を誇る『Broken Circle』であるが、なぜお蔵入りとなってしまい、そしてなぜ2016年になって再びリリースへ至ったのだろうか。
『Dark Souls』のPC版は初代からMod開発が盛んなシリーズだ。初代と続編では三人称視点のゲームプレイを一人称視点化するModが公開されており、4月12日に発売された最新作『Dark Souls 3』でもさっそく同様のModが登場している。
第255回目のIndie Pickで紹介する『Moonlighter』は、「ヒーローになる」という夢を持つ少年Willが主人公のゼルダ風ローグライクである。夜はダンジョン奥深くを探索しながら良いアイテムを見つけ、昼にはそれらをお客に売りつけ店を大きくしていく。
オンライン署名運動をサポートするChange.orgにて、『Uncharted 4: A Thief’s End』を酷評したWashington Postのレビュー記事を、レビュー集積サイトMetacriticから取り下げるよう求めるキャンペーンが実施されている。さらに、出演俳優のトロイ・ベイカー氏が自身のTwitterアカウントで署名への参加を呼びかけたことで一躍脚光を浴びた。
『Shadwen』は時間を巻き戻すことができ、マップ上のさまざまなオブジェクトに干渉できる物理演算ベースのシステムを導入したサンドボックスゲーム。『Shadwen』とはどのようなゲームなのか、そしてFrozenbyteの近況など、マーケティング・マネージャーのKai Tuovinen氏にお話をうかがった。
ゲームプレゼンターGeoff Keighley氏は5月17日、ソニーが「E3 2016」におけるプレスカンファレンスを、太平洋時間で6月13日午後6時から実施する予定であることを、自身のTwitterで明らかにした。
NIS Americaは、2016年7月にPC版『ファントム・ブレイブ(Phantom Brave PC)』をSteam上で配信する。本作はPlayStation 2向けに2004年リリースされたシミュレーションRPGだ。
第254回目のIndie Pickで紹介する『返校』は東南アジアの怪談をモチーフにした2Dホラーゲームだ。本作は1950年代から60年代の台湾が舞台となっており、ゲーム内では台湾独特の文化や景色、ホラーゲームでは珍しい道教文化、また東南アジアの神話怪談が描かれている。
2015年5月13日にSteamでの販売が開始された『RefRain -prism memories-』(以下『RefRain』)は、日本の同人ゲーム制作集団「RebRank」により制作された。「RebRank」の過去作品には シューティングゲーム『五月雨 -samidare-』(以下『五月雨』)が存在しており、本作はこの『五月雨』の精神的後継作品といえるだろう。
コナミ株式会社(当時の名称)が取得していた「ゲーム空間を鳥瞰で表示する場合に、プレイヤーキャラクターの姿や視界の範囲を、壁や床の存在にかかわらず表示できる特許」が、5月15日付けで存続期間を満了した。
米国のゲームデベロッパーTrion Worldsは、チーム対戦型のターンベースストラテジー『Atlas Reactor』のベータテストをスタートした。
Natsume Inc.とナツメアタリは、『WILD GUNS RELOADED』を正式発表した。PlayStation 4独占の新作タイトルとされており、詳細は2016年E3に公開されるという。
Blizzardは、5月5日から10日までおこなわれていた『Overwatch(オーバーウォッチ)』のオープンベータの参加者が970万人以上であったことを発表した。PlayStation 4/Xbox One/PCを総計した970万という数字はBlizzardゲーム史上最高であり、ゲーム史上全体でも最大規模の記録だ。
スウェーデンのゲーム企業Paradox Interactiveは、10月9日に新規IPとなる『Stellaris』をSteamなどでリリースした。すでにSteamの売り上げランキング上位に位置するなど好調なセールスをうかがわせていた同作だが、Paradoxはあらためて発売から24時間以下で20万本のセールスを達成したと発表。
米国のデベロッパー2K Gamesは、『Sid Meier’s Civilization VI』を正式発表した。同作はストラテジーゲームの雄Firaxis Gamesが開発する『Civilization』シリーズの最新作だ。文明同士の戦いを描くターン制ストラテジーで、「あと1ターンだけ」が延々と続いてしまう中毒性の高いタイトルとしても知られる。
『Disney Infinity』シリーズのゼネラルプロデューサーであるJohn Blackburn氏は、公式ブログにて同シリーズの生産中止を発表した。Blackburn氏は、今回の決断を非常に困難なものであったことを強調し、ファンのこれまでのサポートに感謝の言葉を述べている。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
日本の通学路をドリブルで駆け抜ける『Kick』の開発経緯や、本作でこだわった“日本らしさ”について話を訊いた。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。




















































































































