イギリスのインディースタジオFireblade Softwareは11月3日、海洋ストラテジーゲーム『Abandon Ship』を正式発表した。本作はローグライク・ストラテジーゲーム『FTL: Faster Than Light』の戦略性と、海洋アドベンチャーゲーム『Sunless Sea』の探索要素、そして『Assassin’s Creed IV Black Flag』での18世紀の海戦描写を合わせ持ったゲームを目指して開発中だ。
Turtle Rock Studiosは、未完成だった『Left 4 Dead』のキャンペーン「Dam It」の配信を開始した。特設ページから無料でダウンロードしアドオンとして『Left 4 Dead』本編に組み込むことが可能だ。またアドオンには「Dam It」のキャンペーンと共にスタンドアローンのサバイバル用マップ2種類も収録されている。
ドイツのインディーデベロッパーであるKING Art Gamesは11月3日、二足歩行型ロボットの技術が発展した第一次世界大戦後の世界を描くRTS(リアルタイムストラテジー)『Iron Harvest』を正式発表した。対象プラットフォームはPCおよびPlayStation 4/Xbox One。まだ開発は初期段階であり、発売予定は2018年となっている。
Mooneye Studiosが手がける『Lost Ember』は、狼となり大自然をかけめぐる3Dアクションゲームだ。先日からKickstarterでのクラウドファンディングが開始され、目標額の倍である22万ユーロを集めている。弊誌でも紹介させていただいたとおり発売予定は2017年となっているが、今回は一足先にプレアルファ版をプレイする機会を得たので、その内容をお伝えする。
『Battlefield』は初代『Battlefiled 1942』からマルチプレイが主軸のタイトルであり、現在までマルチプレイヤーの出来がそのまま作品の評価へと直結してきた。「格闘ゲームに対戦モードがある」ぐらい当たり前に、ユーザーの『Battlefield』に対する期待はマルチプレイに絞られているといっても過言ではない。
Bohemia Interactive(以下、Bohemia)は11月1日、無料でプレイできる5v5のタクティカルFPS『Project Argo』のプロトタイプを公開した。対象プラットフォームはPC(Windows)。本作は実験的な作品や開発中のタイトルのプロトタイプを扱うBohemiaの新レーベルBohemia Incubatorのローンチタイトルである。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。