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株式会社コーエーテクモゲームスは12月14日、「シブサワ・コウ35周年記念」を祝うイベントの一環として、同社が手がける『信長の野望』『三國志』『蒼き狼と白き牝鹿』シリーズ第1作の配信をSteamストアにて開始した。
Ubisoftは12月13日、『Rocksmith 2014 Edition Remastered』向けの最新アップデートを配信開始し、「Microphone Mode」などを追加した。純粋なアコースティックギターであっても、その生音をUSBマイクで拾って本作をプレイすることが可能になった。
347回目のIndie Pickで紹介する『Balthazar’s Dream』は、昏睡状態に陥ってしまった飼い主を想う犬の「夢の世界」を描くアクションゲーム。KickstarterページにはWindows/Mac向けのデモが用意されている。
アークシステムワークス株式会社は12月14日、PlayStation 4向け2Dアクション・アドベンチャーゲーム『Chronicles of Teddy: Harmony of Exidus』の配信を開始した。ダウンロード専用で、価格は1500円(税込)。
ワーナー・ブラザーズ ホームエンターテイメントは、TT Gamesが開発している『LEGO Worlds』の日本語版『LEGO ワールド 目指せマスタービルダー』を2017年4月6日にリリースすると発表した。
リアルタイムアタック(以下、RTA)イベント「RTA in Japan」が12月28日から30日にかけて開催される。イベントがおこなわれる場所は東京・台東区の施設「ハンドレッドスクエア倶楽部」で、JR秋葉原駅から徒歩7分の場所に位置するとのこと。
マイクロソフトは12月14日、Xbox 360版『BioShock』『BioShock 2』『BioShock Infinite』の3本がXbox Oneの後方互換機能に対応し、Xbox One上でプレイ可能になったと発表した。また、これにより互換対応したXbox 360タイトルが合計300本を超えたことも合わせて発表している。
先日開催された香港レトロゲーム博覧会にて、“スーパーファミコン向け”の2D対戦格闘ゲーム『Unholy Night: The Darkness Hunter 魔界狩人(以下、Unholy Night )』が開発中であることが明かとなった。同作はかつての名作の再販やリメイクなどではなく、いま現在制作が進行しているスーパーファミコン向けの完全新作タイトルだ。
スウェーデンの出版社Fria Liganによる最新テーブルトークRPG『Tales from the Loop』がKickstarterキャンペーンで大成功を収めている。同国のSFアーティストSimon Stålenhag氏が2014年に発表した同名のアートブックを原作としている。
『Void and Meddler』は、物質化された記憶が売買される近未来ふうの都市を舞台とした、ポイント&クリックアドベンチャーゲームだ。今回は、1年ごしに発表されたEpisode2『Lost in a Night Loop』に主眼を絞り、物語がどのような展開を見せたのか、そしてゲームとしてどのように洗練されたかを紹介しよう。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第346回目は『Troll and I』を紹介する。
Turtle Rock Studiosの設立メンバーの1人Phil Robb氏は、業界メディアgameindustry.bizを通じて、現在トリプルA級タイトルの開発に取り組んでいることを明らかにした。Free-to-Play型のオンラインタイトルを多数手がけているパブリッシャー「Perfect World Entertainment」と共に開発が進められているという。なおF2Pとなるかどうかは断言されていない。
Blizzard Entertainmentは先日予告していたように、『Overwatch』の冬の大型ホリデーイベント「Winter Wonderland」をスタートした。開催期間は現地時間12月13日から1月2日まで。トレイラーも公開され、クリスマスを楽しそうに過ごすヒーローたちの姿が披露されている。
Playtonic Gamesは3Dアクション『Yooka-Laylee』の発売日が2017年4月11日に決定したことを発表した。対応プラットフォームは、PC/Mac/Linux/PlayStation 4/Xbox Oneで、価格は39.99ドル。
Pipeworks Studioは12月13日、F2Pのオンラインポーカーゲーム『Prominence Poker』を正式リリースした。国内ではSteamよりPC版をダウンロードできる。オンラインカジノではないため、原則として現金ではなく無料配布されたチップを元手としてプレイすることになる。
SCS Softwareは、トラック運転シミュレーターゲーム『American Truck Simulator』の大型アップデートの配信を開始したことを発表した。
ストリーミングサイト「Twitch」はフィルタリングシステム「AutoMod」の導入を発表した。
ポーランドのインディースタジオChaosForgeは12月13日、現在実施中のSFローグライクゲーム『Jupiter Hell』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンについて、初期目標金額の6万英ポンドを集めることに成功したと発表した。
The Behemothは12月12日、現在開発中のターン制ストラテジーゲーム『Pit People』について、Steam版は早期アクセスゲームとして、そしてXbox One版も早期アクセスにあたるGame Previewとして2017年1月13日に発売すると発表した。
ナツメアタリ株式会社は、2016年12月13日本日より『Wild Guns Reloaded(ワイルドガンズ・リローデッド)』の配信を開始した。対象プラットフォームはPlayStation 4、価格は税込み1800円となる。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
日本の通学路をドリブルで駆け抜ける『Kick』の開発経緯や、本作でこだわった“日本らしさ”について話を訊いた。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。





















































































































