Humble Bundleは、高評価のインディーゲームを集めた「Humble Overhelmingly Positive Bundle」の販売をスタートした。期限は本日より2週間。ユーザー自身が購入価格を決定するPWYW方式が採用されており、基本タイトルは3つ、ユーザーが支払った額の平均以上を出すと6タイトル、10ドル以上で8タイトルが手に入る。
『Counter-Strike: Global Offensive』の大会を運営するESEAが、昨年末に大規模なハッキング被害にあっていたことが明らかになった。実行犯は盗み出した情報の身代金として10万ドルを要求。これをESEAが拒否した結果、150万件におよぶ個人情報が流出した。
ゲームパブリッシャーのRising Star Gamesは1月9日、3Dダンジョン探索アクション『Brut@l』のPC版トレイラーを公開し、Steamでの発売日が2017年2月9日となる旨を発表した。PlayStation 4版については2016年10月20日に国内版がリリース済み。PC版はPlayStation 4版と同様、日本語に対応する予定である。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』を開発運営するRiot Gamesは、古参チャンピオン「ワーウィック」のリメイクを予告するティーザーを発表した。ワーウィックは『LoL』アルファテスト時代から存在する最古のチャンピオンの一体。何年も前から大きな変更についての案が浮上しては消えていたが、いよいよ7年越しのリメイクとなる。
ステルスパズルゲーム『Gunpoint』を手がけたTom Francis氏はホームページを更新し、自身の新作『Heat Signature』に関するさまざまな新情報を公開した。初公開となったトレイラーでは、小さなキャラクターが宇宙を移動し、船内に潜入する様子などが映し出されている。
中国・北京に拠点を置くインディースタジオSpotlightor Interactiveは1月4日、3Dアクション・アドベンチャーゲーム『Candleman』をXbox One向けに2017年前半に発売するとプレスリリースを通じて発表した。本作の主人公は光を求めて暗闇の世界を旅するロウソクのキャラクター。
Bootdisk Revolution名義で活動するカナダのゲーム開発者Ian Campbell氏は、最新横スクロールアクション『Bleed 2』の発売日を2017年2月9日(日本標準時)に決定した。対象プラットフォームはPC/Mac/Linux。販売プラットフォームはSteamおよびHumble Storeとなる。
Microsoftは新作Co-opアクションRPG『Scalebound』の開発を中止したと発表した。公式サイトにて伝えられたもので、慎重な協議の結果決断されたという。プラチナゲームズが『Scalebound』のIPを保有しているのか、同社が単独で今後も開発を進めるのかなどは明らかにされていない。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は年末年始を挟んでいるので、2016年12月23日(金)から1月7日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
ファービー人形をご存知だろうか。ハムスターともフクロウともいえない独特のルックスで、「アーメイコーコー」「ダノウラーダノウラー」といったファービッシュ語を話すやかましい電子ペットだ。なでたり抱いたりするうちに人間の言葉を覚えるかわいいやつでもある。
『文豪とアルケミスト』のゲーム性はDMMによる「艦隊これくしょん」のクローンにすぎないが、もしも大正から昭和初期にかけての日本文学に触れた経験があるのなら、純粋にキャラクターを愛でるという目的で楽しめる作品である。
SEGA Europeが『シェンムー』のHDリマスターを示唆する複数のドメインを取得していた事実が、ドメイン検索ツールの記録から明らかになった。発見された登録名は「ShenmueHd.com」「ShenmueRemastered.com」「SheMnUeGame.com」(後述するが、誤表記は登録者による意図的なもの)の3つで、昨年9月の段階ですでに登録されていたことが分かっている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。