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Humble Bundleは、高評価のインディーゲームを集めた「Humble Overhelmingly Positive Bundle」の販売をスタートした。期限は本日より2週間。ユーザー自身が購入価格を決定するPWYW方式が採用されており、基本タイトルは3つ、ユーザーが支払った額の平均以上を出すと6タイトル、10ドル以上で8タイトルが手に入る。
『Counter-Strike: Global Offensive』の大会を運営するESEAが、昨年末に大規模なハッキング被害にあっていたことが明らかになった。実行犯は盗み出した情報の身代金として10万ドルを要求。これをESEAが拒否した結果、150万件におよぶ個人情報が流出した。
ゲームパブリッシャーのRising Star Gamesは1月9日、3Dダンジョン探索アクション『Brut@l』のPC版トレイラーを公開し、Steamでの発売日が2017年2月9日となる旨を発表した。PlayStation 4版については2016年10月20日に国内版がリリース済み。PC版はPlayStation 4版と同様、日本語に対応する予定である。
アトラスは、RPGシリーズ『真・女神転生』が25周年を迎えたことを記念し、『真・女神転生』シリーズ25週年プロジェクトを始動させたことを発表した。あわせて25周年の特設サイトが公開されている。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』を開発運営するRiot Gamesは、古参チャンピオン「ワーウィック」のリメイクを予告するティーザーを発表した。ワーウィックは『LoL』アルファテスト時代から存在する最古のチャンピオンの一体。何年も前から大きな変更についての案が浮上しては消えていたが、いよいよ7年越しのリメイクとなる。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第361回目は『Night Lights』を紹介する。
バンダイナムコエンターテインメント ヨーロッパのコミュニティマネージャーKimundi氏は、PC(Steam)版『テイルズ オブ ベルセリア(以下、ベルセリア)』に関する情報を公開した。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第360回目は『The Signal From Tölva』を紹介する。
ステルスパズルゲーム『Gunpoint』を手がけたTom Francis氏はホームページを更新し、自身の新作『Heat Signature』に関するさまざまな新情報を公開した。初公開となったトレイラーでは、小さなキャラクターが宇宙を移動し、船内に潜入する様子などが映し出されている。
『Mass Effect: Andromeda』を開発しているBioWareのゼネラルマネージャーAaryn Flynn氏は1月8日、ファンから同作にシーズンパスがあるかどうかを問われ「Nope(いいえ)」とTwitter上で回答、シーズンパスを発売する計画がないことを明らかにした。
中国・北京に拠点を置くインディースタジオSpotlightor Interactiveは1月4日、3Dアクション・アドベンチャーゲーム『Candleman』をXbox One向けに2017年前半に発売するとプレスリリースを通じて発表した。本作の主人公は光を求めて暗闇の世界を旅するロウソクのキャラクター。
ゲームのプロトタイプ版の情報を収集しているPtoPOnlineのAndrew Borman氏が1月7日、未発表の『Halo』シリーズタイトルのゲームプレイ映像を自身のPatreonページおよびYouTubeに投稿した。
海外のビデオゲーム販売店GameStopが開設した「Nintendo Switch」の特設予約ページにて、「Nintedo Switchでポケモンがプレイできる」との記載があることが明らかとなった。
Bootdisk Revolution名義で活動するカナダのゲーム開発者Ian Campbell氏は、最新横スクロールアクション『Bleed 2』の発売日を2017年2月9日(日本標準時)に決定した。対象プラットフォームはPC/Mac/Linux。販売プラットフォームはSteamおよびHumble Storeとなる。
Microsoftは新作Co-opアクションRPG『Scalebound』の開発を中止したと発表した。公式サイトにて伝えられたもので、慎重な協議の結果決断されたという。プラチナゲームズが『Scalebound』のIPを保有しているのか、同社が単独で今後も開発を進めるのかなどは明らかにされていない。
62回目のNow Gamingでございます。『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』の発売に向けた予習として1作目をプレイするライターなど、今週それぞれが遊んだゲームについて書きちらします。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は年末年始を挟んでいるので、2016年12月23日(金)から1月7日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
ファービー人形をご存知だろうか。ハムスターともフクロウともいえない独特のルックスで、「アーメイコーコー」「ダノウラーダノウラー」といったファービッシュ語を話すやかましい電子ペットだ。なでたり抱いたりするうちに人間の言葉を覚えるかわいいやつでもある。
『文豪とアルケミスト』のゲーム性はDMMによる「艦隊これくしょん」のクローンにすぎないが、もしも大正から昭和初期にかけての日本文学に触れた経験があるのなら、純粋にキャラクターを愛でるという目的で楽しめる作品である。
SEGA Europeが『シェンムー』のHDリマスターを示唆する複数のドメインを取得していた事実が、ドメイン検索ツールの記録から明らかになった。発見された登録名は「ShenmueHd.com」「ShenmueRemastered.com」「SheMnUeGame.com」(後述するが、誤表記は登録者による意図的なもの)の3つで、昨年9月の段階ですでに登録されていたことが分かっている。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
日本の通学路をドリブルで駆け抜ける『Kick』の開発経緯や、本作でこだわった“日本らしさ”について話を訊いた。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。























































































































