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2017年も開催された世界規模のゲーム開発ハッカソン「グローバルゲームジャム(Global Game Jam)」。AUTOMATONは京都精華町会場にお邪魔したので、初日の様子をリポートする。今年のテーマは「Waves(波)」。
Funcomは1月25日、オープンワールド・サバイバルゲーム『Conan Exiles』の世界観を伝えるシネマティックトレイラーを公開した。本作は小説「英雄コナン」の世界をモチーフにしており、荒野に流刑にされたプレイヤーはサバイバルをおこないながら、小さな入植地を発展させ世界を支配する大都市を築き上げる。
米国のゲームパブリッシャーDevolver Digitalは、アクションアドベンチャーゲーム『Minit』を正式発表した。インディー開発者やフリーランスのPRマーケティング担当4人により制作が進められている作品で、発表にあわせて60秒間のティーザートレイラーも公開されている。
旧正月イベントが現在実施されているBlizzard EntertainmentのFPS『Overwatch』(参考記事)。各キャラクターにはアジアンなテイストの新スキンが提供されているが、氷を操る女性研究者「メイ」の衣装にて、“ウエストが細くなる”という奇妙なバグが発生していたようだ。
Bethesda Softworksは『Prey』のリリース日が2017年5月5日になる旨を発表した。開発を担当しているのは『Dishonored』シリーズのArkane Studios。対象プラットフォームはPCおよびPlayStation 4/Xbox Oneとなっている。
Blizzard EntertainmentのデザイナーGeoff Goodman氏は、現在『Overwatch』のヒーロー「バスティオン」にいくつかの変更を加えていることを明らかにした。
「ゴッドファーザー」などで知られる米国の映画監督フランシス・フォード・コッポラ氏は、自身の作品『地獄の黙示録(Apocalypse Now)』のビデオゲーム化を正式発表した。ジャンルはRPGとされており、Kickstarterにて90万ドルの開発資金獲得を目指すクラウドファンディングが実施されている。
ゲーム業界で活躍する声優および俳優の待遇改善を訴えるインタラクティブメディア協定ストライキが、依然として膠着状態にある。昨年10月に米国の労働組合SAG-AFTRAが協定見直しの交渉決裂から決行に踏み切ったもので、締結企業とのにらみ合いが続いたまま96日目に突入した。
Electronic Artsは1月25日、『Battlefield 1』の拡張パック第一弾「THEY SHALL NOT PASS」の概要を発表した。本拡張パックではフランス軍が新たに参戦するほか、新たなマルチプレイマップやゲームモードなどが追加される。
Eastshade Studiosは、『Leaving Lyndow』を2月9日(日本時間)にSteamにてリリースすると発表した。価格は4ドル。『Leaving Lyndow』はリニア型の3Dアドベンチャーゲームだ。
Tomorrow Corporationは1月24日、『World of Goo』『Little Inferno』『Human Resource Machine』をNintendo Switchのロンチタイトルとして3月3日に発売すると発表した。
個人開発者のyuta氏は、『Strange Telephone(ストレンジテレフォン)』の配信日が1月27日に決定したことを発表した。配信プラットフォームはiOSとAndroidで、価格は税込480円。PC版は後日配信されるとのこと。
『Stellar Monarch』が描くはるか未来の君主制は、ままならない楽しさに満ちた妥協の連続だ。
フランスのインディーデベロッパーAlkemiは1月24日、横スクロールSTGとアクションRPG要素を組み合わせた『Drifting Lands』の早期アクセス販売を開始した。定価は1380円。対象プラットフォームはPC/Mac(Steam)となっている。
マイクロソフトは1月25日、Xbox 360版『アリス マッドネス リターンズ』が後方互換に対応し、Xbox One上でプレイ可能になったとTwitter上で発表した。
本日Twitchの「Redbull e-Sports」チャンネルにて、2017年7月に開催される世界最大の格闘ゲーム大会『EVO 2017』の種目が正式発表された。2017年の大会では全9タイトルが種目として登録。9タイトル目はチャリティ形式での投票が実施され、もっとも寄付された額が多いタイトルが正式種目として選出される。
Brace Yourself Gamesは、『Crypt of hte NecroDancer』のDLC「AMPLIFIED」の配信を開始した。Steam早期アクセスを通じて販売されており、新たな機能などを追加しない限りは完成までは2か月ほどの予定となることが伝えられている。価格は698円で、早期アクセス終了後も変更されないという。
女子高生がパンツに変身し、パンツ愛を強要する悪の組織と戦う3Dアクション『Panty Party』が1月24日リリースされた。開発を担当したAnimu Gamesは台湾のインディーデベロッパーだが、日本語のみ声優陣によるフルボイスでの吹替に対応している。対象プラットフォームはPC(Steam)。定価は980円、2月1日までは10%オフの882円で販売されている。
GOG.comは、2005年にリリースされたタクティカルFPS『SWAT 4: GOLD EDITION』の販売を開始した。価格は9.99ドル、収録言語は英語のみ。
『Surgeon Simulator』の開発元として知られるBossa Studiosは、完全新作『Decksplash』を正式発表した。Steam早期アクセスを通じて2017年春にリリース予定。現在はアルファテストの受付も開始されている。
テキサス州当局は11月4日、賭博行為の疑いで地元の複数のゲームセンターを摘発した。摘発された店舗では、『ポケモンカードゲーム』のカードが景品として用いられていたという。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。





















































































































