開発スタジオ「Psyonix Studios」は、スポーツとドライブが融合した対戦マルチプレイヤーゲーム『Rocket League』の最新ゲームモードを発表した。「Dropshot」と呼ばれるこのモードは、従来のゴールにボールを入れるサッカー型のルールとは大きく異なっている。
Nintendo of Americaは公式Twitterアカウントを通じて、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下、ブレス オブ ザ ワイルド)』のメイキング映像シリーズを公開すると発表した。ドキュメンタリーは全3パートに分かれており、第一弾は太平洋時間の3月14日午前6時に公開されるという。
『The Elder Scrolls V: Skyrim』のPC版をクリアするまでのタイムを競うスピードランにおいて、新たな世界記録となる29分56秒が樹立された。先日、ゲーム内を超高速で移動できるようになるグリッチが新たに発見されて以来、同作のスピードラン技術は劇的に躍進している。
『911 Operator』は、緊急通報ライン(911)の電話オペレーター兼通信指令係として、配属された街の秩序を守るシミュレーション/ストラテジーゲームである。対象プラットフォームはWindows/Mac/Linux(Steam)。開発を担当したポーランドのインディーデベロッパーJutsu Gamesには、実際の通信指令係として経験を積んだメンバーが複数人在籍している。
サイケデリック・ホラーゲーム『Layers of Fear』を手がけたBloober Teamが、新作『>observer_』を現在開発中だ。本作はマインドハックや権力の乱用、テクノロジーの恐怖、そして人間の価値の低下をテーマにして、サイバーパンクの世界観の中でサイコホラーを描くという。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のスピードラン(RTA)が熾烈を極めている。今月11日にも最速クリアをめぐる戦いを紹介したが、争いは日に日にヒートアップしてきている。なんと1時間を切る54分5秒で『ブレス オブ ザ ワイルド』をクリアするプレイヤーが現れた。
2016年12月に開催された日本の大型RTAイベント「RTA in Japan」を紹介する取材シリーズ。前回の主催者へのインタビューに引き続き、今回は『スプラトゥーン』とニンテンドー3DS版『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の走者の方々にお話を聞く。
『ブレス オブ ザ ワイルド』は発売してからまだ1週間しか経過していないが、すでに1時間に迫る記録を出す猛者が現れている。『ブレス オブ ザ ワイルド』はオープンワールドを採用しており、従来の作品で存在していた「通るべきレール」が撤廃されているので、スピードクリアに適したタイトルだといえる。
『Rock Band』シリーズなどで知られるHarmonixは3月10日、アメリカの玩具メーカーHasbroと提携して開発中の『DropMix』を発表した。本作はテレビゲームではなく、リアルカードとアプリを使った音楽ゲームで、今年9月の発売を予定している。
映画製作・配給会社Lionsgateは3月10日、映画「レザボア・ドッグス(Reservoir Dogs)」の公開25周年を記念して、ゲーム『Reservoir Dogs: Bloody Days』をBig Star Gamesと提携し開発中だと発表した。2017年内にSteamで発売し、その後にXbox One向けにも発売するとしている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。