PaperSeven Studioによる一人称視点アドベンチャー『Blackwood Crossing』が4月5日にリリースされた。対象プラットフォームはPC(Steam)および海外PlayStation 4/Xbox One。Steamでの販売価格は1580円となっている。またリリースと合わせてローンチ・トレイラーが公開されている。
カリフォルニア連邦地方裁判所は、Blizzardがチートツール販売業者Bosslandを著作権侵害および不正競争の理由で提訴していた件について、原告の訴えを全面的に認める判決を下した。被告に対して850万ドルにのぼる損害賠償と法的費用の全額支払いを命じている。
Caged Elementは4月4日、コンバット・レーシングゲーム『GRIP』をバージョン1.2.0にアップデートし、マルチプレイモードを追加したと発表した。本作は1999年にPC/PlayStation向けに発売されたレースゲーム『Rollcage』の影響を受けて制作されており、現在Steamで早期アクセス販売中。武器使用が可能で、壁や天井に張り付いて走れるハイスピードレースが特徴だ。
『Fallout 4』で初めて登場した拠点という街づくりの概念。一方でゲーム本編とは直接的なつながりがないことや、ゲームプレイそのものへの恩恵が少ないことから、一切手を付けなかった人も少なくないだろう。そんな本作の植民システムに、シミューレーションゲーム『SimCity』のような仕組みを導入してくれるMod「Sim Settlements」が、コミュニティ内で急激に人気を集めている。
Eurogamerに連載コーナーを持つことでも知られるDigital Foundryは、「Project Scorpio」の詳細を現地時間の今週木曜日に公開すると発表した。「Project Scorpio」は、Xbox Oneに続くMicrosoftの新型ハードとして昨年のE3 2016にて正式発表されたゲーム機だ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS3タイトルがPS4やPCでもプレイできる「PlayStation Now」において、レンタルサービスを終了すると発表した。販売は「90日間」が4月11日、「30日間」「7日間」「4時間」が5月18日に終了する予定となっている。
Bethesda Softworksは4月4日、マルチプレイ・アリーナシューター『Quake Champions』の2分弱におよぶゲームプレイ動画を公開した。コンパクトなアリーナ・マップを飛び回り、6種類の武器と各チャンピオン固有のアビリティを使い分ける、ハイスピードかつリスポーン時間の短い熾烈なバトルが展開されている。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第414回目は『Drunk-Fu: Wasted Masters』を紹介する。『Drunk-Fu』は、対戦アクションゲームだ。プレイヤーが操作するのは筋骨隆々、ムキムキの人形たち。
『Kona』は、ハードボイルドな私立探偵モノと極寒の地で起きる超常現象を組み合わせた、意欲的な一人称視点ADVだ。探偵が路肩に突っ込んだまま雪に埋まってしまった愛車のタイヤにチェーンを巻き、どうにかして依頼主との待ち合わせ場所に訪れたとき、そこにはほかでもない依頼主自身の遺体が転がっていた。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。