国内のゲームパブリッシャー「架け橋ゲームズ」は、5月20日から21日に京都にて開催される「A 5th of BitSummit」にて、計20タイトルを出展すると発表した。この発表にともない、『Owlboy』に日本語対応アップデートが近日中にも実施されることが明らかにされている。
Blizzard Entertainment(以下、Blizzard)は5月17日、『Overwatch』の発売1周年記念イベントを5月23日から6月12日にかけて実施する旨を発表し、昨年5月の正式リリースから現在に至るまでの1年間を振り返る動画を公開した。1周年記念イベントの詳細については明かされていない。
任天堂は今夏に発売予定の『スプラトゥーン2』において、シングルプレイヤーモード「ヒーローモード」の映像を公開した。約2分半にわたる映像では、プレイヤーの操作キャラクターがシオカラーズのホタルと共に、「オオデンチナマズ」を取り戻すためタコ軍団「オクタリアン」へと挑む様子が描かれている。
異様に首の長い花嫁と、薄暗がりの中でその姿を照らす電話ボックス。そのミスマッチなコントラストの一枚絵で恐怖心を煽り立て話題となったホラーアドベンチャーゲーム『死印』。発売を約2週間後に控えた本日5月18日昼、PlayStation Networkで第1章がプレイ可能な体験版が配信される。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは5月17日、インディーズゲームの祭典「A 5th Of BitSummit」にPlayStationブースを協賛出展することを発表した。PlayStationブースにはインディーゲーム全21タイトルが出展予定だ。
マイクロソフトは5月17日、『Phantom Dust(ファントムダスト)』をWindows 10/Xbox One向けに、基本プレイ無料タイトルとして配信開始した。本作は、初代Xbox向けに2004年に国内発売されたタクティカル・アクションゲームの移植版だ。
『パラッパラッパー』。1996年に国内で初代PlayStation向けにリリースされた、七音社開発のリズムアクションゲームだ。主人公「パラッパ」は、想い人である「サニー・ファニー」のハートを射止めるため、カラテや料理といったさまざまなジャンルの先生から教えを習う。
Cornfox & Brosは『Oceanhorn 2』の初公開となるゲームプレイ映像を公開した。前作の雰囲気を継承しつつも、キャラクターの頭身が上がったほか、斜め見下ろし視点から三人称視点に変更され、オープンワールドが採用されるなど大幅な刷新がはかられている。
Tokyo Indie Fest 2017にて出展されていた『29』は、フラットデザイン的なアートスタイルで描かれたポイント&クリックアドベンチャーゲームだ。今回出展されていたプレイアブルデモでは、部屋に何人かの男女が集まっており、誰かがビデオゲームを遊び始めることになる。その作品は『29』のゲームジャンルと同じ、アドベンチャーゲームだった。
セガは5月16日、3Dアクションゲーム『Sonic Forces(ソニックフォース)』の最新ゲームプレイトレイラーを公開した。本作は、新たな力を手に入れ世界を支配しようとするエッグマンと悪の軍団に対し、ソニックと仲間のレジスタンスが立ち上がるという新たなストーリーを描く、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズ最新作だ。
米国の大手インディーゲームパブリッシャーとして知られる「Devover Digital」は、6月に開催されるE3 2017に合わせてプレスカンファレンスを実施すると発表した。開催時期や場所などは不明。同社にとって、プレスカンファレンスを実施するのは初となる。
バンダイナムコエンターテインメントは、『エースコンバット7 スカイ・アンノウン』の発売時期を2017年から2018年へと延期すると発表した。延期の理由としては、「エースコンバット」シリーズの最新作として高品質の体験を届けるために、さらに完成度を高めるための期間が必要になったと伝えられている。
『The Witcher 3: Wild Hunt』を手がけるCD Projekt RED(以下、CDPR)は、同作にミニゲームとして収録されたカードゲームのスタンドアロン版『Gwent: The Witcher Card Game』(グウェント ウィッチャーカードゲーム。以下、グウェント)を、日本向けに配信すると発表した。
UbisoftはTwitterの公式アカウントを通じ、『Assassin’s Creed』の最新作をE3 2017にて公表することを示唆した。今年のE3に備えてYouTubeチャンネルを購読するように呼びかけており、共に投稿されたアニメーション映像では、シリーズのロゴと共に「A New Era Begins(新たな時代が始まる)」と記されたメッセージが浮かび上がっている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。