ゲーム開発ツール&ミドルウェアの祭典「GTMF」内で開催される「Meet-Ups」に登壇した開発者にフォーカスを当てインタビューするこの企画。第十弾は、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)ゲーム・エンターテインメント事業本部 Japanリージョンゲーム事業部組織開発部の本所卓也氏にお話をうかがった。
来月9月の発売が迫る『メトロイド サムスリターンズ』は、待望の横スクロール型の『メトロイド』新作となるが、ゲーム「外」の仕様がやや賛否を呼んでいた。そんな『メトロイド サムスリターンズ』の仕様について、任天堂の担当者がusgamerを通じてコメントしている。
PQubeは8月9日、The Gentlebrosが手がけた『Cat Quest』をSteamで発売した。価格は1280円で、8月16日までは20パーセントオフの1024円で購入可能。ゲーム内は日本語表示に対応している。『Cat Quest』は動物が住む世界を舞台にした2Dオープンワールド・アクションRPGだ。
Humble Bundleは、「Humble micr oJumbo Bundle」の販売を開始した。今回も1ドルからプレイヤーが支払う額を設定できる「Pay What You Want!」形式が採用されているが、そのなかの一部タイトル『Poly Island』と『Space Piligrim Episode 1』が無料で配布されている。
Street Lamp Gamesは8月5日、『CUBOTS: The Origins』をSteamで発売した。価格は298円で、8月12日までは30パーセントオフの208円で購入可能。本作は弊誌でも以前紹介した、ローポリゴンで造られた箱庭でキューブを転がすアクションアドベンチャー・パズルゲームだ。
PC版『ストリートファイターV』でユーザーがどのようなModを制作し実装しているか、カプコンは目を光らせているようだ。Mod制作者のBrutal Ace氏とKhaledantar666氏は、カプコンからDMCAに違反していると通告を受けたことをそれぞれ報告している。
X-SEED Gamesは『英雄伝説 空の軌跡』シリーズに「ターボモード」を導入すると発表した。『空の軌跡』シリーズは『英雄伝説 空の軌跡FC』、『英雄伝説 空の軌跡SC』、そして『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd』の三作品からなる。すでにベータ版が開放されており、この「ターボモード」を体験できる。
Guerrilla Gamesが手がけるオープンワールド・アクションRPG『Horizon Zero Dawn』のDLC「The Frozen Wilds」が、2017年11月7日に海外リリースされることがわかった。北米のPlayStation.Blogに寄稿した、Guerrilla Gamesのコミュニティ・マネージャーJeroen Roding氏が明らかにした情報である。
ビデオゲーム会社「Moss Mouth」は、多数の作品を収録した新作『UFO 50』を正式発表した。「Moss Mouth」の設立者であり『Spelunky』の開発者でもあるDerek Yu氏など、5名のインディーデベロッパーたちが開発に参加している同作では、シングルプレイヤー&マルチプレイヤー向け作品が50本収録されている。
Nectar Game Studiosの共同設立者Rob Buchheit氏は8月4日、『Project Resurgence』の開発中止とスタジオの解散を発表した。本作は昨年1月に実施したKickstarterキャンペーンで3258人から18万4735ドル(約2000万円)を集めることに成功し、開発が続けられていた。
約9年前の2008年4月Wii向けに発売されたレースゲーム『マリオカートWii』にて隠されたモードが発見された。このモードの存在を発掘したのは『マリオカートWii』を愛してやまないYouTubeユーザーMrBean35000vr氏。同作品を遊ぶうちに、隠されたモードを発見したのだという。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。