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ノルウェー・トンスベルグに拠点を置くインディースタジオRock Pocket Gamesは8月10日、『Moons of Madness』を発表した。本作は作家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの作品から影響を受けたサイコロジカル・SFホラーゲームだ。
インターグローは8月10日、SFアクションRPG『The Surge(ザ サージ)』の国内PlayStation 4版を2017年11月30日にリリースする旨を発表した。
Team Meatは8月10日、『Super Meat Boy』をNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに移植中であることをTwitter上で発表した。発売日や価格などの詳細はまだ明らかにされていない。
『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』の1人称視点モードが、アジアサーバにて解禁された。同じく8月10日には、Steamマーケットプレイスにて、有料クレート「Gamescom Invitational Crate」排出アイテムの取引が開始された。
スペインのインディースタジオPentadimensional Gamesは『Megaton Rainfall』を9月26日にリリースすると発表した。プラットフォームはPlayStation 4で、PlayStation VRに対応する。『Megaton Rainfall』は一人称視点のオープンワールドアクションゲームだ。
周辺機器メーカーRetro Fightersが、任天堂のゲーム機NINTENDO64のコントローラーを現代風にアレンジした「N64 Retro Fighters Controller」を発表した。本機はあくまでNINTENDO64で使用することのみを目的としているため、接続端子はNINTENDO64の専用端子となる。
『マジョのシマ』の基本的なシステムはポイント&クリックである。プレイヤーは冒頭で呪いをかけられた女性を導いて、島のどこかにある壺の捜索を行う。この特異な状況を好機と見るようゲームが促している、とする理由は、この壺の捜索がかなり序盤で済んでしまうからだ。
『Last Wood』は、人類最後の生き残りとなった男女のカップルが、イカダの上で漂流生活を送るクォータービューのサバイバル&マネジメントゲームである。対象プラットフォームはWindows/Mac/LinuxおよびAndroidで、itch.ioおよびGamejoltにて無料公開中。
Devolver Digitalの映像販売部門Devolver Digital Filmsは8月8日、Jonathan Beales氏とFizz Picturesが5年をかけて制作しているドキュメンタリー映像作品「CODumentary」を9月19日にSteamとAmazonで発売すると発表した。
調査企業「ICO Partners」のCEOであるThomas Bidaux氏は、2017年の4月中旬から8月7日までのSteamにおけるゲームのリリースデータをTwitter上にて公開した。
インディースタジオScraping Bottom Gamesは、8月9日より『Fictorum』の配信をSteam/GOGにて開始した。価格は1980円。『Fictorum』はUnreal Engine 4 によって制作された3Dアクションゲーム。
2024年にパリで開催予定の夏季オリンピック。招致委員会の共同議長Tony Estanguet氏は、AP通信の取材に対し、「e-Sports」を種目プログラムとして採用する可能性について言及した。
米国の「Enhance Games」は、SteamとOculus StoreにてPC版『Rez Infinite』の配信を開始した。同作は2016年10月にリリースされたPS4/PSVR向けの3Dシューティングゲーム。
Surprise Attack Gamesは8月8日、Osmotic Studiosが開発する『Orwell: Ignorance is Strength』をPC/Mac/Linux向けに発表した。本作は昨年発売され、高い評価を得たサーベランス・スリラーゲーム『Orwell: Keeping an Eye on You』の続編である。
弊社アクティブゲーミングメディアが運営するパブリッシャーPLAYISMは、本日8月9日よりPLAYISM/Steamにて『Lost Technology(ロストテクノロジー)』の配信を開始した。定価は298円、8月17日までは10%オフの268円で購入できる。
Ubisoftは8月8日、スウェーデン・ストックホルムに新たな開発スタジオ「Ubisoft Stockholm」を新設すると発表した。スタジオ責任者には、同じくストックホルムを拠点にするEA DICEで『Battlefield』シリーズなどに携わったベテランのPatrick Bach氏が就いている。
Gun Mediaは8月9日、『Friday the 13th: The Game』の次回アップデートにて、パブリックサーバにおけるチームキルを禁止する旨を発表した。具体的には、ショットガンや野球バットといった武器では仲間を傷つけることができなくなる。
Epic Games Japanは「Unreal Fest East ’17」を10月7日に開催すると発表した。イベント会場の場所は、パシフィコ横浜 会議センター 3Fとなる。同イベントの参加は無料。
Valveは8月9日、『Artifact』を発表した。これは現在アメリカ・シアトルで開催されている同社のMOBAタイトル『Dota 2』の世界選手権「The International」に合わせて発表されたもので、ティーザートレイラーが公開されている。
『スプラトゥーン2』のフェスの盛り上がりの裏ではとある話題が持ち上がっている。『スプラトゥーン2』のネットワーク問題だ。redditのr/nintendoswitchのスレッドには数多くのネットワークへの不満が寄せられており、そのなかのひとつにTick Rate問題がある。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。



















































































































