『Call of Duty』シリーズの15年の歩みを描くドキュメンタリー映像作品「CODumentary」をDevolver Digitalが配信へ

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インディーゲームのパブリッシャーと知られるDevolver Digitalの映像販売部門Devolver Digital Filmsは8月8日、Jonathan Beales氏とFizz Picturesが5年をかけて制作しているドキュメンタリー映像作品「CODumentary」を9月19日にSteamとAmazonで発売すると発表した。

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「CODumentary」では、Activisionの看板FPS『Call of Duty』シリーズがどのようにして生まれ、そして世界最大のエンターテイメント作品の一つへと成長していったのかが、ゲーム開発者や業界関係者、またゲームファンなど32人への取材を通して描かれるという。撮影はイギリスを拠点に、アメリカやブラジル、フランスなど欧米各地でおこなわれ、ゲームでも何度か描かれたノルマンディー上陸作戦の舞台となった現場も訪れる。またフランチャイズの成長の一つとして、『Call of Duty』の公式eSportsトーナメント「Call of Duty World League Championship」の盛り上がりも取り上げる。なお、このドキュメンタリーの制作にはActivisionは一切関わっていない。

本作ではシリーズの最初の作品『Call of Duty』をInfinity Wardが開発していた頃から数えておよそ15年の歩みが描かれるが、Beales氏はそれをわずか93分にまとめあげなければならなかったことは最大のチャレンジの一つだったと語る。残念ながら日本語字幕に対応する予定はないが、興味のある方はチェックしてみてはいかがだろうか。なおSteamとAmazon以外に、iTunesやGoogle Play、PlayStation、Xboxなどでも後日配信され、またDVD/ブルーレイディスクでの発売も予定されている。

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