Team Meatは8月31日、2014年から開発を進めていた『Super Meat Boy Forever』について/ニンテンドースイッチ/PlayStation 4/Xbox One/モバイル向けに、2018年に発売すると発表した。前作からの大きな変更は、本作の操作はボタン2つのみでおこなうという点だ。
米任天堂は本日8月31日に、ニンテンドースイッチ向けインディーゲームを紹介するインターネットプログラム「Nindies Showcase Summer 2017」を放映した。取り上げられるソフトは、単なる移植ではなく、他コンソールよりも先行して発売するものやコンソール機独占の形態をとっているものが多い。
ゲームなどのグッズを企画・製造・販売するアメリカのiam8bitは8月31日、「Street Fighter II(30th Anniversary Edition)」を発表し、予約受け付けを開始した。価格は100ドル(約1万1000円)で、11月下旬に出荷予定となっている。
任天堂がニンテンドー3DS向けに発売を予定している『メトロイド サムスリターンズ』は、1992年にゲームボーイ向けに発売された『メトロイド2 RETURN OF SAMUS』に、新たなアクションや能力などを加えたフルリメイク作品だ。
「Cosmoscope GmbH」は、体積の交換をテーマにした対戦マルチプレイヤーシューター『Morphies Law』をNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに今冬発売すると発表した。Nintendo Switch版のリリース後、当初から予定されていたPC版も登場予定となっている。
マーベラスエンターテイメントとインティ・クリエイツは、『Dragon Marked For Death』を正式発表した。マーベラスの橋本義史氏と、インティ・クリエイツの開発陣が手がける同作は、2D横スクロールタイプのアクションRPG。Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)独占タイトルとして、今冬リリース予定となっている。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』にて、とある特殊なスポットが発見されていたことを、KotakuやGame Informerが報じている。厳密には一か月以上前にredditにて報告されており、今になり海外で広まった形だ。その場所に行けば主人公のリンクのグラフィックがアニメ調からリアルなものに変化するのだ。
Bungieは8月30日、PC版『Destiny 2』においてオープンベータテストを開始した。本作を予約購入したユーザー向けには昨日から早期ベータアクセスが始まっており、共に日本時間の9月1日午前2時まで実施される。同様のベータテストは、PS4/Xbox One版では7月に実施されていた。
Digital Extremesは8月29日、5対5のチーム対戦FPS『The Amazing Eternals』(旧名:Keystone)について、クローズド・ベータテストを開始した。参加するには公式サイトに無料登録して応募するか、ファウンダーズ・パックを購入することで即時アクセス権を得る必要がある。
セガは本日8月30日に『ソニックマニア』をSteamで発売した。『ソニックマニア』はすでにコンソール版が発売され高い評価を得ている。Steam版も同様に高評価レビューばかりが並ぶと思いきや、ストアでは約1100件の高評価に対し約400件の不評がつけられている。主な原因はコピーガード「Denuvo」の存在にあるようだ。
フランスのパブリッシャーMicroïdsは8月29日、ニンテンドースイッチ向けに開発中の『Gear.Club Unlimited』のゲームプレイトレイラーを初公開した。本作は『Test Drive Unlimited』シリーズの開発元として知られるEden Gamesが手がけるレーシング・シミュレーションゲームだ。
2K Gamesは8月29日、『XCOM 2』の大型DLC『XCOM 2 選ばれし者の戦い』の配信をSteamにて開始した。本作はFiraxis Gamesが開発するターンベース・ストラテジーゲーム。DLCの対象プラットフォームはPC(Mac/Linuxは後日配信予定)、販売価格は4399円となっている。
『Epic Tavern』はファンタジー世界の「居酒屋」を運営するRPGだ。以前弊誌では同ジャンルの作品として『Tavern Keeper』を紹介した。『Tavern Keeper』はキュートなビジュアルを特徴とする酒場が舞台であるが、本作はいわゆるバタ臭いビジュアルで荒くれたちを描くという点で居酒屋という表現が近い。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。