Xbox One Xの発売を受けてXbox事業を率いるマイクロソフトのPhil Spencer氏は、ゲームメディアに限らず幅広いメディアに顔を出しインタビューに応じているが、その中のひとつ、海外メディアWall Street JournalでのSpencer氏の発言が波紋を呼んだ。
NEXT Studioは11月6日、『Death Coming』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。価格は698円で、11月14日までは453円で購入可能。『Death Coming』は、日常の中で起こる何気ない事故によって次々と人が死んでいくシミュレーションゲームである。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは11月7日、『Horizon Zero Dawn』の拡張コンテンツ「凍てついた大地(The Frozen Wilds)」の国内配信を開始した。「凍てついた大地」は、物語(クエスト)、登場人物、機械獣、スキル等を追加する本作最初で最後の拡張コンテンツ。
Ubisoftは11月7日、『ウォッチドッグス(Watch Dogs)』の海外PC版を期間限定で無料配布することを発表した。対象期間は日本標準時11月8日午前1時から11月14日午前1時まで。『ウォッチドッグス』は2014年5月に発売されたオープンワールド・アクションゲーム。
同人サークル上海アリス幻樂団のZUN氏は11月6日、Steamへの参入をTwitter上で発表した。東方Projectのゲーム作品から、参入第一弾として『東方天空璋 ~ Hidden Star in Four Seasons.』を11月18日に発売する。本作は、シリーズ16作品目にあたる弾幕シューティングゲーム。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第486回目は『Goblins of Elderstone』を紹介する。『Goblins of Elderstone』は、ゴブリンの集落を経営するシミュレーションゲームだ。開発陣は本作を「ゴブリンシミュレーター」と紹介している。
エジプト・ギザに位置するクフ王の大ピラミッドの内部にて、新たな巨大空間の存在が発見された。発見はつい先週の出来事であるが、Ubisoftが古代エジプトを舞台とする『アサシン クリード オリジンズ』には、そうした空間をすでに実装されていた可能性が浮上している。
各ライターがその週に遊んだゲームについて、だらだらと書くのがNow Gamingです。スケート好きの人ならば『Decksplash』を楽しめるはずなのでぜひ遊んでみてください。今なら無料でプレイできますよ。
Bossa Studiosは11月3日、スケボーゲーム『Decksplash』をSteamで無料配信した。1週間限定の配信で、期間終了と同時にSteamでの早期アクセス販売に切り替える予定だ。この無料プレイ期間中の総プレイヤー数が10万人に達しなければ、本作の開発を中止してゲームをボツにしてしまうという。
ニンテンドースイッチでリリースされるサードパーティータイトルのファイルサイズの大きさが海外で取り沙汰されている。話題の中心となっているのは国内では12月に発売される『L.A.ノワール』。販売元であるRockstar Gamesは、同タイトルのダウンロード版(DL版)のファイルサイズが29GBになると先日発表した。
Blizzard Entertainmentは11月3日、同社のRTSタイトル『StarCraft II』のビジネスモデルを基本プレイ無料形式に変更すると発表した。無料化されるのはキャンペーンモードのエピソード1「Wings of Liberty」およびマルチプレイモードで、11月14日から実施される。
Runic Gamesは11月4日、本日をもってスタジオを閉鎖すると公式サイトで発表した。同スタジオはアクションRPG『Torchlight』および『Torchlight II』を手がけたことで知られ、今年9月にはアクション・アドベンチャーゲーム『Hob』をPC/PlayStation 4向けに発売したばかりだった(関連記事)。
任天堂の米国法人Nintendo of Americaは11月2日、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに先月27日に発売した『スーパーマリオ オデッセイ』が、米国内において発売から5日間で110万本以上を売り上げたと発表した。
ソニーは10月31日、2017年度第2四半期(7〜9月)の連結業績を発表した。それによると、売上高および営業収入は2兆625億円で前年同期比で22.1パーセント増。営業利益は2042億円で同じく346.4パーセント増だった。これにより2017年度上期(4〜9月)の連結業績は、売上高および営業収入が3兆9206億円(前年同期比18.7パーセント増)、営業利益は3618億円(同255パーセント増)となった。
米中央情報局CIAは11月1日、国際テロ組織アルカイダの指導者であったウサマ・ビン・ラディン氏のパキスタンの隠れ家で発見した資料を公開した。氏の所持していたPCのハードディスクドライブのデータを含めて約47万にものぼる。その中には氏がビデオゲームを楽しんでいたことを匂わせる痕跡も残されていた。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』2017年のプロシーンを総括する世界大会もいよいよクライマックスが近づいてきた。グループステージに参加した全16チームはすでに4チームに絞られ、王座への階段はわずかにあと2段。準決勝の対戦カードは、奇しくも2枚ともが中韓対決となった。
「Paris Games Week 2017」の開催にあわせて公開された、PlayStation独占タイトルである『The Last of Us Part II』の新トレイラーが、海外で物議を醸している。本稿ではなぜ『The Last of Us Part II』が物議を醸したのか、その議論を追っていく。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。