米国のゲームデベロッパーXaviantは12月15日、スタジオの新規プロジェクトに専念するため、『The Culling』のアップデートを停止することを発表した。なおあくまでアップデートの計画が無くなっただけであり、サーバは今後も提供され続ける。
スクウェア・エニックスは、12月26日より『ドラゴンクエスト』シリーズにまつわるセールを実施すると発表した。対象となるのは、PlayStationハードで発売されている『ドラゴンクエスト』シリーズタイトルのDL版だ。目玉となるのは、最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』だろう。
Angry Mob Gamesおよび架け橋ゲームズは本日12月19日、ニンテンドースイッチ版『Brawlout』の配信を開始した。『Brawlout』は最大4人のキャラクターが入り乱れて闘う対戦ゲームだ。相手を場外へとぶっ飛ばせば勝ちというルールを採用している。
Ubisoftは12月18日深夜より、PC版『ウォッチドッグス』『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』『World in Conflict: Complete Edition』の無料配布を開始した。『ウォッチドッグス』『アサシン クリード IV ブラック フラッグ』は日本語ローカライズ有り。
Humble Bundleにて、一人称視点ホラー『Layers of Fear』が無料配布中だ。日本語字幕・インターフェイスにも対応している。本作は2016年2月に正式リリースされた一人称視点のホラーゲーム。プレイヤーは心を病んだ画家を操作し、19世紀の名画・装飾で彩られたヴィクトリア時代の屋敷内を探索する。
この季節になると、ゲーマーを悩ませるある大きな問題が浮上する。そう、厳しい寒さである。手がかじかんで上手く操作できず、普段はしないミスを連発してしまうなんてことは日常茶飯事だろう。だが安心してほしい。現在開発中の「SwiftHandz」が完成すれば、そのような悩みは過去のものとなるはずだ。
スクウェア・エニックスは本日12月18日、ニンテンドースイッチ版『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』を2018年3月1日に発売すると発表した。価格は税抜4800円。追加要素としては、乗って一緒に冒険ができる仲間「ベビーパンサー」などが導入される。
Obsidianは、『Fallout: New Vegas』や『Pillars of Eternity』『Tyranny』などで知られるスタジオだ。彼らの新作が、ゲーム内課金を推し進めるTake-Twoから発売されるということでファンが不安を抱いている。Obsidianはそうした声に対してコメントしている。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第495回目は『Antigraviator』を紹介する。『Antigraviator』は、「反重力」をテーマとしたレースゲームだ。舞台となるのは2210年。レースは、テラフォーミングとテクノロジーの飛躍により想像を超えた進化を遂げた。
カプコンは12月16日、PlayStation 4向けハンティングアクションゲーム『モンスターハンター:ワールド』の第2回ベータテストの実施を発表した。実施期間は12月23日午前2時から27日午前1時59分まで。前回のベータテストはPS Plusへの加入が必須だったが、今回はすべてのユーザーが参加可能となっている。
スクウェア・エニックスは本日12月15日、リマスター版『ロマンシングサガ 2』を発売した。対応プラットフォームはPC、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)。今回リリースされたリマスター版『ロマンシング サガ2』には、追加コンテンツも含まれている。
中国GPD社は12月14日、「GPD WIN 2」を正式発表しスペックを公開した。前世代機GPD WINは、ディスプレイが5.5インチという小型サイズながらフルバージョンのWindows 10が動作し、ゲームパッドを搭載していることからPCゲームを手軽に楽しめることで人気を得た。
Night School Studioは12月14日、新作『Afterparty』を発表した。親友同士の若き男女二人「Milo」と「Lola」は、ある日落命し、地獄に堕ちてしまう。蘇る手段はひとつ、地獄の長であるサタンとのアルコールの飲み比べ対決で勝利すること。青春を謳歌していたい二人は、悪魔たちの酒宴に参加する。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。