PC版『ファイナルファンタジーXV』では、Modサポートも検討中であることが明らかとなった。同作のディレクター田畑端氏が、英国のメディア「Rock,Paper,Shotgun」の取材に応じて伝えたもので、回答を見る限りではModサポート導入にはかなり意欲的なようだ。
Ubisoftは本日8月22日に『The Crew 2』の最新トレイラーを公開した。トレイラーの公開に合わせて発売日が2018年3月16日であることも明かされている。船や飛行機が登場する直前にインターフェースが表示されるように、乗り物はワンボタンで瞬時に切り替えることができるようだ。
Ubisoftは本日8月22日に『Anno 1800』を発表した。プラットフォームはPCで、2018年冬の発売を予定している。『Anno』シリーズは日本では「創世記」としても知られる都市開発シミュレーションゲームだ。今作では産業化時代ともされる19世紀がテーマとなっている。
Ubisoftは8月21日、『Far Cry 5(ファークライ5)』のゲームプレイ映像を公開した。これは今年のE3で披露されたデモと同じビルドだが、本作の多様なゲームプレイを別の角度から紹介している。本作でプレイヤーは、終末論を信じる武装カルト教団エデンズ・ゲートと対峙する。
バンダイナムコエンターテインメントは現在開催中のgamescom2017にあわせて『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』の新たなトレイラー公開した。映像では、大空を舞台とした壮大なドッグファイトやそれぞれのキャラクターが想いを吐露するシーンが確認できる。
先日、海外の『スプラトゥーン2』広場が「ケモノ(Furries)」のイラストで埋め尽くされた事件を報じたが、今度はLGBTをめぐる論争が勃発しているようだ。 その様子をKotakuやGameInformerが伝えている。この事件のなりゆきは驚くほど前回のケモノ騒動に似ている。
「ustwo games」は、『Monument Valley 2』のAndroid版の事前登録を開始した。同作は今年6月にiOS(iPhone/iPad/iPod touch)版がリリースされており、Android版は後日配信されることが伝えられていた。現時点でAndroid版の価格は公開されていないが、iOS版は600円にてリリースされている。
2K Gamesは8月21日、初代『BioShock』の発売10周年を記念し、豪華特典付き『BioShock 10th Anniversary Collector’s Edition』を海外向けに発表した。『BioShock: The Collection』と全長11.9インチのスタチュー(ビッグダディとリトルシスター)を同梱したもので、スタチューにはオーディオクリップの再生、ドリルの回転、ライトアップ機能が付いている。
『Undertale』の日本公式Twitterアカウントは、同作のPC/Mac(Steam)版にて日本語データの配信を開始したと発表した。同作においては8月16日にPS4/Vita向けの日本語版が「8-4」からすでに販売されており、それに続いてPC版もアップデートされたかたちとなる(関連記事)。
THQ Nordicは8月21日、ドイツ・オッフェンブルクに拠点を置くインディースタジオBlack Forest Gamesを買収したと発表した。同スタジオは、2012年に閉鎖されたSpellbound Entertainmentのコアメンバーらが同年に設立し、『Giana Sisters』シリーズや『Rogue Stormers』などを開発・販売してきた。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。