インディースタジオSubset Gamesは本日2月28日、『Into the Breach』をSteam/GOG向けに発売した。価格は1520円。『Into the Breach』はターンベースで進行するシミュレーションゲームだ。同作を手がけるSubset Gamesは、PC/モバイルでリリースされヒットを記録した宇宙ローグライク『FTL: Faster Than Light』の開発元である。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第518回目は『Mechanic Miner』を紹介する。『Mechanic Miner』はサンドボックス型の2Dアクションゲームだ。ビジュアルやインターフェイスなど多岐にわたる部分で『テラリア』を彷彿とさせるが、本作は機械要素によって差別化されている。
スクウェア・エニックスは2月27日、『FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION』の無料体験版「PLAYABLE DEMO」をSteam/Origin/Windows 10向けに配信開始した。データ容量は18.7GB(Steam版)。PC版『ファイナルファンタジー15』である「WINDOWS EDITION」は3月7日に発売予定で、この体験版ではゲーム本編の序盤であるチャプター1を一足早くプレイできる。
『Stardew Valley』を手がけたConcernedApe(Eric Barone氏)は、次回作に着手しており開発を進めていることをTwitterにて報告した。『Stardew Valley』の発売2周年となる本日2月27日に、あらためて現状を報告する投稿をおこなった。そして自身の秘密のプロジェクト(次回作)が進んでいることを報告した。
インディースタジオBurnWardGamesは2月26日に、『Rocket Jockey』を発表した。対応プラットフォームはPCで、コンソール展開は検討中。『Rocket Jockey』は、多人数参加型のパーティーアクションゲームだ。『大乱闘スマッシュブラザーズ』と『ロケットリーグ』の中間のような作品を目指して開発されているという。
インディースタジオMilkstone Studiosは、Steamにて『Farm Together』の早期アクセス配信を開始した。価格は1520円。『Farm Together』は、農業を特色としたシミュレーションゲームだ。『Farm Together』では、プレイヤーは自らのアバターを作り、自身の牧場を構え運営および拡大をしていく。
『Candleman』は、ロウソクの姿をした主人公が、遠い彼方に見える光を求めて暗闇の世界を冒険する3Dアクションゲームである。『Candleman』がニンテンドースイッチ向けに開発中あるとの噂が流れていたので、Spotlightor Interactiveの共同設立者である高鸣氏に、『Candleman』の進捗や噂の真偽を確かめるべく話を伺った。
『スーパーマリオ オデッセイ』の新コンテンツ「バルーンファインド」では、完成度の高いステージをあらためて堪能することができる。一方で、どこにでも不正行為をおこなうプレイヤーも存在する。残念ながら、すでに「バルーンファインド」でもそうした遊び方をするプレイヤーがでてきているのだ。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。120回目です。今週は『バーンアウト パラダイス』のリマスター版が発表されました。楽しみにしている方も多いのでは?
KINODOM Productionsは本日2月25日、『Papers, Please』の実写映画「PAPERS, PLEASE – The Short Film」を無料配信開始した。YouTubeおよびSteamで視聴することができる。解像度は最大4Kに対応し、日本語字幕にも対応している。「PAPERS, PLEASE – The Short Film」は、2013年に発売されたゲーム『Papers, Please』をベースとした実写映画だ。
D.I.C.E. Awards 2018にて、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』がまたしてもGame of the Yearに輝いている。『Cuphead』や『Horizon Zero Dawn』『NieR:Automata』など昨年リリースされたさまざまな傑作が表彰されたが、D.I.C.E. Awardsにて特に熱い視線を集めたのは”とある任天堂社員”だった。
Humble Bundleは2月23日、『Them’s Fightin’ Herds』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。価格は1520円。Humble Storeでも購入可能だ。本作は、テレビアニメ「マイリトルポニー」に登場するような四つ足の動物たちが闘う2D対戦格闘ゲームで、キャラクターデザインにはその「マイリトルポニー」を制作したLauren Faust氏らが参加している。
ドイツのインディーデベロッパーPhantom 8 Studioは2月23日、サイコロジカル・スリラー『Past Cure』を発売した。対応プラットフォームはWindows(Steam)で、販売価格は2980円。日本語字幕・インターフェイスに対応しており、別途無料デモ版も配布されている。なお国内PlayStation 4版は3月1日に発売される予定だ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。