Mod制作チームRoad To Libertyは、大型Modプロジェクト「Fallout 4: Capital Wasteland」の開発を中止することを発表した。同Modは、『Fallout 4』にて使用されているCreation Engineを導入し、『Fallout 3』の世界の再構築を目指すというもの。開発中止になった理由についてRoad To Libertyは「ボイス」が問題だったとしている。
今年2月に配信開始された『バトルフィールド 1』の拡張パック第4弾「Apocalypse」では、新たな武器もさまざま追加された。その内の一つ「lMG 08/18」はドラムマガジンを備える軽機関銃で、リロード時にはハンドルをぐるぐると回して弾薬を送り出す動作が特徴的だ。実はこのlMG 08/18のリロードには、とあるイースターエッグ(隠し要素)が仕込まれていたようだ。
今月3月9日、ニンテンドースイッチ向けに『ゴルフストーリー』の日本語版が発売された。同作はゴルフとRPGを融合させた作品だ。本作はどのように生まれたのだろうか。そうした疑問を抱いたAUTOMATON編集部はSidebar GamesのAndrew氏にお話をうかがった。あくまでミニインタビューという形式であるが、開発のきっかけなどをお伝えする。
これまで『Dance Dance Revolution』専用コントローラーで『ダークソウル』シリーズや『ブラッドボーン』などをプレイするユーザーを報じてきた。今回ご紹介するPeekingBoo氏は、DDRコンで『スーパーマリオ オデッセイ』や『Cuphead』を代表にさまざまなゲームをプレイする。これだけでもすごいが、氏はただプレイするだけでなく、最速記録を競うRTAをおこなっているのだ。
PlayStation 4向けにリメイクされ、今年2月に発売された『ワンダと巨像』。2005年発売のPS2タイトルが、今の時代に、また名作に相応しいグラフィックで蘇り非常に高く評価された。その移植を担当したのは、同作のPS3向けリマスター版を開発した経験を持つBluepoint Gamesだ。大きな仕事を成し遂げた同社が次に何を手がけるのか注目が集まりつつある。
インディースタジオROCKFISH Gamesは、Wccftechに対し『EVERSPACE』のニンテンドースイッチ版を発売することを明かした。『EVERSPACE』はPCでリリースされ、ヒットを記録した宇宙ローグライクゲームだ。Unreal Engine 4によって、美しい銀河が描かれる。
インディーゲームパブリッシャーChucklefish Gamesは、『Starmancer』開発チームとパートナー契約を結んだことをTwitter上で発表した。『Starmancer』は現在Kicstarterにてクラウドファンディングキャンペーンを実施している、宇宙ステーション管理シミュレーションゲームだ。プレイヤーは、地球から逃げ延びた人類が住まう宇宙ステーションを管理する。
『The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム)』や『Fallout 4』といったベセスダ・ソフトワークスタイトルにて50以上のMod作品をリリースしてきたクリエイターを迎えて、Modのいろはをお聞きする企画の後編。中編では、これまで多くのModを手がけてきたひげよし氏とtktk氏にMod作りについて掘り下げて教えていただいた。後編ではMod作りの苦労や今後望む環境について語ってもらう。
Scavengers Studioは3月10日、ディレクター役のプレイヤーがマッチの行方をコントロールするリアリティ番組形式のバトルロイヤルゲーム『Darwin Project』の早期アクセス販売を開始した。本作は10人の出場者と1人の監視者(ディレクター)の計11人でプレイするバトルロイヤルゲームである。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは3月10日、『Days Gone』の発売時期を2019年に延期したことを明らかにした。昨年12月に開催されたPlayStation Experience 2017にて、ソニーは本作を2018年内に発売するとアナウンスしていたが、このほどPlayStation公式サイトでの発売日表記が2019年に更新(国内では時期未定のまま)。
Ubisoftは3月9日、『The Divison 2(ディビジョン2)』を現在開発中であることを明らかにした。前作『ディビジョン』をメインで手がけたUbisoft傘下のMassive Entertainmentのほか、Red Storm Entertainment、Ubisoft Annecy、Ubisoft Reflections、Ubisoft Bucharestといった各スタジオが協力して開発にあたっているという。
スクウェア・エニックスは3月9日、『サガ スカーレット グレイス 緋色の野望』をSteam/PlayStation 4/ニンテンドースイッチ/iOS/Android向けに発表した。2018年内に発売予定。本日放送されたNintendo Directの中でも紹介された本作は、2016年にPS Vita向けに発売されたRPG『サガ スカーレット グレイス』の移植版だ。
Activisionは3月9日、『Call of Duty: Black Ops 4』をPC/PlayStation 4/Xbox One向けに発表した。10月12日に全世界で発売する。ゲーム内容などの詳細については、まだ一切が伏せられており、5月17日に開催予定のコミュニティイベントにて披露する予定だという。
バンダイナムコエンターテインメントは3月9日、本日放送されたNintendo Directの海外版にて、『Little Nightmares: Complete Edition』をニンテンドースイッチ向けに発表した。5月18日に海外で発売する。国内ではSteam/PS4版が昨年発売されており、ニンテンドースイッチ版は追加DLCをすべて収録した完全版となる。
Activisionは3月9日、『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』のニンテンドースイッチ版を発表した。2018年内に発売する。本作は、1990年代に発売されたシリーズ1作目『クラッシュ・バンディクー』から、『クラッシュ・バンディクー2 ~コルテックスの逆襲!~』『クラッシュ・バンディクー3 ~ブッとび!世界一周~』までの3タイトルをリマスターし、1本にまとめた作品だ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。