Scavengers Studioは3月10日、ディレクター役のプレイヤーがマッチの行方をコントロールするリアリティ番組形式のバトルロイヤルゲーム『Darwin Project』の早期アクセス販売を開始した。本作は10人の出場者と1人の監視者(ディレクター)の計11人でプレイするバトルロイヤルゲームである。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは3月10日、『Days Gone』の発売時期を2019年に延期したことを明らかにした。昨年12月に開催されたPlayStation Experience 2017にて、ソニーは本作を2018年内に発売するとアナウンスしていたが、このほどPlayStation公式サイトでの発売日表記が2019年に更新(国内では時期未定のまま)。
Ubisoftは3月9日、『The Divison 2(ディビジョン2)』を現在開発中であることを明らかにした。前作『ディビジョン』をメインで手がけたUbisoft傘下のMassive Entertainmentのほか、Red Storm Entertainment、Ubisoft Annecy、Ubisoft Reflections、Ubisoft Bucharestといった各スタジオが協力して開発にあたっているという。
スクウェア・エニックスは3月9日、『サガ スカーレット グレイス 緋色の野望』をSteam/PlayStation 4/ニンテンドースイッチ/iOS/Android向けに発表した。2018年内に発売予定。本日放送されたNintendo Directの中でも紹介された本作は、2016年にPS Vita向けに発売されたRPG『サガ スカーレット グレイス』の移植版だ。
Activisionは3月9日、『Call of Duty: Black Ops 4』をPC/PlayStation 4/Xbox One向けに発表した。10月12日に全世界で発売する。ゲーム内容などの詳細については、まだ一切が伏せられており、5月17日に開催予定のコミュニティイベントにて披露する予定だという。
バンダイナムコエンターテインメントは3月9日、本日放送されたNintendo Directの海外版にて、『Little Nightmares: Complete Edition』をニンテンドースイッチ向けに発表した。5月18日に海外で発売する。国内ではSteam/PS4版が昨年発売されており、ニンテンドースイッチ版は追加DLCをすべて収録した完全版となる。
Activisionは3月9日、『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』のニンテンドースイッチ版を発表した。2018年内に発売する。本作は、1990年代に発売されたシリーズ1作目『クラッシュ・バンディクー』から、『クラッシュ・バンディクー2 ~コルテックスの逆襲!~』『クラッシュ・バンディクー3 ~ブッとび!世界一周~』までの3タイトルをリマスターし、1本にまとめた作品だ。
カプコンは3月9日、本日放送されたNintendo Direct内にて、『大神 絶景版』をニンテンドースイッチ向けに2018年夏に発売すると発表した。本作は、2006年にPS2向けに発売されたアクション・アドベンチャーゲーム『大神』のリマスター版だ。昨年12月にはPC/PS4/Xbox One版が発売されていたが、ニンテンドースイッチでも発売される運びとなった。
Daybreak Game Companyは3月9日、Steamで配信されているバトルロイヤルゲーム『H1Z1』をF2P(基本プレイ無料)化した。本作は約3年間におよぶ早期アクセス期間を経て2月28日に正式リリースされたばかり。800万セールスを突破したヒット作ではあるが、プレイヤー人口は下降傾向にある。
『スーパーマリオ オデッセイ』の最速クリア記録が1時間3分33秒に更新された。この記録を叩き出したNicroVeda氏だ。『スーパーマリオ オデッセイ』の最速記録更新がコミュニティを賑わせる一方で、ちょっとした事件をきっかけに“ランナー”達が困惑する状況が続いているという。
『The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム)』や『Fallout 4』といったベセスダ・ソフトワークスタイトルにて50以上のMod作品をリリースしてきたクリエイターを迎えて、Modのいろはをお聞きする企画の中編。前編の好評を踏まえて、さらなるMod制作の背景を直撃すべく、中編はひげよし氏に加えて『スカイリム』にて数多くのModをリリースしてきたtktk氏に急遽参加していただき、対談形式でModの作り方について語ってもらう。
Fntasticは3月8日、『Dead Dozen』の早期アクセス販売を開始した。対応プラットフォームはWindows(Steam)で、販売価格は2570円となっている(3月15日までは10%オフの2313円)。本作は最大12人のプレイヤーが生存者と感染者(グール)に分かれて対戦する非対称マルチプレイホラーゲーム。
マイクロソフトは3月7日、Undead Labsが手がけるゾンビサバイバルゲーム『State of Decay 2』を5月22日に海外で発売すると発表した。プラットフォームはWindows 10 PCおよびXbox Oneで、Xbox Play Anywhere対応によりクロスバイ・クロスセーブ、またクロスプラットフォームプレイをサポートする。価格は通常版が29.99ドル。
Epic Gamesは3月8日、『フォートナイト バトルロイヤル(Fortnite Battle Royale)』の日本語版を国内向けに配信開始した。対応プラットフォームはPlayStation 4およびWindows/Mac。本作は基本プレイ無料のバトルロイヤルゲームであり、PlayStation 4版はPlayStation Plus未加入でもプレイできる。
運営3年目に突入したPC版『レインボーシックス シージ』の同時接続ユーザ数が3月7日に約17万6000人を記録し、本作における過去最高値を更新した。Steam全体の歴代記録では8位となる数字(ひとつ上の7位は『No Man’s Sky』の21万2321人)。現在の同時接続ユーザ数ランキングでは『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』『Dota 2』『Counter-Strike: Global Offensive』の定番タイトルに続く4位をキープしつつある。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。